心の風景

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免許自主返納、75歳以上、20万人

2018-01-20 | 安全、安心、
自主返納の判断ができるような高齢者は、
実は変な事故も起こさない。
問題は、運転能力についてのジコ判断能力がなくなった
運転者である。
それは圧倒的に高齢者のほうが多いと思うが、
どの年齢でも同じである。

などと感想を述べている段階ではない。
今日も、定番ルートを安全に運転した。
なければないなりにやれるのだが、
さて、決断ができない。<<<これが問題!
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1年前の今日の記事

2018-01-13 | 安全、安心、
電気毛布を使っている。
朝、目がさめると実にあったかで気持ちがよい
ふとんから抜け出るたびに、電源を切るようにしている。
ところが、切のほうに回したつもりで、
強のほうにまわしてしまったらしい。

ときどき、こういうことがある。
寝ようとしたらふとんが温たかいのでうれしいのだが、危ない。

サーモスタットが効いているから大丈夫だとは思うが
注意するに越したことはない。
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85歳、暴走事故

2018-01-11 | 安全、安心、
昨年、認知機能検査を経て免許が更新されていた。

 川端容疑者の親族の50代女性によると、認知機能に不安があるなどしたため、普段から車を運転しないように伝えていたという。車で外出しようとしたのでいったんは止めたが、目を離した隙に出掛けてしまった
(yafooニュースより)
@@

他人事ではない。
こんなことにならないように、
あるいは、こんなことになる前に、
決断せねばとは、最近、とくに思う。

少しでも危ない運転の兆候を自分で発見したら、やめようとも思う。
あるいは、同乗者チェックをしてもらい、その判断にゆだねるのもありと思っている。

何回か、あえて車を使わないで用事を果たしてみたことがある。
時間はかかるがまだ徒歩力はあるから、大丈夫との認識はある。
決断は、こういた時期にするのが一番なのだろうなー



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ヒヤリハットの心理学」新春、愛読者サービス電子本、無料、簡単DL可能。4回目。1月11日まで

2018-01-10 | 安全、安心、
https://free.filesend.to/filedn_infoindex?rp=04a50127633f4e07ac7665d8e1c2f35o
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●監視カメラ花盛り

2017-12-30 | 安全、安心、
●監視カメラ花盛り
昨今の日本社会では、監視カメラが花盛りである。犯罪の多発する繁華街には警察が設置しているし、ATMでも、また万引きの多い商店では、ごく当たり前の風景になっている。注1***
これを称して、「監視社会の到来」と危惧の念を表明している人々もいるが、富士総合研究所の調査では、設置を必要とする場所によって結果は異なるが、6〜9割の人々が設置を望んでいる。それだけ、安心、安全への不安が高まっているのであろう。
 なお、監視カメラのねらいの一つは、犯罪現場や違法現場を再現することで犯人逮捕と証拠保全をねらうものである。時折、ニュースとして、人物映像が公開されて犯人逮捕につながることもある。
もう一つのねらいは、監視していることをアピールすることで、「悪」を抑制することである。あえて、「防犯カメラ作動中」の表示を目立つようにしてあるのは、そのためである。
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「ヒヤリハット体験は共有する」安全・安心の心理学

2017-12-28 | 安全、安心、
「ヒヤリハット体験は共有する」

「事例」 
段差でつまずいて転んでしまった人に、「そこのところ
危ないだよね。僕も、まえに転んでしまった」と言っている 


「解説」
車を運転していると、時々、死亡事故発生地点、あるいは事故多発地点と書かれた立て札を見かけることがあるはずです。
注意喚起の意味合いもあると思いますが、情報の共有をして2度と同じような事故を起こさないようにしてほしいとの意図もあるのだと思います。

