中年男の一言 「ヒデの日常」

サイクリング・トレッキング・釣り等を通して北海道の自然を紹介、カメラはニコンD7000がメイン。

年末シリーズ ⑥ ツーリング

2011-12-28 19:56:57 | ツーリング2010~2011
穏やかな一日であった、明日から又雪が降る。

チャンスとばかり外窓のガラス拭きをした、しかしながら直ぐには
できないのだ、まずはベランダの雪を除けないとね。

作業工程が一つ多いのである。

雪下ろしもしなきゃならん、北国は仕事が多い。

ムクドリ


そして昼からは撮り貯めたDVDに印刷をしてみました。

新しいプリンターは優秀である、これはなかなかいい仕上がりです。




1993年式のXLR250Rに乗っております。

ここ数年、エンジンが熱をもつとノッキングが出やすい症状が
ありました、私としては燃料が薄いのだと勘違いしてまして、
長い間微調整を繰り返していた訳です。

気温の低い春先までは気になるほどではなかった。

この夏頃からノッキングの症状が酷くなり、同時にパワーダウンも
見られるようになりました。

カーボン堆積による症状らしいとのことでした。

それとは別にオイル消費も増えてきた・・・

日を追うごとに症状は酷くなる、ハイオクでごまかすも力の無さは
どうしようもない。

来年度は大手術をしなければならんのだ、修理代が高くつきそうですね。


とかなんとか言いながら結構走っておりました、XLR125Rだと思えば
気にならん。(嘘)



















恒例のキャンプツーリング。

襟裳岬・釧路・根室・屈斜路湖・富良野と走ってきました。


テント生活も慣れてしまえば快適そのもの。


気ままな一人旅・・・


天気には泣かされた。


珍しいカリマーのツーリングテント。






来年も行ければいいのだが。
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今季最後のツーリング

2011-11-03 20:38:14 | ツーリング2010~2011
寒くなりました、今回で今季最後のツーリングとします。

朝の気温は5度くらいか、そして最高気温は15度・・・これでも
暖かい方。

修理があがってきてから始動が悪化したXLRはこの低温でさらに
掛かりが悪い、着膨れているので一汗かいてしまいました。

キックオンリーのバイクなので。


走り出すと先ほどかいた汗が冷たく張り付く。

どこに行くか迷ったがとりあえず中山峠を越えることにする。


小林峠を越えて中ノ沢あたりで、行方不明になったおばあさんの
捜索隊を見かけた、クマが出てるというのにキノコ採りで山に入る
神経が分からない。

帰宅してから知ったが無事発見されたようです。


定山渓の手前のゆるい坂で6速70キロでノック音が出る、5速60キロでも
同様だ、中山峠は80キロ前後で流れていたが5速オンリーでやり過ごす。

昔は6速で楽勝だったのだが・・・


意外と暖かい中山峠。


残雪が・・・春先みたい。


羊蹄山



洞爺湖へ「わかさいも」を買いに行くことにする。

洞爺湖あたりから気候が暖かいのです、春先も雪解けが早いしね。


気持ちがええね・・・




ここらへんにライダーハウスとかキャンプ場とか作って余生を過ごしたい。







すごい紅葉があったのでUターンして撮った。





昼食は「ベロニーテ」で・・・

今日はライダー誰もおらず・・・客も少ない。


観光客も少なくなりました。



裏道を繋ぎながら支笏湖へ向かう。

タペット調整が効いたようで静かにスムーズに走れます、だけども
登りがね・・・力がありません。


左、徳舜瞥山(とくしゅんべつ)1309mと右、ホロホロ山1322m



支笏湖です。

ライダーも観光客も結構来ていたが、公衆便所が今日で終了と張り紙が
あった、見間違いか?


