中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

滝野公園は花盛り

2017-05-14 12:54:33 | サイクリング2017
土曜日は風強く不安定な天候でありましたが日曜日はさらに悪化する様子、
行くなら今(土曜日)しかありません。

ということで・・・「滝野すずらん丘陵公園」へ行って来ました。



西野から真駒内に向かうのに小林峠を越えるが今年からトンネルが開通したので
助かる、だけども向かい風もろなのでトンネルに至るまで大変だったんだな。

身軽なロード車にほいほい抜かされたが我慢の走りに徹する。

トンネルが出来たので峠越えとは言えなくなるね、撮影地点がピークで後は
真駒内まで下りである。(ルートラボでは峠越えになっている)


真駒内の五輪大橋では雪捨て場の雪がまだある。


本日は坂が多いのにプラスして滝野公園までほぼ向かい風という悪条件である、
そして気温が低く夏用のグローブでは指先が冷たくなるのであった。


自衛隊演習地の横を通る道だ、自衛隊で道路脇のゴミ回収作業が行われていた。

綺麗な道を走るのは気持ちが良いものだ。(ゴミ捨てるなよ)


滝野公園の鱒見の滝口に到着しました。(自宅から2時間ほど)

街中と比べて一週間ほど季節が遅れている雰囲気である。


「鱒見の滝」







本日のカメラはニコンD90と旧18-200㎜の組み合わせである、旧世代のカメラ
なので色の面でイマイチな感じはするが全体的には悪くはないかな。

画質についてはイマイチ以下だと言われている18-200㎜だがサイクリングには
欠かせないレンズである。
Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II ニコンDXフォーマット専用
クリエーター情報なし
ニコン



カワガラス


細葉のエゾエンゴサク


ミヤマカタバミかコミヤマカタバミかどちらかだと思う。(たぶんコミヤマ)


ミヤマエンレイソウ


オオバナノエンレイソウ


エゾノリュウキンカ


シラネアオイ


シラネアオイは満開であるがやや終盤に差し掛かっている。




エゾノリュウキンカも終盤が近い。


オオバナノエンレイソウやミヤマエンレイソウは今が見ごろ、これはオオバナノ
エンレイソウ。


ミズバショウはわずかに残っていた。


残雪はまだ見られるが季節は進んでいるのだ。


シラネアオイ




ミヤマエンレイソウ


エゾヤマザクラ (だと思われる)








自転車だと散策に便利である。(滝野公園では貸し自転車があります)


サイドバッグは雨具が入っているだけ、カメラが大きいので重装備になってしまうな。


気温は11.7度となっていて動いていないと冷えてくるのであった。


花見ができるね。


「アシリベツの滝」






天気がイマイチで出かける前はテンションは上がらなかったが出かけて正解だった、
今日を逃したら花は終了だったね。

クリンソウ




ゴジュウカラ


さて、帰ります。


行きは向かい風ということは帰りは追い風・・・

回せ回せ・・・


ということであっという間に真駒内公園に到着。


カタクリは早くも終了でした、わずかに残っていた一輪。


ここでも細葉のエゾエンゴサクが見られた。


藻南公園方向


エゾリス






帰りも小林峠を越えた、追い風に押されて楽勝だったな。


本日の走行距離62キロ、平均時速15.8キロ。

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