中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

2009 道東ツーリング 3日目①

2009-08-29 17:50:46 | ツーリング2008~2009
2009年8月24日(月)

昨晩は少し降りましたがすぐに止みました、そして夜中に空を見ると凄い
数の星です、天の川まで見える星空は久しぶりに見ました。

今朝は快晴です、しかし天気予報では雨の確率が高いです。
昨日のように突然土砂降りになる可能性もあります、雲の動きが速いです。

「しべつ展望PA」からです、開陽台は左側の丘の上になります。


さくっと標津の漁港に出ました、晴れてるので国後島がハッキリと見えます。

写真の真下に沢が流れ出ており、そこにたくさんの小魚が集結してました、
ここまでくると自然も豊富ですね。

漁港での作業の時間なのか外国人風の若い女性が大勢歩いていました、その
中をドコドコと排気音を響かせながら通ります。


羅臼に近づくにつれて怪しい雲が流れるようになりました、途中パラッと来た
のでカッパ装着しました。

羅臼の道の駅から知床峠方向です、これは厳しい峠越えになりそうですね。


とりあえず行き止まりの相泊まで行くことにします、羅臼から23キロあります。


途中の空き地で一休みです、知床全体はヒグマ出没地帯なので油断はできません。


斜面にジキタリスが咲いてました、原産地はヨーロッパです、知床の果てにまで
外来植物があるのですね。


白もありました。


名無し?の滝、これくらいの滝なら観光地になるのが普通だと思いますけど。


ついに来ました、相泊です。
見ての通り道がありません、最果ての地です。


最果ての地から国後島を望みます。


羅臼に戻りいよいよ峠越えです、カッパを装着し完全武装です。

標高が上がるにつれ気温も下がり風も強くなってきました、視界も数十メートル
です、調子の上がらないXLRが苦しそうです。

前方から何かが下ってきます、霧の中から現れたのはなんとサイクリストです、
下ってきたということは上ってきたということです、凄い根性です。

峠を下り始めるとサイクリストが大勢上ってきました、私が自転車で来た30年
前はまだ知床峠は工事中(開通前)でした、通行止めの看板の前でUターンを
したのを覚えています。

知床峠にて


②に続く
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