今季の中盤から急激に悪化し始めたXLR250R、来季は大手術を受けて
復活したいところだ。

まずはお疲れさまでした。



おまけ画像です。

クマとの遭遇があった日に、別のところでクマと間違えた物体です。

真ん中の黒いやつ、きついカーブの途中で一瞬だけ見えるのですが・・・
いかにも不自然な物体、クマに見えました。


拡大しても・・・クマに見える・・・かな?
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地球岬へ行ってみた

2011-10-13 21:05:06 | ツーリング2010~2011
今日は最高の天気だったですね、ツーリングシーズンもあと僅かです、
行けるときに行っときます。

それにね・・・就職したら平日にそうそう行けないだろうからね。

いらぬ心配でしたか。(汗)


晴れてはいるが気温は低い、市内は気にならないが支笏湖線に入ると
ぐっと冷え込みます、しかも朝露が乾いてなくて足元が濡れる。

も少し厚手のシャツにしとけば良かったと後悔、首回りをキッチリ
閉めこんで再スタートを切る。


左、樽前山1041メートル 右、風不死岳1102メートル


恵庭岳1320メートル


樽前錦岡線に入ります。



国道36号線に合流し太平洋を左に見ながらダラダラと進む。

苫小牧~室蘭間は退屈な道が続くので嫌いなのです、そんなわけで
こちら方面は滅多に来ない。



室蘭は道が分からない・・・地球岬、どうやって行くんだい?

室蘭新道には入らず下道を適当に走れば着くと思ったがさっぱり分からん、
気がつくと東室蘭(逆方向)に向かってた。

T字路を右に曲がったが左だったみたい、Uターンついでにシェルのスタンドに
入りました。

スタンドの兄さんに聞いたところ、母恋(ぼこい)駅から曲がるとよいとのことでした。


ハイオクを10.76リットル入れて満タンになった。(18リットル入るのだ)


ボコイボコイと唱えながら良く分からない道を突き進みどうにか到着しました。

まずは腹ごしらえ。


室蘭名物らしいカレーラーメンを食する。

意外とアッサリな感じであったが、なかなかよろしかったですよ。


駐車場の横に店がある。


やたら立派なトイレ。


観光マップ、右下の角が地球(チキウ)岬。


公衆電話ですよ。


そして地球岬の展望。




こちらは反対側。


幸福の鐘


天気がいいのですげえです。


地球岬は初めて来たのでした。


白鳥大橋を渡り洞爺湖に向かいます。

念のために言っておきますけど白鳥大橋と室蘭新道は125CC未満は
走れません、ボケッとしてると知らないうちに入ってしまうので注意した
方がいいです。


ハイオク比率が高くなった関係でノッキングは全く出なくなりました。

だけどもパワーダウンしとりますね、点火時期を遅らせた時と似たような
ダルな印象です、そもそもレギュラー仕様のエンジンだからそういうことに
なるわな。

問題を解決しなきゃ駄目ですかいな。


洞爺湖です。

逆光の画像だが雰囲気はわりといい。


洞爺水の駅で「赤シソソフト」を食す・・・寒い。


平日なんで寂しげな雰囲気でしたね。


中山峠を越えて素直に帰ります。


6速全開100キロ・・・5速でも変わらず。

年寄りには丁度いいかねぇ・・・んな訳ないです。


定山渓の百松沢橋より。






八剣山


ケツが痛いけど無事帰宅。
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ニセコ~洞爺湖 ツーリング

2011-10-09 20:49:46 | ツーリング2010~2011
快晴の日曜日なんてそうそうあるものではない。

行けるときに行かなければ後悔します、ツーリングシーズンはいいとこ
2~3週間くらいだから。

昨日の疲れが残ってるけど行きます、ちなみに筋肉痛はほとんど
ありません、ちょっと張ってる程度。


どこに行くか散々迷ったがニセコに向かいます。

今日は恐らく最高の人出だと思われる、渋滞に遭わないコースを選びます。

札幌からニセコに行くには中山峠を超えるのが定番だけど小樽経由にします、
毛無峠は朝里の入り口で込み合うのでフルーツ街道を通り稲穂峠を越える、
そして小沢から裏道に入り五色温泉のルートに合流するのだ。


