中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

積丹半島キャンプツーリング 積丹野塚~札幌 (後編)

2015-09-28 19:52:37 | サイクリング2015
2015.9.23(三日目) 後編 最終回


えびす岩と大黒岩、新トンネルに切り替わってから横を通ることがなくなりました。


本日のコースはアップダウンが意外と多い、結構長い坂を上り、下ったら余市に
到着です。

腹は減っているが気温が高くてラーメンを食べる気分ではない、とりあえず道の
駅に向かう。

こちらは「余市川温泉」のスペースシャトル。


「道の駅 スペース・アップルよいち」に到着。


レストランらしきものは無いみたい・・・宇宙食はあったが。

外の小屋で売っていたイカヤキソバでとりあえず我慢する。


道の駅の直ぐ横が「ニッカウヰスキー北海道工場」なので入ってみた。


「マッサン」は見てないのでなんの思い入れも無いけれど歴史的な建物は興味を
そそりますね。






博物館的な施設も充実しておりました。










マッサン&リタ






ドラマを見て無くても楽しめました。








さて、出発します。


蘭島のコンビニで軽く補給をして後半戦に備えます。

忍路のトンネルは歩道が狭いとの噂があるので車の切れ目を見て車道を走りました、
だけども見た限りでは普通に走れそうに見えました。


トンネルを出ると忍路湾である、こちらは竜ヶ岬。


塩谷方向




塩谷付近のトンネルの歩道を走っていたら徐々に狭くなってきて緊張する、もう
少し自転車の事を考えて設置してほしいものだ。

塩谷から小樽に抜ける坂は思ったより堪えるね・・・

ダーッ・・・と下って小樽に到着。




いつもトイレを利用するフェリー乗り場近くの公園で休憩です。


何か釣れるのか釣り人も居ますね、ていうか・・・釣れてるじゃないの。


えー・・・こんなところで鮭が釣れるんだ、さすが北海道。


さて、残すところは25キロくらいかな。

小樽港マリーナ


南防波堤




札幌に帰るには張碓峠を越えなくてはならない。

いい加減疲れてテンションが下がっていたがスルスルと上がれるのである、衰える
一方の年頃だと思っていたがそうでもないようだ。


下りの途中で海を見ると魚の群れのような黒い影が見える、何なのかは分からない。


ツタも色づいて来ましたね。


本日の走行距離99.2キロ、平均時速16.4キロ、獲得標高上り:953m下り:936m

今回の旅の総走行距離は281.3キロでした。





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積丹半島キャンプツーリング 積丹野塚~札幌 (前編)

2015-09-27 20:55:05 | サイクリング2015
2015.9.23(三日目) 前編



道営野塚野営場」は砂浜に設置されている、海岸一帯がキャンプ場となっている
と思われるが自分の性格では出来るだけ高い位置にテントを張らないと不安である、
ということで一段上の草地にテントを張ったが傾斜になっていて快適とは言えない
情況ではあった。


野塚海岸はアメマス釣りのメッカである、過去に何度も通った馴染みのポイントだ、
アメマス釣りは冬場がメインだから今時期は釣りにならないと思う。


でも・・・なんか釣れそうに見えてきた。


日本一周の若者はトレーラーを引っ張っている、話を聞くと違和感は無いそうだ、
彼の本日の予定は神威岬、その後は未定と言っていた。


本日は最終日である、天気も良いし風向きも良いので苦労することは無いだろう。

ここまで来たのだから積丹岬(島武意海岸)を見に行こう。

積丹川を渡る。


鮭の遡上も始まっています。(コントラストを上げてます)


