中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

デコンプか?

2012-08-31 20:33:10 | バイク
明日はツーリングに出るつもり、とりあえずニセコあたりを
考えている。

目下の悩みは冷間始動が悪いことです。

原因をいろいろ考えたが、デコンプである可能性が高いと思う、
なぜならタペット調整後から不調だからだ。

タペットを調整したらデコンプも調整しなきゃならないと思うん
だよね、たぶんやってないと思います。
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熱帯夜

2012-08-30 20:03:22 | 雑多なもの


ここまで暑い日が続くとは・・・

お盆過ぎの北海道は涼しい風が吹き秋めいているものである、
それが8月も末とならん今日この頃でも暑い日が続いているの
である。

本日の最高気温は33度くらいか、ところにより34度あったかも
しれない、沖縄よりも暑かったようだ。

昼前に所用で外(大通り)に出たらジリジリと焼けるような感覚
を覚えた、サウナのようだとはよく言ったものだ。

夕方、職場の用事で西区の平和まで自転車で出向いた、意外と
平気だったが自転車を降りると汗が吹き出る、パンツまで濡れて
しまうのであった。

家に帰ると下着で過ごしている、だってエアコン無いから。

今晩は熱帯夜ですかね。
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連日30度

2012-08-29 20:16:34 | 雑多なもの
今日も30度あったようだ、一日中立ち仕事だったもんで全身
べとべとになってしまった。

下半身がいつにも増して暑苦しい一日だったが帰りに理由が
判明した、自転車に乗る関係でズボンの裾にバンドをするの
だが、一日中付けっぱなしだったのである。

さっきの温度計。

30度無いからマシであるが湿気が凄いね。

明日も30度の予報である。
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想い出のロッド「UFMウエダ」

2012-08-28 17:34:31 | 釣り道具
釣具メーカーが又一つ消える。

「㈱UFMウエダ」である。     

『当社は此の度諸般の事情により、平成24年8月31日をもちまして
会社を解散することになりました。』

解散は「会社を締めちゃうよっ」てことで倒産とは違うのであるが、
大抵の場合「このまま営業していても倒産に至るのは時間の問題」
という自体に陥っているものだ。

債権者の被害を最小限にとどめる意味で、倒産まで引っ張らずに
解散(清算)するのは経営者の良心だと思う。

UFMウエダは会社が大きくなり過ぎたのかもしれません、90年代
初頭の好景気がいつまでも続くとは誰も思っていなかったけど、
作れば売れる情況になると経営者は盲目になってしまう。

ここ数年はウエダのロッドは購入していません、不景気な時代に
1本50,000円前後のロッドはさすがに買えやしない。

ウエダのロッドはルアーの釣りを始めた初期のころから愛用して
いる、そのころは特に高いものではなかったと思う。

最初に買ったのは28年くらい前のことだ。

グラス素材のFWS-55UL/Cが最初の一本だった、このロッドで
千歳川や豊平川はよく行った。

(1987年のカタログより)


今はカーボン全盛だが当時はグラスもまだまだ現役で価格も安く設定
されていたので買いやすかった。

これの他にもFWS-70M/Cも購入し、しばらく2本体制でなんでも釣っていた。

グラスロッドで何の不都合も無かったのだが、カーボンの評判が気に
なりだした、グラスは過去のものになりつつあったのだ。

カーボン時代に突入して最初に買ったのがCSⅡ-602である。

FWS-55UL/Cと比べて軽くて感度バツグンである、ABUカーディナル3と
組み合わせて札幌近郊の渓流を毎週釣り歩いたものだ。

その後、湖対応ということでCSⅡ-60L/Cを追加した。


これ一本で渓流から中下流、湖、はては海までカバーした、ルアーの
釣りは対象魚までルアーが届けば釣りになるのである。

現在所有しているUFMウエダのロッドは7本だが、総購入本数はこれの
倍くらいになるだろう。

我が釣り人生とともに「UFMウエダ」はあったと言っても過言ではない、
寂しい限りでございます。


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トラブル

2012-08-26 20:20:49 | バイク
昨晩、久々に大きな地震がありました、我が家は札幌市内でも
あまり揺れない土地ですが3は確実にあったみたいです。

