中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

滝野公園 秋の気配

2017-08-29 19:30:22 | サイクリング2017
27日の日曜日は「滝野すずらん丘陵公園」に行って来ました。

行きは羊ヶ丘通りで清田まで進み341号を右折し滝野に向かいます、帰りは
滝野霊園のモアイ像を通り過ぎて直ぐに右折し真駒内に向かいその後は小
林峠を越えて西野に出るというコースです。

(寄り道はカットしてます)



西区の西野から清田方面に向かうには街中走行が多くサイクリング気分には
なれないが羊ヶ丘通りに入ってからは流れもスムーズになる。

羊ヶ丘通りは追い風ということもあり自分としてはかなりいいペースで走れた。

(ニコンD7000 18-200㎜)


清田の真栄から右折し滝野へ向かう、セイコマで食料を買い込み少し進むと
「里塚霊園」の看板が目に入った。


妻方の墓がここにあるのを思い出した、素通りするのも気が引けるのでお参り
することにしよう。

こちら側から入ると激坂を登らないといけない、激坂対応のギヤが入っている
のでスルスルとノンストップで上がったが普通の感覚だと乗って上ろうとは思わ
ない坂です。


里塚霊園に到着、しかし一度訪れたきりなので正確な場所を忘れている。

目星をつけたあたりで自転車を置き歩いて墓を探したが、最初に歩いた方向が
逆だったのでなんだかんだ300メートルくらい歩いたように思う。

最短距離なら50メートルくらいだろう。

予想外に時間を取られたのでここで昼食としました。


12-34Tにしている、フロントは46-36-24Tなのでローは0.7だ、普通の国道や
道道を走っているかぎり0.7に入れることは無い。

0.7というのはクランク1回転でタイヤが1回転しないということで、一般的な
ロード車の軽い方のギヤ比1.4(参考値)と比べると別物になってます。

(ここで言う一般的なロード車というのは一般人が一般的に使う車両のことです)

1.0以下は保険だと思っているが、あると使ってしまうのがギヤの保険だ。



アイスで一服しようと思い「自然満喫倶楽部」に寄ったが並ぶのが嫌だからパス、
寒くなってからまた来ようと思う。

一度は並んだのだが耐えられなかった。


どんどん進む。


滝野公園の鱒見口に到着です。




鱒見の滝




キツリフネ


食えそうな(に見える)キノコ。


シロオビクロナミシャク北海道亜種に似ているが違うかも。


サラシナショウマ


ギボウシとミヤマカラスアゲハ



次ぎ行きます。


北海道の夏は今日で終わりな雰囲気だ。


紅葉が始まっている木もある。


東口ゲートまで一気に上り休憩、メロン味だがこんなメロンは無いと思う。


園内を周ってみよう。

ダリア




レンゲショウマ(キンポウゲ科)が見ごろです。




こどもの谷


ハネナガキリギリスは北海道にしか居ないらしい、羽が長いだけあって中には
トノサマバッタのように飛ぶものもいる。


園内は大勢の親子連れで賑わっていた。


最後に「あしりべつの滝」を見て帰路につく。




ツリフネソウ



坂をえっちらおっちら上りきり。

滝野霊園のモアイです。


真駒内で最後の休憩をして小林峠(トンネル)を越えて帰りました。


本日の走行距離68キロ、平均時速16.6キロ。


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エアマットが壊れた

2017-08-25 19:37:33 | キャンプ&道具
先日のキャンプで壊れてしまったモンベルのエアマットですがその状態と
次回から使う製品について。

このブログの右側に貼り付けているモンベルのエアマットですが内部が剥離
したようで腫れ物になっちまい使用不能です。

画像は撮ってなかったのですがアマゾンのカスタマーレビューに全く同じ
症状の画像が上がっていたので拝借しました。

位置も全く同じ、最初は5センチくらいだったが10センチを越えたあたりから
一気に広がりました。


耐久性が低いと思ったが2009年あたりから使用しているから十分実用に
なっていたわけで、文句を言うほどのものではないかと思います。


次回のキャンプからは妻用のコールマンの製品を使用することにしました、
ちなみに自分用のコールマンは数回使用で空気抜け事件があり廃棄してます。

私のモンベルは150センチでしたがコールマンは180センチあります、長い方
が快適なのは事実ですがその分仕舞寸法が大きくなります、実用上150センチ
あれば足りるのでコンパクトにしたいならサイズが豊富なモンベルの方が良
いと思います。(モンベルは長さ違いで4種類あったかと、90・120・150・180)

