中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

負のオーラ

2015-11-23 20:11:55 | 不思議な話
昼から三角山でも見てこようと思って家を出た。

ママチャリで住宅街を走っていたら・・・

何だ? この家は。


負のオーラが凄まじいですね。


いろいろ考えるところがあってやっているのだろうけど
こんなことをして良いことがあるとは到底思えず。

いったい何があった?
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蜃気楼か?

2014-03-09 14:33:06 | 不思議な話
昨晩は咳と痰がからみ熟睡とは程遠い状態でありました。

ここのところ気分の落ち込みもありましたが風邪のせいということに
しておきます。


全然ブログネタが無いので何か面白い画像でも無いかとファイルを探って
おりました。

2011年8月のツーリングで撮った1枚です。

新ひだかと浦河の間あたり、真正面は遥か遠く青森県あたりかな、よーく見ると
船らしきものがたくさん見えます。


左からアップにしてみました。


2枚目あたりまでは普通だと思います。


3枚目からは尋常でない数の船が見えます、東京湾あたりじゃ普通かもしれ
ないけどここらじゃありえない数です。






蜃気楼ということでか解決なんでしょうけど不思議です。
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夜中のコンコンコン・・・

2013-10-19 19:56:13 | 不思議な話
とっても良い天気でしたね。

今朝の円山公園


職場の花壇にて。


上の画像の切取加工です。


リコーGRⅣはマクロに強いです、それが理由の一つで選びました。
RICOH デジタルカメラ GR DIGITAL IV 175720
リコー
リコー


マクロの扱いやすさは新型のGRより良いと思っています、マクロ
以外は新型の勝ちだと思いますけど。
RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175740
リコー
リコー



で・・・今日のお話。

半月くらい前の話・・・不思議なことがあったのでメモ代わりに
書いておきます。

夜中の3時過ぎ、たまたま眠りが浅くなったタイミングでの
出来事。

コンコンコンコンと4発の打音で目を覚ました。

家の外ではない、部屋の中ではない、2階の廊下ではなく1階の
廊下であると想像できるはっきりとした音。

木と木を打ち合わせる音、拍子木とは違う、もう少し小さいもの、
たとえば積み木とかそんなもの。

夜中に発する音とすればいかにも不自然である。

妻も気がついて起きている様子、壊れかけている私の幻聴では
なさそうだ。

再びコンコンコンコンと4発の打音、最初より控えめな感じ。

そおっと廊下に出た・・・怪しいのは1階にいる親父だ、他人に
配慮しないところがあるので突然何かの作業に没頭しているの
かもしれない。

階段の踊り場で様子を伺う・・・一階は真っ暗である、だれかが
何かをしている気配は無い。

コンッとどこかで小さい音が1回したきりで静寂が長く続く。

諦めて寝室に戻るが気になって眠れない・・・

小さくコンコン・・・と鳴る、そして遠ざかっていった。

それがいったい何だったのかいまだに分からない。


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屋根の不思議

2013-05-03 19:30:06 | 不思議な話
いやはや・・・今日も雨でしてね、つーか雪降りそう。

連休中のツーリングは絶望的かと思うよ。

昨晩から雨は降っていたわけですが、夜中にふと目が覚めると・・・
ビッチョン・・ピッチョン・・と滴の音が聞こえるのですよ。

音からして室内のどこか? という雰囲気。

「雨漏りか?やばいな」 と思ったものの見える範囲では異常なし、
朝になって押入れの中を調べてみたが水溜れどころか湿気っても
おらず。

謎である・・・幻聴なのか?

それよりも妻が言い出した一言。

「屋根で変な音がする」 確かにそういう音は私も確認している。

歩くような音とかガコッ・・とか・・カラスごときが鳴らすにしては
大きい感じ。

もしかして屋根に誰か居る? あるいは剥がれかけているとか・・・

朝っぱらから上ってみました。

誰も居ないですね、そして異常も見られない。

精神的に壊れかけているのかねぇ・・・私たち。

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ヒデの奇妙な体験

2013-01-25 20:14:55 | 不思議な話
今朝の雪は重かった、量はそれほどではないが腰に堪える、
雪捨て場の山はソリ遊びができるくらいの傾斜になった。

明日からドカ雪の予報である。



暇だったもので、何の気なしに恐怖もののページなど眺めていた
今日この頃。

いわゆる、霊魂だの幽霊だのは存在しないだろうと思っている
常識人(?)の私ですが、この手の話は大好きなんですね。

恐怖(不思議)体験話のパターンで多いのは何処そこに行った時、
たとえば旅行・キャンプ・登山・釣りとか・・・

これって自分に関係アリすぎ?

そう言えば・・・当時は深く考えなかったが不思議体験ポイのは
結構あるかも、こうゆうのって普通なんでしょうか?