すっかり目が冴えちゃってなかなか寝付けなかったです。

しかも毎日暑いです、昨晩も南国気分を満喫しました、北海道の
夏は本州より暑いかもしれんです、だってエアコン無いから。

家に居ても暑くて嫌だからツーリングに出ます。

やはり朝の始動は難儀した、圧縮が上がらない感じもある、
デコンプのタイミングがずれているのかもしれない。

本日は曇天なり、雨が降るとの予報だったので雨の確立の
低い方向へ走り出す。

まずは支笏湖へ・・・と思ったが途中のパーキングに入ら
ざるをえない事態に。

事故ったわけじゃないよ。


ヘッドライトが点かんのよ、玉切れだから替えるのだ、予備の
玉を持って歩いている準備のいい人なのである。

しかし・・・外した玉が何故か融けてる。


ソケットも融けてる。


嫌な予感・・・

とりあえず替えてみたがやっぱり点かんかった。


融けちまった玉は12V35/36.5Wが60/60W相当になる優れもの。

これが悪かったのかいな? だけども何年も使っているのよね。

ツーリングは中止してバイク屋に直行しました。

融けたソケットは類似品を加工して付けてもらった。

原因は接触不良によるものらしい、玉が悪い訳ではなかった
みたいです、又同じ玉を買って取り付けてもらいました。

だけどもハイパータイプの玉は3,600円もするのである、痛い
出費でありました。
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インクラの滝

2012-08-25 20:25:13 | 草花・自然等
以前から行きたいと思っていた滝がある、それが「インクラの滝
である、白老の社台から10キロほど山に入ったところにあります。

札幌は暑くなりそうなので逃げるのだ。


樽前錦岡線に入る。


社台から山に入るがすぐに砂利道に変わります。


緑が濃くなってきました。




情報によると駐車場から15分歩くという、クマスプレーを忘れた
ので不安なのだ。

駐車場わきにツリフネソウが咲いている。




駐車場から1分ほどで展望台です、15分もかからないではないかと
思ってしまう。


かなり遠いが、それも想定済み。

80-200㎜のズームを取り付けてきたのだ。


でも物足りない・・・


遊歩道が続いている、なんでも650メートル先に見晴台がある
そうな。


15分歩くとはこのことだったのね。

湿っぽい空気の中を進みます、大型動物の痕跡があったがエゾシカの
ものであった、クマじゃなくて良かったです。


まじ暑いです、汗かきました。

カタツムリ


見晴台に到着・・・少し近くなりました。


広角で撮るとこんなに遠いのである。




ここで望遠の出番である。


素晴らしいですね。

ここから先は立入禁止でありました。

誰も来ないと思っていたが3カップルとすれ違った、デートコースに
なっているのであろうか。

帰りは近くの「樽前ガロー」にも寄った、こちらもカップル多し。

撮影が難しい、ただの川にしか見えないぞ。


こちら反対側。


奥に進むと川に降りれるポイントがあるが蚊が多いし長靴も
必要である。

やむなく上からの撮影となりました。




つまらない画像になってしまった。


帰りましょう・・・


海岸沿いの道ではツリガネニンジンが満開。


エゾカワラナデシコも。


札幌では通り雨があったらしいです。
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千本ナラ

2012-08-24 20:25:29 | お出かけ
「北竜町ひまわりの里」の帰りは日本海に出た。

増毛稲田線を越えて増毛に入る、海を見ながらまったり走った。

雄冬の展望台にでも行こうかと思ったが、この暑さでは大変な
ことになりそうなんでやめた。

で・・・毘砂別(びしゃべつ)に入ると「千本ナラ」の看板が目に入った。

以前からそれがあるのは知っていたが見に行ったことはありません、
町から5キロほど山道を上がります。


ナラの巨木がありました。


しゃもじに願事を書いて挟んでますね。


立派なナラ(ミズナラ)ですわ、クワガタでもいそうですな。


園内には3本ほど巨木がありました。


樹齢800年だそうで。


帰りは来た道を戻ります、地図上では国道に繋がってますが
通行止めになっとりました。

暑い一日でありました。
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北竜町ひまわりの里

2012-08-23 20:48:10 | お出かけ
21日火曜日は休日だったのね。

一人でバイクばかり乗っていたので、ここらで家族サービス
ということでドライブに出ました。

北竜町のひまわりを見てきました。

当日はすんごい暑い日でした、札幌で33度くらいありました。

車から降りるとすんげー灼熱で融けてしまいそうでしたよ。


道の駅「サンフラワー北竜」で昼食。


そこからちょっと戻ると「ひまわり畑」があります。

以下、画像をどうぞ。(ニコンD90 18-105㎜)



