「Coleman Compact Inflator Mat [L]」


CDは大きさの比較用





家族キャンプは滅多に行かなくなったけど妻用にこんなのが良いかも。(そこそこ安いし)
Optimus レジャーマット 折りたたみ PVC 厚手 20mm アウトドア 全4色 オレンジ
クリエーター情報なし
OptiMus shop



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積丹美国 自転車キャンプツーリング ③ (最終回)

2017-08-23 19:30:27 | サイクリング2017
②はこちら


快適な夜を過ごせるはずだったがトラブル発生で台無しだ。

エアマットが壊れて空気無しで使用するよりなかった、ただでさえ左肩が痛む
のにこれでは熟睡なんて望むべくもない。

一泊だから被害は最小限だとも言えるか。


さて、撤収の準備を始めよう。


本日も快晴なり、行程は昨日の逆だから時間はたっぷりある。

美国の町中に寄って猫を撮ってみた。

やつれた感じの猫も居たけど食うにはそれほど困っていない様子だったな。










美国を後にする。



古平では古い建物もまだ見られる、60年前はどこもこんな感じだったと思う。


セタカムイ岩、残念ながらもろ逆光。


垂直の崖を上る動物が見えた・・・一瞬、猿かと思ったが北海道に猿は居ない。


アライグマじゃないか! こんなところでも生息しているのか・・・困った奴だ。


おっ、大きな鳥が・・・トンビじゃない何か。


ミサゴである、英名でオスプレイだそうだ、航空機のオスプレイはここから来ている。

優雅に飛ぶ姿は貫禄がありました。



今は使われていない旧道。


こちらのトンネルは過去に痛ましい崩落事故がありました。


もちろん新トンネルに切り替わってますが半分程度旧トンネルを利用していると思った。



余市のローソク岩です。








えびす岩と大黒岩


上の画像の反対側は「白岩」という。


ミンミンゼミが鳴きまくり。



山越えして余市の海岸です。


旧下ヨイチ運上家


余市の浜は綺麗だが人気が少ないのは何故なんだ?




暑いです。


忍路のトンネルには歩道があるが自転車で入るのは止めておいた方がいい、一見
通れそうに見えるが荒れているうえに狭いのだ、入らなくて正解であった。

トンネルを出たら忍路の海岸。







塩谷からの上りは暑いこともあって大変だったな、正直言ってバテました。

小樽に到着。


休憩を兼ねて「小樽市総合博物館」に寄ってみた。


この時は蛾の展示があった。


脱水気味だったようで歩くのもだるかった、ジュース一本飲んだらかなり回復した。






寄り道しながら進む。

釣り人が大勢だが今時期って何か釣れたっけ?


小樽運河は観光客で一杯だった。


フェリーターミナル


歩道橋の日陰で軽い昼食だ、夏場は休憩する場所が無くて困る、炎天下では休む
こともできない。


東小樽海水浴場






張碓峠は楽勝だったな。

何年か前だったか膝痛でやっとこさ上ったことがあったっけ、その時の倍のスピード
で上りきった。




張碓海岸


帰ってきました。


本日の走行距離84.3キロ、平均時速15.5キロ。


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積丹美国 自転車キャンプツーリング ②

2017-08-22 19:35:10 | サイクリング2017
①はこちら



ツーリング計画の時に出した60年前の写真だが、その地を巡ってみました。


この写真は何なのかという話だが、昔の上場企業(札幌支店)の社員旅行でございます。


昔と現在の比較画像です。

次の画像の前に旅館の前で並んで撮ったのがあったが残念なことに旅館は最近廃業
したと思われる、旅館の建物は当時と同じ場所にあったが建替えていた、もちろん
こちらも相当に古かったが。

こちらは旅館を出て美国漁港に歩いて向かう途中と思われる、左の男性は釣竿を
借りてきたようだ、ちなみに右の女性は私の母親。


同じ位置から撮りたかったが建物に隠れて山並みが見えずなかなか苦労した、もう
一本山側の道だったかもしれない。


港に到着、現在の画像はもう少し右側から撮れば良かったかな? 