何度も言いますが、霊魂だの幽霊だのは存在しないだろうと思って
いる常識人(?)です・・・たぶん。

阿寒湖のホテルで食事から帰ってきたら布団が5組も敷いてあったが、
係が言うには 『お子様がいらっしゃると思いました』 と、言うことは、
もしかして彼にしか見えない子供が3人いたとか。(怖)

百人浜オートキャンプ場で記録に出てこない地震、そして女性の悲鳴、
地の底からの響き。(怖)

徳舜瞥山登山口にて転倒、登山ポストに名前を記入しいざ
出発、10メートルも進まないうちにすっ転んだ事件、今思えばあの時・・・
そう・・・左足が滑ったその後だ、左足を引き上げようと思ったが動かな
かった、足首をガッチリ掴まれた感覚、そのまま倒れるより術はなし、
滑ったと言ってもせいぜい10センチのことだ転ぶ訳が無いのである。
そして登山道に散らばる登山靴の残骸、何を意味するのか。(怖)

これらの話や過去に書いた不思議体験は気のせいで片づけられる
ものかもしれないが、本人としては納得がいかないのである。
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訪問者

2011-02-28 20:53:54 | 不思議な話
トータル訪問者が10万を越えた。

実を言うと訪問者の数など特に気にかけてなかったのです、昨日まで
もうすぐ1万なんだと思ってた、よーするに一桁間違えてました。

さっき1万越えたか確認したら10万だったわけです。



恐怖の訪問者・・・久々の恐怖ネタです。

私はお化けやら幽霊やらは居ないと思ってます、だって普通に考えたら
ありえない話だしね・・・だけどもそれっぽい体験は人より多くしている
かもしれません。

7年くらい前の話です

その日、普通に家で寝ていたのですが、トイレに行こうと起きたのです、
2時か3時かそのくらいだったかな。

目は覚めたけど行くのが面倒くさいので、少しの間ベットでうだうだして
ました。

すると1階で足音が聞こえる訳ですよ、1階には両親と祖母がいるので
足音は不自然じゃない、「トイレに起きたんだな」と思ってました。

ところがね、歩き回ってる足音なんですね・・・

それを聞いている内に不安になってきました、年寄りなんでね、誰かが
発作でも起こして救急車を呼ぶ事態になったのかと思いました、以前
そんなことが実際にありましたから。

これはやばいかな? と考え始めた時、次の事態で確信しました。

足音が階段を上がって来たのです、完全に「誰か倒れた」と確信しました。

そして、私の部屋のドアをハッキリ2回ノックしてきました・・・
反射的に「何?」だったか「ああ?」だったか返事しました。

だけども返事が無い・・・ガバッと起きてドアを開けたら・・・

誰もいない。

そう、家人は誰も起き出してはいなかったのです。

「夢?」 「空耳?」  そんな訳はありません、確実に起きてて
目を開けていたから。

ドアを開けたついでにトイレに入りました、そして特に気にせず又
寝ましたです。


あちらこちらで変な体験をしてますが、あまり気にしない性格なので
忘れてること多いです。

霊がどうのこうのじゃなくて、脳にちょっとばかし障害でもあるんだと
思ってます。

次に奇妙な体験をしたらカテゴリーを増やすつもりです。

(以前同じ話を書いたかもですけど)
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不思議な話

2011-02-08 21:35:24 | 不思議な話
こうゆう話、結構好きです。

「水辺の怪談」㈱つり人社

幽霊だのお化けだの、そんなものは存在しないのは分かっております。

だけども、納得いかない不快感、本能が感じさせる恐怖、そんな経験
ありませんか?


20代の頃は渓流釣りがメインでした、渓流釣りというのは足で釣ると
言われるくらい歩きます、藪をこいだり川を渡ったりしながら奥まで
釣り進みます。

ほとんどの場合単独行動、つまり一人ぽっちなんです。

渓を歩いていて妙な気配というか視線というか何かを感じる時がある。


ある日、真夏の真昼間の渓流でその時は来た。

せせらぎや木の葉が揺れる音が人の声に聞こえる時がある・・・
『ふふふっ・・・』と笑われたように聞こえた。

ドキッとして立ちすくんだ・・・

気のせいだと思った次の瞬間、耳に息を吹きかけられた・・・
『ほっ・・・』 と耳元で明確に感じた、もちろん一人きりだ。

カンカン照りの真昼間、鳥肌が立つ。

「ここから先は進んではいけない」・・・本能がそう感じた。


こういう経験をいろいろしてるから(他にもあるのよ)この本の話が
信じられるのです、「あー・・そういうこともあるよね」てな感じで
納得してしまう。


自殺死体を発見したり自殺現場や死体発見場所に偶然行ってしまうことが
多いです、知らず知らず呼ばれているんでしょうかね。

科学では証明できないことって多いですね。
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秋・・とは関係無い話