ひと周りしただけでぐったりです、暑くてやってられないです。

ソフトでも食わないと耐えられない暑さなのだ、冷えたのは腹だけ
だったけどね。


キノコを食べてるキマワリを発見。


帰りは日本海経由です。

たぶん続く。
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調整ツーリング

2012-08-22 21:21:03 | ツーリング2012
19日の日曜日のことだ、性懲りもなくツーリングに出ました。

まずは小樽方面へ向かう。

燃料添加剤」を投入してから1300キロくらい走ったので効果の
ほどを確認するためのツーリングです。

朝の始動はキック10回くらいだったか・・・感覚的に燃料の落ちが
悪い感じもする、特にかぶっている雰囲気ではないのだ。

15リットルほど給油したが、これで添加剤の影響は消えるだろう。

5速6速のパワーが増したと感じる、張碓のオービス付近はわずかに
登りだが6速で走れるようだ、そこからの加速も大丈夫だった。

5速ではバンバン走れるのは言うまでも無い。

荷物を積んでいないので錯覚していると疑いをもったが朝里峠で
確信した。

オール5速で上がりきりました、いつもはコーナーで4速に入れ
ないと苦しかったはずです。

頂上でパイロットスクリューを僅かに締めこむ、どの位置がよい
のか分からないので吹けと音で判断した。

余市川支流


魚が見えたが画像では確認困難ですな。


奥の木の下が川である。

ちなみに横枝に紐がぶら下がってましたが、たぶん自殺現場と
思われます。

私みたいに釣り場を探したりクワガタを探したりすると現場に遭遇
する確立が高いです、リアル現場で死体発見したことは一度きり
ですが事後現場は数知れず。

道路脇に綺麗な花が咲いていた、何者かは不明。(草丈は1メートルあります)

エゾミソハギかもしれん。


昼飯は一気に飛んで道の駅「230ルスツ」




そして洞爺湖。








北側を半周します。




北湯沢付近から裏道に進入し最終調整をする。






支笏湖




支笏湖からの帰り道で全開加速などいろいろ試したが絶好調で
ある、新車時に近づいたと思わせるものであった。

例の添加剤、効果ありと見ました。
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道北・道東ツーリング 2012.8.16 ⑤

2012-08-21 21:11:36 | ツーリング2012
2012.8.16 最終日

昨晩、雨が降ったのである・・・どこかで雨に当たるのは
宿命なのか。

運よく朝は晴れていたのでさっさと撤収の準備です・・・
ところが、撤収の最中に降ってきた。

ただでさえ暑いのにカッパを着込みます。

濡れたテントを汗だくになりながら仕舞いこみ、やっとこさ
出発にこぎつけました。

キック一発・二発・三発・・・嫌な予感。

かからんのじゃー・・・昨日パイロットスクリューを空けた
のがいかんかったか。

たぶん濃すぎるのであろう、チョークとのバランスが悪くて
ウンともスンとも言わぬ、それに雨も影響しているかも
しれん、湿気が凄いのだ。

キックアームと格闘すること5分あまり、チョーク半分で
プスプス言うところまで来た、そこから戻しても引いても
駄目である、かかりそうなのはそこだけ。

さらに5分ほどたってから突然吹け上がった。

不思議なことにかかってしまえば絶好調なのである、それ
以降は大体一発で始動するのである。

出発前から疲れてしまった。

ついでに道を間違えて別海に向かっていた、途中で気が付いて
勘で脇道を突き進んだが霧の中で右往左往してしまう。

どこをどう走ったか定かではないが余計に走っているのは
間違いない。

弟子屈の道の駅「摩周温泉」で一度休んだが足寄まで一気に
走りきる。

道の駅「あしょろ銀河ホール21」




雨は止んだみたい。


銀河ホールの内部にはこんなのがある。

途中から写真ですよ、うまいこと繋がってますよね。




最近リニューアルされたのである。

隣の旧駅舎風建物で早めの昼食をとり出発する。

せっかくだから「ナイタイ高原」にも寄るのだ。










アイスでエネルギーを注入する。


ポツポツ降ってきたのでカッパを着て出発だ。


しかし下に降りると降りそうも無い雰囲気、暑いので脱ぎます。

士幌付近は名も無い真っ直ぐの道がそこら中にあります。

日勝峠の展望台にも上がるのだ。


十勝方面は大体晴れてます。


ついでに上まで上がってみた。



ここからの展望はよろしくありません、旧展望台は立入禁止
でした。

結局、下の新展望台が一番いいみたいだね。


日勝峠を越えると又雨が降ってくる。

着たり脱いだり忙しいのである。


道の駅「マオイの丘公園」で最後の休憩をとった後、帰札
となりました。

本日の走行距離500キロ、14.5リッター消費、リッター34.5キロ。

やっぱりあれだ・・・二泊じゃ足りないです、どうしても走り
過ぎてしまいます。

同じコースで三泊はしたいところです、次回は・・・と言っても
来年になると思うが、もう少し余裕のある日程を組みたいと
思っている。

終わり
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