船に乗って移動するようだが現在はトンネルがあり自転車で行ける。(山道もある)


防波堤が嵩上げされて崖の形状も少し変わっている、長い年月で少しずつ削れること
もあるのだろう。


磯遊びに適した綺麗な海岸だ、現在はテトラポッドに囲われて少々残念、昔の撮影
位置はテトラの向こう側だと思うが行けないので妥協した。


こちらももう少し左に行かないと同じに撮れないがしょうがない。



風光明媚なところでございます。(崖の上の展望台は後ほど)


なんか凄い建物がある、何だか分からないけど。


ダイビング体験とかできるようです。





トンネルをくぐって港側です。


黄金岬に上がります。


トンネルが無い時代の生活道路だったかもしれない。


セミが飛んでると思ったらギンギラギンに輝くカナブンだった。


ミンミンゼミとエゾチッチゼミが凄い勢いで鳴きまくっている。



展望台から。

先ほどの昔画像はこちらになる。













ツリガネニンジン


オナガバチの仲間



本日の宿泊地は「美国漁港海岸」だけど本当は「美国小泊野営場」にするつもり
だった、コンビニで夜食を買って小泊野営場に向かったが入口にロープが張られ
入れない状態だった、調べてみると16時で受付終了になるようだった。

小泊野営場にはシャワーがあるのでそちらを選んでいたのだが・・・

風呂無しで気持ちの悪い夜を過ごすことになった。

「美国漁港海岸」は思ったほど混んでおらず意外と静かな夜を過ごせたけど。


一番端っこにテントを設営。

美国海岸も昔と比べるとずいぶん変わった、河口に防波堤の大きな施設が出来る
前は玉石の海岸で河口付近だけが砂浜だった、今はキャンプ場の施設や道路が
出来ているが元来海面だったところだ、丁度私のテントが張っているあたりに
ファントム(ルアー)を投げ込みアメマスを釣ったものだ。


日陰でまったり時間を過ごし・・・




日が陰ってからテントに入った。



③につづく


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積丹美国 自転車キャンプツーリング ①

2017-08-21 19:30:52 | サイクリング2017
今回は積丹の美国で一泊という自分としてはショートなキャンプツーリングです。

片道少しばかり寄り道しても80キロくらいです。




9時過ぎ出発です。

銭函の「べた踏み坂」から進行方向、ここまでは足慣らし、自転車の異常も体の
異常も見られない、天気も上々。


体の異常は見られないと書いたが6月になってすぐの頃からか左肩が痛くて上が
らなくなっています、一定の状態から悪化はしていない様子だけど油断をして腕を
高く上げたり瞬間的に延ばしたりすると悲鳴が出るほどの激痛になります。

テントを干そうと思ってバッと広げたら激痛で泣きそうになりましたよ。

作業系の仕事は厳しい情況になってます。


張碓峠にさしかかる、いつものことだがこの辺りは歩道を走ります。


中年男性のサイクリスト、この人は翌日も小樽側の上りで見かけた。


こちらは学生のよう。


女性のソロツーリングも見かけたし、本日は自転車乗りが大勢走っていた。

もうすぐ張碓峠の頂上だ。


下りのトンネルを越えると小樽が見える。


なぜか海上保安庁の飛行機が低空を飛んでいる。



小樽に到着。


何か釣れるという雰囲気ではないが・・・


小樽港マリーナ


昼飯にはまだ早いから余市まで行く。

余市方面に行くには流れ的にバイパスのトンネルに入ってしまうのだが自転車
では危険を感じる、(歩道を行けということだと思うが)ここは旧国道を進んだ
方が良いだろう。

バイパスが出来てから通ったことは無かったので懐かしい感じがするね。


まあまあの上り坂をクリアし塩谷の海岸に出る、トンネル関連の工事も進んで
いるようで将来は崖下の海岸は通らなくなるのだろう。

近い将来、国道5号線は忍路(おしょろ)の海岸を通らなくなると思います。


余市駅に到着(12:45)


駅横の庶民的な食堂に入りました、こちらはZONEですな。


余市の道の駅はトイレ以外利用したこと無し、だって飯も食えないんだもの。


すぐ近くの温泉。


気のせいかこちらのシャトルの方が立派。


余市から積丹方向は山越えしなければいけない、たいした距離ではないが強い
日差しが突き刺さりなかなかたいへん。

ミンミンゼミの大合唱が凄いことになってます。



長い坂を下り長いトンネルを何本か抜けてようやく美国に辿り着いた。(14:30)


綺麗なトイレと水場があるだけの無料のキャンプ場です、キャンプの本では「美国漁港
海岸」となっていて○○野営場とか○○キャンプ場とはなっていない。


キャンプ場は素通りして、とりあえず散策します。


②につづく


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オスプレイ (鳥)