裏道はほとんど車が通りません、景色も最高です。


羊蹄山が見えます。


快適なワインディングロードを独占できます。


絶景ポイントが現れる・・・

晴れてるし気分爽快です、雲古が無ければ良かったのだが。


ヒグマのウンツです。

昨日からクマの雲古の画像をアップしてすんません。

この山から想像するに2メーターオーバーですかいな。


雲古場は景色がいいです、アンヌプリですね。



五色温泉付近から。




凄い人出なんで駐車難民でおおわらわ。


少し下の駐車場で撮りました、なんてことはないですね。



問題は飯を食うところだ・・・どこもかっこも満杯で入れやしないです。


真狩付近の裏道から。


以前寄ったことがある洞爺湖の「サイロ展望台」で遅い昼食。

ヒグマのペアがおりました。


これ以上無いというくらいの快晴ですね。





洞爺湖で「わかさいも」を土産に買う、しかしどこに行っても満員御礼で
凄いことになってました。


洞爺湖でガソリンをリザーブに切り替える。

ビッグタンクに替えてから普段は満タンにしません、リザーブになってから
10リットル入れるパターンです。

ためしにハイオクを入れてみた。

私のXLR250Rは5速6速で上り坂にさしかかるとノッキングが出るんです、
新車の時はそんなことは無かった、ここ数年症状が出てきました。

キャブの問題かと思っていたがどうしても解消しない、となるとバルブタイ
ミングのズレかもしれんし燃焼室にカーボンが溜まっているのかもしれない。

ハイオクにすると耐ノック性が強くなる。

結果はバッチリでした、レギュラーの残りが3リッターは入っていたと思うが
ハッキリとノッキングが減少しました、高いギヤでのネバリが出たので走りやすく
なりました。

これからはハイオクオンリーに切り替えましょうかね。


フリースを着ていたので寒いことは無かったです、これからは防寒に気を
使わないと走れないです。



いつもの支笏湖・・・良き一日でした。
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支笏洞爺 遠回りツーリング

2011-09-25 21:18:52 | ツーリング2010~2011
3連休の最終日はツーリングです。

ずっと休みなんですけども、平日は就職活動をせにゃならんと思って
いるんですよ、だけども真剣さがちょっと足らんですね。

失業保険の給付日数が330日もあるんで、暫くゆっくりしたいという
気持ちも強いし、なにか違うことがしたいという漠然とした夢もある、
だから「今回は残念ながら・・・」の通知が来た時は残念なのが半分と
ホッとしたのが半分と複雑な気持ちなのだ。


3連休全てに晴れマークが付いているのは奇跡的だと思う。

北海道のツーリングシーズンは短い、個人的には10月末がリミット
だと思う。


まずは支笏湖です。


少々雲があるが穏やかな晴れです。

服装で悩んだが1枚足りなかったようです、山に入ると寒いんだよね。



樽前錦岡線を通り社台付近にて。

国道36号線と平行の裏道です。


ユウゼンギクが綺麗です。


樽前山をバックに撮影、広角24ミリで撮りました。


道路を渡り標準域に切り替えると景色が変わる、バイクが小さく写ってる
のに山が大きいでしょ・・・ズームを使いこなすといろいろ出来て楽しい
ですよ。



白老付近です。

ズラッと並んでいるのはサケ釣りの竿です、そのわりに人が少ない、竿の
本数を一人3本とかに規制してくれれば多くの人がサケ釣りを楽しめると
思います、これじゃあ入る余地が無いですよね。


天気もいいしサイコー・・・

こんな道だと飛ばしたくなるでしょ・・・だけどもね70キロくらいで流してます、
流れが80キロなら80キロ出すけどね。

だから250CCで十分なんです。



倶多楽湖です、珍しく大勢来てました。


展望台から。



登別温泉へ向かう途中にある大湯沼。


横の山は水蒸気出しまくりです。


登別温泉下~倶多楽湖~登別温泉間は道が狭いです、北海道では珍しいです。



一気にオロフレ峠の展望台です。

奥に見えるのは倶多楽湖。


しかし・・・ここはえらい寒いです、たぶん12度くらいしか無いと
思う、鼻水が出ます。


少し下ると暖かくなる。

もう一つの展望台からは洞爺湖が見える。



洞爺湖温泉付近で飯でも食おうかと思っていたが、良さそうなところは
混みまくってる雰囲気でした。

結局「とうや水の駅」でうどんを食う。(いつものパターン)