これと同じように、ヒヤリハット体験も、他の人と共有できるような仕掛けを考えておく必要があります。それは、エラー、事故の強力な一つの未然防止策になるからです。

ところが、ヒヤリハット体験は、意外に共有されにくいのです。なぜなら、自分の不注意やおっちょこちょいといったマイナス面を仲間に知られてしまうかしれない(評価懸念)と思い込んでしまったり、時には、そうした状況を作った人を責めることになったりするかもしれないことを恐れる気持ちがあるからです。
 せっかくの貴重な、しかもほとんどが稀な体験に関する情報です。それなりの工夫をして情報の共有ができるようにしたいものです。

「類似ケース」
●村で交通事故が起こったり、起こりそうになったら地点を広報紙に掲載するようにしたら、事故が減少し、また、ヒヤリハット情報も寄せてくれるようになった。
●難しい仕事だったが、あらかじめ仲間からヒヤリハット体験の内容を聞いていたので、今回は、無難にできた。
●「危険」とだけ表示されていたところで、頭を天井にぶつけてしまった。
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目標の取り違えエラー

2017-10-31 | 安全、安心、
仕事をするとき、使命(Mission)に基づいて、目標をたてます。
 
そのとき、「安全に関する使命」と「仕事に関する使命」とがあります。
そして、通常は、安全の使命の制約の中で、仕事の使命を達成します。
 
しかし、作業現場で仕事をしている人の頭の中ではいつもこうなっているとは限りません。時には、仕事上の使命が安全の制約をはみ出てしまうことがあります。この時起こるのが、目標の取り違えエラーです。
・乗客のために、悪天候の中を無理して飛んで事故 
・速くできるので、決められた治療手順の一部を省略して事故
・業績を挙げたいために、法律違反の手を使って事故 

「自分の力を示したい(自己顕示欲)」
「自分の力を確認したい(自己有能感)」
「業績を挙げたい」
「競争に勝ちたい」
「乗客や患者を喜ばしたいという優しい気持ち」
などが、こうした目標の取り違えエラーによる事故を引き起こします。

そこで、使命の取り違えエラーをさせないためには、
1)目標管理をきちんとする
・安全目標と仕事目標とが葛藤するようなのはだめ
・複雑な目標構造はだめ 
 例 「制限速度の遵守」の下に「時間ぎめ配達」
・抽象的な目標の提示だけではだめ 
 例 「交通安全」より「制限速度を守る」

2)教育・研修によって、絶えず、安全目標を活性化させておく
 使わない知識は記憶の底に沈んでしまう。事故はまれにしか起こらないため、安全に関する使命も知識がすぐに不活性化してしまう。
・朝礼などで折に触れて絶えず使命構造の確認をする


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自転車は怖い

2017-10-31 | 安全、安心、
電動アシストを乗り回した1月。
でも、かなり危ないことがわかった。

敏捷性、筋力のある若い人なら、
なんの苦労もなく対処できることに、
年寄では、無理だということに気が付いた。

さらに怖いのは、歩道上をかなりのスピードで自転車を乗り回す若者、
それも2,3人が一段となっているのに遭遇すること。
あわてると余計、乗り方がぎこちなくなる。

ともかく、転倒したら、一貫の終わりなのだ。
というわけで、自転車、残念ながらやめることにした。
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ミサイル対処訓練の違和感

2017-10-22 | 安全、安心、
北朝鮮のミサイル危機がこれほど現実味を帯びたことはかつてなかった。
でもそれへの対応が、
・窓から離れて
・手で頭を保護して
・頑丈な建物に避難して
・J-アラートを

ではねー。

スイスでは、核シェルターの設置が個人、行政単位でなされているとのこと。
ミサイル対応としては、ここまで考えてそして設置の条件を考えるのが
まっとうな危機対応というものかも。

災害大国でもある。
精神主義的対応ではなく、個人も行政も、
少しでも実効性のある実用的な対応を考えるべき時ではないか。

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手順化の意義」心の風景

2017-10-22 | 安全、安心、

 マニュアルには手順と手順書/取扱説明書の意味とがある。手順あっての手順書であるから、両者は一体である。
 頭の中でする仕事も含めて、仕事をするには手順が決まっている/決められていることが多い。したがって、手順通りにやれば、誰でもが「それなりに」目標に到達できる。これが手順化の意義の一つ。取扱説明書がこれをねらっている。
 