2017-08-20 19:36:07 | 草花・自然等
土日で積丹自転車ツーリングに行って来ました。


ツーリング日記はこれからですがその前に・・・


余市付近で見かけた「オスプレイ(ミサゴ)」です。



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簾舞霊園 坂多し

2017-08-16 19:18:26 | サイクリング2017
前回告知した簾舞霊園へ行ってまいりました。(15日)




お寺さんが9時に家に来るのでそれが済んでからの出発です、たぶん9時半ころ
だったと思う。

盤渓を越えて行きますが微妙な上りと微妙な向い風でペースはイマイチ、そして
結構暑くもありました。

トンネルが開通してから相当楽になりました。


一気に下って真駒内の「五輪大橋」から下流方向です。


真駒内に下りてからツクツクボウシ(セミ)の大合唱が凄かったですね、至る所で
ワンワン鳴いていて今年は大発生だと思います。

家の近所だとエゾゼミ・コエゾゼミ・アブラゼミの3種類以外鳴いていない。


藻南公園で休憩。


藻南公園を出て国道230号線に戻りますが渋滞がひどくて車は超のろのろペース、
その脇を自転車で走っていると優越感に浸れます。

お盆休みで渋滞していると思ったが事故だったようだ、対向車線は完全にストップ
させて別コースに誘導していた。(電柱工事の関係で)


国道沿いにあった「藤野公園」で休憩しました。

いつものようにパンを食べてエネルギー充填、この先に現れる坂に備えます。


池があってトンボが居たので撮影しました、18-200㎜なのでイマイチ鮮明では
ありません。

アオイトトンボ (トンボの名称は急遽調べたので間違っているかもしれません)




ルリボシヤンマ(産卵中)


マユタテアカネ



簾舞霊園は国道230号線を左折して2キロ山に入った地点にある。

想像していたがなかなか厳しい上り坂、ギヤ比を変えてきたので遅くはあるが
ノンストップで上がることはできた。

周辺はクマの領域なので注意が必要です。

簾舞霊園に到着です。


霊園内部の激坂を登っていたら霊園管理の人が「この坂、自転車で登れるんですか」
と驚いていた。


霊園内部は一方通行だけど帰りの下りは上れるのか疑問に思うほどの激坂だった。


国道に出るまでこんな風景が続く。


国道を通り越して藻岩ダムで休憩する。


ここで少し遅い昼食としました。

いつも利用するけど東屋があると更に有難いのだが。(贅沢ですね)


本日は激坂を想定してリアのスプロケットに32Tをぶちこんできた、これは大正解
で本当に助かりました。





白川浄水所の脇を通り十五島公園に向かいます。


白川橋より下流、水道施設に水を取られるのか水量は一気に減っている。


上流


遊歩道を見つけて進入・・・このまま十五島公園に行けると思ったが甘かった。


住宅街をちょろちょろ走って十五島公園に到着、釣り人や水遊びの家族が見えます。


普通なら人道橋を渡って裏道に出るところだけどそのまま下流に進みます。

ナイスな雰囲気になってきました。


ゲートボール場? みたいのがあってその先にも道が続いている。


登山道のような雰囲気だが自転車でも入れそう、MTBベースのツーリング車なので
タイヤは2.0heです、走行に不安はありません。




橋もある。


入ってから思い出したがここら辺にもクマが出たような記憶が・・・

マジ怖いです・・・そして道はオフロードな雰囲気に。


恐怖心マックスになったところで明かりが見えました、どうやら抜けれるみたい。


こんな所に出ました・・・なんて平和なんだろう。


振り返ると恐怖の入口が・・・看板は水道関連の注意書きです。



帰りも「盤渓北ノ沢トンネル」を通り無事帰還しました。


本日の走行距離59.3キロ、平均時速15.4キロ。


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ツーリング計画

2017-08-13 20:36:07 | サイクリング2017
約60年前の写真がありまして。



いったいここは何処なんでしょうか? 