ちょっとピンボケたか。


湖を一周して帰ります。


三階滝に寄ります。

観光客やツーリングのグループで一杯でしたね。






滝の反対側です。



再び支笏湖に・・・

バイカーが大勢来ておりました。


全走行距離350キロ、たぶん10リットル使ってないと思う。


次回は厚着しないと駄目ですね。
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積丹~京極 晴れゆえに

2011-09-14 20:58:30 | ツーリング2010~2011
朝からスカッと晴れてるのは久しぶりだと思います。

求職の方も残り一箇所の回答がまだなんで先に進むのもどうかと思う、
それに検索かけても同じところばかりヒットする今日このごろ。


ツーリングに出ます。


青空にUFOではありません。


飛行船というやつですか、たまに飛んでます。



日曜日と違って仕事車が多くてね、走りづらいです。


積丹の海岸線はトンネル化が進みあまり楽しくはない。


ローソク岩です。

旧道に進入して撮りました・・・行き止まりなのでUターンします。




古平川の河口にて

サケ釣りの人が並んでます。


反対側は古平漁港です。


古平温泉に寄ってみた、噂どおり新しいのが建ってました。(見ただけ)



美国の峠を駆け上がり婦美付近だったか・・・

民家が数件ありますが、とある一軒が火事で全焼してました、家族が来て
ましてね、気の毒でしたよ、子供も小さいみたいだし・・・ホントに気の毒と
しか言いようがないですね。


神威岬のレストランにて、天ぷらそば・・・見栄えが悪いですね。


ここに来たならやっぱりコレですか・・・積丹ブルーソフト。



遊歩道脇には花が咲いている。

エゾカワラナデシコ




ハマフウロと思われる。




ツリガネニンジン



平日ですが観光客が意外と多いです、ライダーも5名ほど来てました。


行く気満々であったが、崖崩れにて通行止めでした。


展望ポイントから望む。


女性のソロライダーもおりましたよ、わたくし既婚の中年男なので
用が無ければ声かけたりは致しません。

て言いますか、ライダーってねバイクを降りるとシャイなんだよね、
男女を問わず・・・例外はおりますよ。

彼女はHONDAのVTR乗りでした、先に出て行った。

ややしばらく走ったら彼女が駐車していた、そこを通り過ぎる私、
彼女が手を振る、私も返す・・・バイクを降りると無視されるん
だが・・・少し嬉しい。


岩内へ向かう。





ニセコパノラマに入る予定だったが通り抜けは出来ない。


迂回して倶知安へ向かう。




京極の「ふきだし公園」へ寄りました。


魚ウォッチングします。

35cmほどの放流ニジマス。


こちらは50cmアップと思われる放流ニジマス。


これもたぶんニジマス。


この場所でニジマスを放流するのはどうかと思う、野生のオショロコマが
食われると思うのよ、今日もオショロコマを確認できたけど数か減った
ような気もするしね。


山ブドウソフトだと・・・


セミが鳴いてたけど秋を感じました、ツーリングシーズンも後一ヶ月半
で終わりだね。
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厚田・浜益 ちょこっとツーリング

2011-09-11 20:00:49 | ツーリング2010~2011
今朝は思いのほか晴れていた、天気予報では夕方まで雨は降らない
そうな・・・それならば、ちょこっとツーリーングに出ます。

8番のプラグに換装したので調子を見たいというのもある、しかし
ながらそれを体感する感性は無い。

走りはほぼベストだと思われるが実際のところどうなのか?


