中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

定山渓へ行く (前編)

2016-10-15 21:19:14 | サイクリング2016
定山渓の紅葉を見てきました。

ほんとは支笏湖とか朝里峠とか行こうと思っていたけど朝早いと寒いからね。




8時半に出発。

顔に当たる空気が冷たいこと・・・

円山公園はご覧のとおりの緑ですが紅葉もちらほら見られます。


こちらは円山下の龍興寺の横です、円山は緑だけど街路樹だけ紅葉しとります。

この木だけ毎年紅葉が早いのです。


豊平川沿いのサイクリングロードに入ります、ちょっと向かい風なんだよね。


真駒内公園では結構紅葉が見られました。




石山緑地


国道230号線に合流し豊滝あたりから見る八剣山。




やや向かい風だけど気温はわりかし高く快適である。


トンネルの手前あたりから渋滞気味、明日は凄い渋滞になりそう。

自転車に渋滞は関係無い。


そしてお昼前に定山渓に到着しました。

月見橋・二見公園を見に行きます。




さて、今日のカメラはニコンD7000と借物の18-200㎜です。
Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 ボディー
クリエーター情報なし
ニコン


Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G(IF) ニコンDXフォーマット専用
クリエーター情報なし
ニコン


D7000のピントが所有している全てのレンズで奥に外れる癖があるみたいなので
調整してみました、厳密にやると膨大な手間がかかるので簡易的な方法でやりま
した。

やり方は正しいかどうかは知らんけど、三脚に固定し平面のコントラストの高い
写真なりイラストなりを用意する、カメラのモニターで拡大してピントを合わせる、
その後にモニターから通常に切り替える、そしてシャッター半押しするとレンズが
どう動くか見る、動かなければそれでよし。

ここで動くとズレ(ピントが外れる)てます。

距離窓が付いてるレンズなら動くのが見えるが窓が無いタイプなら撮り比べる
のがよろしい。

奥にズレてたらカメラのAF微調整で手前に来るように調整すればいいだけ。

上記の方法で動かなくなるまで詰めて行けば良しとする。(自分基準)

尚、撮影距離は60mmマクロは30センチ程度、35mmと50㎜は1メートル程度、
18-105㎜・18-200㎜・80-200㎜は3メートル程度でやってます、距離の根拠は
なんとなくそのくらいです。

「80-200㎜ f2.8D」以外の調整量はほぼ一緒でした、ということはレンズは正常
だがD7000がおかしいという証明ではないのか?

カメラをニコンに調整に出すのが先決なんだろうね。

80-200㎜は調整し切れないほどズレておりました。(修理に出したら正常という
ことで帰って来たが)


ということで撮りまくった後編に続く。


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