初日、大雨に当たったがいつもよりチェーンオイルを多めに注していたせいか
問題は無い、ギア比も合っており快適に走行できている。


島武意海岸の遊歩道へ上がる道はこの旅で一番の激坂であった、0.75に切り替えて
上るが結構しんどい・・・だけども上れてしまうところが0.75の凄いところ。




歩いてトンネルをくぐります。


トンネルを出ると絶景が待ち受けておりました。


下まで降りれるようにはなってますが上から見たほうがよろしいと思いますよ。


913号に戻り美国に向かいます。

この道、峠と呼んでもいいと思う・・・長い上りが続きます。


ネバリノギクだろうか、結構見かける。


もう少しで頂上・・・ススキが綺麗だ、セミも鳴いているのだが。


229号に合流し美国に来ました。

トイレ休憩だけしてすぐに出発します。


遠くにローソク岩が見えてます。


古平川では鮭釣りをやっておりました。

川でやっている2名は密漁になります。


画像では見えないけど鮭の群れが入っておりました。


セタカムイ岩


豊浜トンネル


ローソク岩




まだまだ元気だが腹が減った。


後編に続く


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積丹半島キャンプツーリング 倶知安~積丹野塚 (後編)

2015-09-26 17:37:46 | サイクリング2015
2015.9.22(二日目) 後編


「とまりん館」を出たあとは神威岬へ向けてひたすら走る、少しくらいのアップ
ダウンはあるが激坂を越えてきた自分には問題無しである。

トンネルが非常に多い区間である。


小さな漁港や集落を眺めながら進む。


盃海水浴場、島に渡る橋は工事中でした。


素晴らしい景色の中を進む。


神恵内のパーキングでコンビニおにぎりの昼食を済ます、時間が足りないような
気がするので休憩もそこそこに出発する。






ウミウだろうか?


9月も後半を過ぎたがミンミンゼミ・エゾゼミ・エゾチッチゼミの鳴き声を良く聞く、
気温も高く夏のようであった。

次から次へとトンネルが現れる。


西の河原付近まで来た。


フェリーが南下している。


次から次へと現れるトンネルだが自転車のライトは前後共に自動点灯なので走り
に集中できるのだ、これはお勧めである。
(プログの右サイドバーに貼り付けてあるので見て欲しい)


ついでにサングラスはクリップオーバーなので眼鏡使用の場合重宝する。

トンネルを出たり入ったりすると目に負担がかかるし、UVカットしないとよろしく
ありません。


神威岬が遠くに見えてきた。


こちらは神岬トンネルの手前から撮った画像です。


トンネルを越えると神威岬方向へ左折する、今日一番の激坂が待ち受けていた、
早々に0.75のギアに切り替えてじりじりと上る。

かなりきつかったがノンストップで上りきることができた。

大勢の観光客が来ておりました。(14:00)


とりあえず積丹ブルーソフトは食わないとね。


せっかくだから歩きます。

これが積丹ブルー・・・






ハマフウロかな?




先端は人がごっちゃり・・・






神恵内方向


野塚方向


よく分からない花もある。


帰り道も絶景なのだ。




道営野塚野営場」までは6キロほどである、今日も頑張り(上り)ました。

テントを設置したら温泉に向かいます、定番は「岬の湯しゃこたん」ですが「シララ姫
の湯
」も魅力的である、今回はシララ姫の湯で決定だ、キャンプ場から1キロほどと
近いのも助かる。

泉質についてはホームページを見てもらいたいが、サイクリングの疲れには最高の
お湯でありました。

食事(カツ丼)もここで済ませ、近くの店で買い物も済ませキャンプ場に戻ると薄暗く
なっていた。

今晩は波の音とコオロギの鳴き声を聞きながら眠りについた。

翌日朝の画像だがキャンプ場です、隣は日本一周の若者。


本日の走行距離94.7キロ、平均時速16.2キロ、獲得標高上り:911m下り:1095m


三日目に続く


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積丹半島キャンプツーリング 倶知安~積丹野塚 (前編)