情報としては北海道であること、社員旅行で行ったということ・・のみ。

札幌近郊で海岸の観光地と言ったら小樽・余市・古平・美国、といった積丹半島
のどこかが一番あやしい。

たぶん美国じゃなかろうかと検索したところ一発でビンゴでございました。

あっさり見つかって拍子抜けだったわけですが、美国の写真は他にも5枚ほど
あり60年後の今どうなっているのか見てきたいと思っております。

実行日は未定だが近いうちに。



もう一つ・・・

これはツーリングと呼ぶよりかポタリング(サイクリング)だが、簾舞霊園に
お墓参りに行きたいと思っております。

簾舞霊園には曾祖母の墓があるのだが、かなり前に一度行ったきりで申し
訳ない気持ちで一杯なのでございます。

簾舞は自宅から30キロ程度の距離なのでサイクリングには手頃であります。

ただ、お墓の場所がイマイチ分からないのがアレだ、両親は覚えているとは
思うが。

火曜日か水曜日に行きたいと思っている。



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北竜町ひまわりの里

2017-08-08 19:40:00 | お出かけ
先週の土曜日はドライブで北竜町のヒマワリを見てきました。

たまに家族サービスしないとね・・・

自転車ツーリングの時は雨だったので横目で見ただけで通過しましたが、満開
なのは遠目でもはっきり分かりました。

改めて見に行かないと悔いが残ると思った次第です。


北竜町は札幌から100キロくらいだったかな?

途中の見所としては月形の皆楽公園とか浦臼の鶴沼とかですかね、道の駅も
浦臼・雨竜・北竜の3箇所あります。

浦臼の道の駅「つるぬま」に寄るついでに裏手にある「いこいの森公園」に
入ってみました。

舗装された駐車場やトイレ・東屋などそれなりの設備のある公園ですが放置感が
なかなかのものでしたよ。

遊歩道の脇にスズメバチの巣がありました、空の巣なんじゃないのか?


なんて思っていたら・・・

しっかり見張りが・・・


そう言えばでっかいアブがぶんぶん飛んでいたけどスズメバチも混じっていたの
かもしれない、でっかいアブはほとんど刺さないから無視して歩いていた。

園内はアブラゼミ・エゾゼミ・ツクツクボウシが鳴いていた。

アブラゼミ



北竜町ひまわりの里」です。

過去に何回か来ているけど今回の咲きっぷりは最高でしたね。


一番いい時に来たと思います。








「北竜町ひまわりの里」の後は道の駅で「ひまわりスイカ」を買って増毛経由で
帰ります。


雄冬岬展望台


白銀の滝




自転車で走ると二泊三日だったけど車だと一日コースです。


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自転車キャンプツーリング 月形→札幌 (最終回)

2017-08-07 19:30:03 | サイクリング2017
増毛→月形 後編はこちら


最終日は月形→札幌の54キロを走る、雨が上がり気温も上がり真夏の太陽を
浴びながら走った。




月形皆楽公園キャンプ場」の朝。

隣も自転車乗りだ、他にももう一人自転車乗りが居た。


こちらの広い所にテントを張っても良いのだが水場やトイレが遠いのと雨の日は
足元が濡れるのがちょっと嫌かな。


沼では釣ができます。


立派で高額なバンガローは一人旅には向いていない、ていうか食事や風呂のことを
考えると安旅館に泊まった方がコスパは良いだろう。

バンガローは雨の日のためにあると思っている私のような古い人間は相手にしない
ということです。


トンボ




アオサギかな?





さて、出発だ・・・

本日は札幌までの54キロを走るだけだ、天気もよろしいので楽勝だろう。


道路脇で見かけたユリ。(植えたものだろう)


北海道では珍しい藁葺きの建物。


新篠津から国道275号線を離れ脇道に入る。


舗装は少々荒れ気味だがロードバイクでも楽しめると思うよ。






「北海道医療大学」です、向かいの駅のセイコマで軽い食事休憩をした。


電車が到着して学生がドッと流れ込んできたがさすがに医療大学だ、茶髪で腰パン
みたいな軽い奴は一人も居なかったな。

麦畑


当別からも裏道を選び進む。


当別バイパスに合流した。


バイパスと平行している農道をチンタラ進む。


建設中の道の駅は9月に開店みたいだね。


もうすぐ札幌大橋である。


札幌大橋


札幌大橋を渡ったら「ロイズ」で休憩を入れる。

ついでに向かいのロイズガーデンに入ってみた。












ロイズガーデンに入ったのは今回が初めてだったが見ごたえがありました。

茨戸を過ぎたら発寒川のサイクリングロードに入ります。




午後1時に宮の沢の「キッチン青い橋」で軽い昼食、無事帰りつきました。


本日の走行距離53.5キロ、平均時速15.7キロ。


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