 手順化のもう一つの意義は、決められた通りのことだけをするべし、余計なことをするなという作業に制約をかけることである。とりわけ、法律的な厳しい規制などがあるところでは、違反行為を防ぐために、こういう形で手順化が求められることになる。なお、最近は、やや違反行為が目立ちすぎるのが気になる。手順の守り方なる手順書(メタ手順書)
が必要のようである。
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安全・安心を考えるためのキーワード」自家製本、簡単、無料DL.6度目。10月19日9時まで

2017-10-16 | 安全、安心、
https://free.filesend.to/filedn_infoindex?rp=ac0b29e472d7eedb390cdc70278da2fo


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心当たりのない書留

2017-10-16 | 安全、安心、
書留の不在配達通知がポストに。
でも差し出し人が、「@ルー:ーン」とあり、
まったく心あたりがない。

最近は、怖い。
とりあえず、受け取りにはいかないことにする。

2,3年前、
まったく心当たりのないお歳暮の受け取りを拒否したことがある。
数日後、知人がそれをもって職場に訪ねてきた。
名称が会社名だった。
申し訳なかった。
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エリアメール

2017-10-15 | 安全、安心、
携帯では、メールは使わない。
それでも、ときおり、
一方的に送らてくるメールの着信がある。
その一つが、エリアメール。
例のミサイル発射というニュースである。
総務省消防庁から発信されている。

ミサイル以外に災害情報などにも使わているのだろうか?
使ってほしいものである。

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「あわて事故を防ぐにどうしたらよいのでしょうか」安心・安全の心理学

2017-10-09 | 安全、安心、
「あわて事故を防ぐにどうしたらよいのでしょうか」
 あわて事故を、あわてている本人が一人で未然に防いだり、事故対応をすることは期待できません。
 したがって、それぞれの状況で発生が予測されるあわて事故を防ぐ安全工学的な手立てや表示はきちんとしておく必要はあります。電車への駆け込み防止策やその危険性の表示や警告のようにです。
 しかし、あわてるような状況を作らない自己努力はできます。
 特に、あわて事故を起こす頻度の高い人は、時間に遅れそうな状況や仕事が間に合わない状況をみずから作り出してしまっているようなところがないでしょうか。点検してみる必要があります。
 さらに、あわてそうになりそうになったなら、その時点ではまだ、自覚できる機会はありますから、あわてるようなことにならないように、考え方を変える、というより、開き直ることもあります。
 時間に遅れそうになったら、遅れてもどうということはない、あるいは、遅れたときにどうすればよいかを考えるのです。あまりたびたびでなければ、意外にそれでなんとかなるものです。
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「見えない、聞こえない危険にはどうしたらよいのでしょうか?」安全・安心の心理学

2017-10-08 | 安全、安心、
「見えない、聞こえない危険にはどうしたらよいのでしょうか?」
 まずは、危険をいかに察知するかです。
 臭味触覚に限りませんが、感覚は実は、5感それぞれが単独で働いていることはまれです。5官全体を使って外界を認識しています。なんとなく危険そうだ、というような感じを持たれることがあると思いますが、そんなときは5官がフル稼働しているときです。
 慣れ親しんでいる状況では、こうした感じ(直感)を大切にすることです。なお、熟練者になるほど、その直感は鋭くなります。
 そうした直感の後、慎重に危険に近づき、今度は意識的に特定の感覚を使って、あるいは、もし可能なら、計測機器を使って、危険な状態を詳細に調べることになります。
 あとは、知識に頼るしかありません。どんなときにどんな見えない、聞こえない危険があるかを、知識として持ってもらうことになります。しかし、知識も頭の中に隠れていますから、その時タイミングよく思い出してもらえるとは限りません。マニュアルや表示などでの支援が必要です。
 なお、救助に行った人が、危険の正体が見えないだけに、また災害に巻き込まれる2次災害にも注意が必要です。
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