2015-09-25 19:41:21 | サイクリング2015
2015.9.22(二日目) 前編


キャンプ場利用者はライダー・登山者・ファミリー・サイクリストなど様々であった
が騒音宴会組が居なくて良かった。

夜中に雨も降り湿っぽかったがコオロギの声を聞きながら眠るのもいいものだ。

朝起きるとシートとテント床の間に水が浸入していた、そうならないように対処し
ていたつもりだが難しいものだ、マットがあるのでシュラフを濡らすほどではなか
ったけど。

湿ったテントをそのまま収納して出発します。


本日は積丹の野塚まで走る、国道5号線を北上し岩内方向に左折するのが最短だが
それではつまらないので、ニセコ五色温泉方向に進み花園から右折し共和町に抜け
るコースを走る。

詳細はルートラボをクリックしてみて下さい。



朝もやの中を進む。


15分も走ったろうか、いきなり晴れ渡ります。


花園牧場の入り口だと思う。


結構な上りが続く、右折する所を見過ごしたかと不安になる。


昨日の疲れは残っているわけで無駄に体力を使うわけにはいかない、ここで疲労
すると後半が厳しいだろう。

なんて思い始めた直後に分岐点が現れた。

ここから快適な道が続くのである。


渓流を眺めながら休憩、空気も澄んでるし気持ちがいい。


いきなり共和町か・・・


左、アンヌプリ 右、イワオヌプリ、五色温泉は真ん中に位置する。


羊蹄山


花園牧場


山の中を進む。






画像を見るとそうでもないが意外とアップダウンが厳しくてね・・・

バイク(自動二輪)で来た時は感じなかったが自転車では厳しい道だったのだ。


保険のつもりだった0.75のギアも出番が多いのである、言い訳になるが疲れて止まる
のではなく0.75に入れて走りながら休むパターンなのだ。




やっと岩内の町が見えた。


結構な激坂を下り堀株川に出る。


国道276号に出た直後にキャンプ場で一緒だったライダーが抜いて行った。

神恵内・泊 方向へ曲がる。


幌似鉄道記念公園」に寄ったが特になんとも・・・


内部です。


少々向かい風が強くなってきた、行程の三分の一程度しか進んでいないが疲れて
きたかも。

とりあえず川は見ることにしている。


鮭かな? と思ったら大きな鯉がたくさんいました。


休憩ついでに「とまりん館」に入る。


お金かかってますねー・・・


パイプオルガンの演奏。


さて・・・海を見ながら進みましょうか。

後編に続く



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積丹半島キャンプツーリング 札幌~倶知安

2015-09-24 20:15:39 | サイクリング2015
2015.9.21(一日目)


秋は天候が不安定、当初三泊で計画していたツーリングだけど二泊で妥協する
ことになりました。

自転車では初走行となる積丹一周に出発です。

本日は倶知安までの約90キロを走ります、札幌から倶知安へは中山峠を越える
か余市から稲穂峠を越えるかのどちらかだったが、今はもう一コース増えて朝里
の毛無峠を越えてさらにメープル街道を越えるという三コースの案がある。

どこを通っても峠を越えることになる、やっぱり今まで自転車で走ったことの無い
毛無峠を越えるコースを進むことにしよう。



銭函の歩道橋より、本日は快晴、風弱く絶好のサイクリング日和である。


気温も丁度良く快調に進むが先は長いので抑えぎみに走ろう。


張碓峠の下りにさしかかる、峠を越える4人組、中学生だろうか? 小さな冒険
のようです。


小樽が見えてきた。


さて、これから毛無峠の厳しい上りが待っている


すぐに本格的な上りになるがローソンを越えたあたりの短縮路はなかなかの激坂
なのだ、ここでシニアスプロケット24×32Tの出番である、0.75のギア比でじりじりと
進みノンストップでクリアした。