2010-10-05 21:25:40 | 不思議な話
朝は晴れ、後に大雨、そしてお昼休みは晴れ。

広さだけは一人前の職場を探索。

不吉な噂があります、以前から第○工場の奥で幽霊が出ると言われて
ました、夜になると人影がよぎるとかなんとか・・・

夜間作業が増えてくると目撃話が復活します。

だけどもうちの工場で死亡事故は無かったはず・・・いやっ・・
あったかな?・・・

その噂の工場は私には何も感じることはありませんけども。

事務所でも深夜の残業は不気味でいられないそうですよ、誰も
いないはずの2階で物音がしたりね。

この手の話は意外と多いよねえ・・・

不気味話はここまで。



身分不相応な巨大な庭がある当社なんですが、手入れが行き届いて
いないので私にとってはパラダイス。

いろんな草花が出現するのです。


ナギナタコウジュ(薙刀香薷)なのだろうか? 結構綺麗ですよ。

よそではあまり見ない花がここにあったりする。


ついでですがオンコ(イチイ)の実です、甘くて柿の実のような味が
しますが種には毒があるので注意が必要だそうです。

オンコと呼んでるけど東北・北海道の地方名らしいですね。
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幻聴とか

2010-03-11 20:50:34 | 不思議な話
今日も不調でありました、喉が痛いのとボーッとする程度なんです
けども、社員としては最低な奴です、一日たいしたことしてない
ですから。

昨日の続きといいますか、「そういえば、そういうことあったよね」
ということで、幻聴でございます。(変な言い回し)

私は若い頃渓流釣り専門でございました、川のせせらぎを聞きながら
釣り遡るのはいいもんです、当時は足腰強くてね・・・平地と同じ
スピードで河原歩けましたから・・・余談ですけどね。

人気の無い渓流を歩いていると、小耳に話し声が聞こえたりするん
ですね、何を言っているのかは分からないけど、「○○△△××・・・」
なんてね。
一瞬ギョッとするんですが空耳なんだと無理に納得するんです、水の
流れや風の音がそう聞こえることもあるだろうしね。

たまにね、「おいっ」て呼ばれたような気がすることもあります、
これは「呼ばわり」と言われてますね、体験者が多いみたいですよ。

ここまでは気のせいでOKだと思います。

問題はここから・・・

夜中になんとなく目が覚めると、どこかで携帯のメロディーが流れて
おるわけなんです、まあね・・・街中なんで外歩いている奴のが鳴って
いるんだと思ってたんですけどね。

ずうっーーーーーーーーーと 鳴り続ける不思議。

独身の頃の話なんですが、もう一つ。

夜中に目が覚めると1階で人の動く気配があるのです、1階は両親と
祖母がいるので不思議ではありません、トイレにでも起きてきたのだと
思っていたのですが、なんか歩き回っているんですよ。

夜中だから音がよく通ります、何をしているのかと思っていると2階
に上がってくるようです、私はここで目を開けました。

トイレがかち合って2階のトイレを借りにきたのか、それとも誰かが
体調不良で知らせに来たのかと思いました。

足音は私の部屋を通り過ぎ、居間まで行って戻ってきました、
「夢遊病かよ」と思った次の瞬間ドアを二度ノックしてきました、
ハッキリとコンコンッてね・・・思わず返事しましたよ「何?(怒)」
てね。

音はそれきりパタリと止まりました、もちろん誰も歩いてはいません
でした。

これは幻聴なんですかい?
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足音

2009-09-17 21:35:29 | 不思議な話
支笏湖33キロウォーキングのダメージが回復したので会社帰りに
ランニングでもしようかと思っておりました。

ところが、仕事で問題が発生しましてね・・・遅くなったので止めました、
暗いの怖いしね。

真駒内公園には街灯がありますが数が足りないです、所々真っ暗なんですね、
「そんなの関係ねー」てな感じでランニングしていた時のことです。

去年の晩秋の話です。

人気がすっかり無くなった11月の真駒内公園、19時ころだったのかな、
もう既に真っ暗です、ランニングしているのは数人かあるいは私一人だけ、
いつものように左回りで周回を重ねます。

聞こえるのは私の足音のみ。

ザッザッザッ・・・

1キロ地点からの急坂をヘロヘロしながら登りつめ、一番奥を左にカーブを
切り下りにさしかかる地点に来ました。

すでに2周目か3周目です、だけども何故か雰囲気が変・・・なんか鳥肌が
立つのです。

「なんかやばくないかい?」

ちょっとスピードアップします、すると後ろから誰かが迫ってくる音が
聞こえてくるのです、貸切じゃないんで誰か来てもおかしくありません、
だけども真後ろに付けるのは性格悪いです。

後ろを振り向くと??? 誰も居ません。

「気のせい?」

前を向きかまわず走りますが、自分の足音の他に誰かの足音が聞こえて
きます、ザッザッザッ・・・の間にもう一人分の足音が・・・

「やばい!」・・・フルスピードで坂を駆け下ります、すると途中から
謎の足音が聞こえなくなりました。

珍しくぶっちぎりに成功した夜でした。
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