望来(もうらい)の町を見下ろす裏道。

低中速では不満は一切ありません、だけども5速・6速の加速力が
弱い気がします、こんなものと言われればこんなものかもしれんけど。


速いペースで流れる国道も、高回転まで気持ちよく吹けますがパンチに
欠けるような気もする。

厚田パーキングです。


日曜日ですが浜はガラガラです、9月になると北海道はこんなもんです。


厚田から20分ちょいで浜益。

タラコスパゲティを食す。


こちら方面にツーリングに来た時はここで食事をすることが多いです。


お客が少ないですね。


山越えをして帰ります。

青山ダム


生振(おやふる)付近から札幌市内方向です。

久々にUFOが飛んでおりました。


同じ場所から稲刈りの風景です。


札幌に入ってから試しにパイロットスクリューを1ミリほど絞ってみた、
すると空吹かしでカパッと開けるとエンストします、チェンジダウンで
エンストするのでこれではマズイですね。

そこで急遽0.8ミリほど開けました・・・ほとんど感覚です。

運よくこれが見事に当たりました、これ以上望むのは贅沢だと思えるほど
ピッタンコな雰囲気、これで決定です。

パイロットスクリューは全閉から1回転と2分の1戻し(例)とかって書いて
ありますが、ベスト位置は1台々微妙に違う筈です。

新車でもベスト位置だとは思わない方がいいです。
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プラグ点検~お試しツーリング

2011-09-09 20:21:45 | ツーリング2010~2011
昨日はパソコンのメンテに時間を食われてブログのアップは休みました、
Cの容量が減る問題は予想通りインターネット一時ファイルが消えてない
というトラブルでした、ディスクのクリーンアップで消してはいたがトラブル
なのかなんなのか大量に残ってました。

それらの中に消してはマズイものがあるかも分からんのでとりあえず
画像のみ削除してます、だけども大量なんで作業がたいへん。


さて、本題に入ります。


ほぼ完調だと思われる私のXLR250R、点火プラグは8番指定となって
いるところを9番入れております。

ここ数年混合気が薄い傾向があったので9番入れてた訳なんだけど、完調
なんだから8番に戻そうと思い見てみました。


ところが・・・これはいけません、まだ薄いのだと思う。

粉吹いてるのは大問題ですね。


調整します・・・と言ってもパイロットスクリューを1ミリほど開けるだけ
なんだけども。

掃除して再装着します。


そして、280キロほど走った後の状態がコレです。


これでベストだと思います。


走りの変化ですが、以前よりスムーズで静かな感じ、そしてアイドル付近から
カパッと開け(空吹かし)ても問題なく回転が上がります、以前はコレをやると
息つきするかエンストしてました、それで正常だと思ってました。

低中速の粘りが出ました、オフロードでは走りやすいと思います・・・
そういうバイクでしたね。


ツーリング編です。


久しぶりに雨に怯えない一日となりそうです・・・ホントに1日だけだった。


朝里の毛無峠からです、女性ライダーやキャンプライダーがおりました。


そしてお約束の山中牧場のソフト。




赤井川村から倶知安に抜ける393号を走り、ふきだし公園へ繋がる南四線へ
合流します。

途中で尻別川を渡る。


左の草が茶色いですがそこまで増水したようですね、確かにやばい状態
だったようです。


ふきだし公園は素通り・・・川上付近から撮影。




羊蹄山ビューポイントを過ぎたところから。


見所は微妙に外しております。


昼飯は素直?に道の駅「230ルスツ」で、ざる蕎麦を食す。


快調に距離を重ねる・・・


洞爺湖です。


湖畔道を単気筒の鼓動を感じながら低速で流すのは気持ちのいいものです。


温泉街も素通り・・・しかしホテルの空家が目立ちます。


ホテルに限らず、どこに行っても閉店・売り物件が目に付きます、景気がこれ
だから求人も少ないのでしょうね、求職者6万人に対して1万5千人分の求人しか
無いそうだから。


以前から気になっていた「そうべつ滝」に寄ります。

洞爺湖から壮瞥町に下りたら信号がありますがそこを左です。


ほとんど人が入ってない雰囲気です。


ミツバフウロで合ってる?