T字路を左折、ここからが毛無峠ということになる。


先ほどの激坂と比べると可愛いものだが距離があるのでなかなか大変である、のろ
のろと辛抱の走りだ。

厳しいつづら折れをクリアし毛無山展望所に到着。






国道5号線は渋滞ぎみである。


ここから峠の頂上まで結構な距離があるのだ。


少し進むと朝里ダムのループ橋が遥か下に見える。


一度下ってから又上る、どこが頂上なのか分からない。

これを越えたら下りだろう。


山中牧場」でソフトでも食おうかと思ったが行列が出来ていたので止めた。

道の駅 あかいがわ」まで一気に下る。

凄い車だ・・・自転車だからすんなり入りました。


人が多い割に食堂は空いていたように見えた、待ち時間は長いと感じたが。

まあまあのラーメン。


さて、もう一山越えないと。

倶知安に抜ける「メープル街道393」は2008年に開通した新しい道だ。

余市川


余市川支流白井川


札幌近郊の川ゆえ魚影は見えなかった。


ドロームキャンプ場を越えると本格的な上りになる。


車では何度か通っているが意外と上りがキツイのだ、しまいに雨が落ち始めた。


頂上のトンネルの中でポンチョを装着して下る、しかし走り出して直ぐに雨脚が
強まり、パーキングでブーツカバーまで装着するはめになった。

土砂降りの中を下る、ポンチョはスピードを出すことは想定されていない、膝から
下が濡れ始める、そして何故か両腕も濡れ始める。

雨宿りする場所は無いものか・・・

結局、国道276号に合流し、「八幡保育所」の玄関で雨宿りをする。

ポンチョはフードが取り外し可能になっている、首周りの折り目が逆になっていた
かもしれない、次からは注意しよう。

道が川になるほどの降りだった。


倶知安のキャンプ場まで4~5キロくらいだがその後はほとんど降らなかった。

旭ヶ丘公園キャンプ場」は倶知安駅の山側にある無料のサイトである。

地面はグチャグチャだが仕方が無い。


真正面に羊蹄山が見える。


平地が少ないのがネックだな、それ以外は問題無し。


テントを設置後、近くの「くっちゃん温泉ホテルようてい」に行く、キャンプ場から
1キロくらいだろうか、街も近いし何かと便利なキャンプ場である。

食事の準備を始めようと思ったら又降りだした、前室が無いのでやっかいである、
炊事棟でやるしかないようだ。

炊事棟にライダー達が集まっていたので一緒に食事したり談笑したりして過ごす、
酒も入り大いに盛り上がった。


本日の走行距離87.4キロ、平均時速15.1キロ、獲得標高上り:1332m下り:1141m。

きついと思ったらウトロ~知床五湖~羅臼より獲得標高が高いようだった。

二日目に続く


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帰還

2015-09-23 19:13:36 | サイクリング2015

無事帰ってきました。


詳細は後日より・・・




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キャンプツーリング予定 Ⅱ

2015-09-19 19:23:34 | サイクリング2015
日曜日も雨の予報なのでキャンプツーリングは月火の二泊三日で決定です。

一泊目は京極ではなくて倶知安の「旭ヶ丘公園キャンプ場」にしようかと思って
ます、京極と比べるとライダーやサイクリスト向けのようだし場所的に都合が良
いと思うので。


初日は超ハードな山岳コースとなっております。




二日目は積丹に向かう訳ですが、国道ばかりじゃ面白みが無いので少しだけ裏道を
繋いで進みます。




三日目は真っ直ぐ札幌に向かうだけですが余裕があれば観光もしようかと思ってます。





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自転車ポンチョ

2015-09-18 20:22:11 | 自転車
雨が降るとの予報だけど自転車で出かけました。

雨が降るのは分かっているけど歩くには遠いし地下鉄に乗るには不便だし自転車
で行くよりありません、ママチャリ用のポンチョを携帯して出かけましたがやっぱり
降り出しました。

ポンチョは被るだけなので着るのは簡単、そしてママチャリ専用なのでぴったり
フィットで快適に走ることができました。

自転車ポンチョを知らない人も多くて驚かれることもあります、口を揃えて言うのは
「それいいね! どこで売ってるの?」 

似たようなものは自転車屋やホーマックとかに置いてあるとは思います。

私が使用しているのはこちら。
マルト(MARUTO) 自転車屋さんのポンチョ D-3POOK ブルー
クリエーター情報なし
マルト(MARUTO)


生地がしっかりしているのでバタつくことはほとんどありません。


首周りもピッタリ締めれるので水の浸入もありません。


背中は反射テープが付いてます。


サイクリングの時は別のポンチョを使用している、昔は自転車の雨具と言えばポンチョ
だったが現在は少数派になってしまった、ポンチョは自転車にドロヨケが装備されてい
ないと使えない、つまりドロヨケを装備しないスポーツ車が主流になったからポンチョが
少数派になったのであろう。

ママチャリやツーリング車には便利なアイテムだけどあまり見かけることは無いよね。



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キャンプツーリング予定

2015-09-15 20:15:20 | サイクリング2015
シルバーウィークにキャンプツーリングをしようかと思っている。

秋は天候が不安定だからとりあえず三泊で計画してみました、最長で三泊で
最悪一泊でもしょうがないと思ってます。

第1案として以下ルートラボだけど逆周りも良いかもしれない。


三泊の場合のキャンプ地 「積丹野塚」→「京極」→「支笏湖美笛」

二泊の場合のキャンプ地 「積丹野塚」→「京極」

積丹半島は自転車で走ったことが無いし距離的にも適当だと思う、優先順位
として積丹は外せないかな。

追々天気予報を見ながら決定したいと思う。



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シニアカセットで決定

2015-09-13 15:45:45 | 自転車
昨日は台風崩れの雨雲でどんよりした一日でした、豪雨になりそうな空模様
でしたが結局のところパラッときただけで拍子抜け、今日は朝から結構な降り
なので自宅で缶詰状態です。

足の打撲は見た目ほど気にならず・・・それよりもコケるのを避けるのに左腕を
突っ張った関係で背中がバキバキになってしまい湿布のお世話になっていた
んだよね、寝返りを打てないくらい痛かったのだ。

本日はそれも回復してきたけれど、この天気じゃーね。


道東遠征から帰ってきてからギア比の見直しをしております。

遠征時に使用していたカセットは12-27Tでフロントは46-36-24Tの組み合わせ、
ギア比は3.83~0.89というものだった。

軽い方のギアは北海道の一般的な峠なら十分足りていると思います、だけども
想定外な激坂も存在するし、いつも元気だとは限らないので保険としてもう1段
軽いのが欲しいと思っていた。

そんな訳で12-27Tと11-32Tを抱き合わせた12-32Tをシニアカセットと称して使
っておりました、その後11-34Tを実験的に導入してましたが現段階で一番適し
ているのは12-32Tのシニアカセットと相成りました。

シニアカセットの内容は「12-13-14-16-18-21-24-28-32T」となっております、フロ
ント46-36-24Tと相まってツーリングにおいて使い易いものだと思います。

ギア比は3.83~0.75となっていて、ロー側の3段は1.0・0.86・0.75となっております。


9速のパーツが品薄になってきたように感じています、将来的には10速に移行
するしかないのでしょうか、それはそれで構わないけどプライスが上がるのは
勘弁願いたいです。


カセットじゃなくて昔のように自由に組み替えられる方が良かったよね、CS-HG400-9
はトップ側2枚しか変更できないのだ。(無理やりバラすことはできるけど)
SHIMANO(シマノ) CS-HG400 9S 11-32T 124681482 モデルNo:CS-HG4009
クリエーター情報なし
SHIMANO(シマノ)

SHIMANO(シマノ) CS-HG400 9S 11-34T 135703604 モデルNo:CS-HG4009
クリエーター情報なし
SHIMANO(シマノ)



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