そうべつ滝です、滝の上は滝ノ上です。


キノコ


カタツムリがおった。


ギンリョウソウがあった、しかも集団で。




なんかの実。



支笏湖へ向かう・・・

もちろん裏道を開拓しながら進みます。


砂利道にも突入する、全く問題ありません。(そういうバイクです)



支笏湖です。

平日ですがライダーも入れ替わりやってきます、皆無職なのかと
思ってしまいました。


まずは良き一日でした。
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道東ツーリング2011④ 和琴~札幌

2011-08-26 18:19:45 | ツーリング2010~2011
2011.8.22

和琴の夜は静かだった・・・キャンプ場とはこうあるべきだ。


出発の準備をしていたら若者が声掛けてきました。

いろいろ小細工している私のXLR250Rが珍しいようです、
フェンダーブレースが特にお気に入りのようでした、最近は
あまり見ること無いですからね。

そしてもう一人、江別の方です。

彼はXLR250Rの初期型に乗ってました、私のはほぼ最終型なので
細部やカラーリングが違います、しかもタンクも換装していてXRの
デカールを貼っているので同じ車種だと聞いてビックリしてました。

彼のノーマルタンクだと6リットルちょいでリザーブに切り替えと
なります、北海道だとちょっと不安なんだよね、私のビッグタンクに
興味を示しておりました、リザーブを使わずに500キロ走りますから。

このブログを見ていたらコメントでも付けて下さいな。


美幌峠を越えるつもりで出発するが、大型トラックが列をなして
いたので急遽津別峠に入った。

ダート道があると思ったが全線舗装されてましたよ。

細い道だけどなかなかご機嫌な峠でした。


峠の展望台は脇道を少し入った所にあります。


立派な展望台があります。


美幌方向は晴れ渡っておりました。


屈斜路湖方向は真っ白。


津別峠を下りたところです。



オーロラタウン93りくべつ」です。



あしょろ銀河ホール21」 といえばこの方。









ラワンブキソフトを食う。

微妙にフキ風味?



足寄まで来たがこの後どうするか悩む。

三国峠を越えて層雲峡あたりでキャンプもいいかと思ったが、
そちら方向は暗雲に覆われてました。

晴れてればね・・・たぶん行ってました。

バイクで通ったのは一度きり、それも26年前だったと思う、当然の
ダート道で当時乗ってたフロント23インチのXL250Sは余裕の走り
でした、ここに限らずあちらこちらでダート道が残ってましたね。

今年中に再チャレンジしたいところです。


上士幌付近。


狩勝峠です。




謎の小さい花、狩勝峠で発見。



金山湖の手前にある幾寅です。

幾寅駅は「ぽっぽや(鉄道員)」のロケ地なんです。























富良野の麓郷は幾寅からわりと近い、こちらは「北の国から」のロケ地。






ロケ地から出てきたところです。



この時まで上富良野あたりでキャンプしようかなんて思ってた。

でもねえ・・・今晴れていても雨が降る可能性が高いと思う、なんか
中途半端だしね。


今回は素直に帰ることにします。

桂沢湖です。


帰宅は19時半ころだったかな。


(本日の走行距離約400キロ 総走行距離1,250キロ)


今年も悪天にやられたツーリングになってしまいました、
まあ・・・それはそれでいいけど、また行くから。


                         終わり
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道東ツーリング2011③ 霧多布~和琴

2011-08-25 19:13:15 | ツーリング2010~2011
2011.8.21

目覚ましは漁船のエンジン音だった、昆布漁だと思うけど
スタート時間が決まってるみたいでした。


朝起きるとテントが増えている、サイクリストが暗くなってから
到着したようですね。

キャンプ場の管理人が出てきて言うのよ、「君達記入してないだろ、
どこの学校だ?」とかなんとか・・・管理人としては困るかもしれんけど
怒るほどの問題なのかね、普通に 「後で記入しておいてね(笑)」
と言えば済むことでしょ。


海は穏やかだ、風も無い、でも霧雨が・・・


カッパを装着してスタートです、二日目からはほとんどカッパを着た
まんまですね、防寒のためでもあります。

やっぱこっちは寒いです。

天気のせいもあるが寂しげな風景が続く。


根室までもう少し。


落石岬に行こうと思ったが、すんなり行ける訳でもないみたい
なんでパスした。



花咲岬です。

景勝地はとりあえず寄ります。


車石と呼ばれている付近です、昆布の漁場のようでした。




花咲灯台



納沙布岬に到着しました。




納沙布岬灯台が見えます、後で行きます。


島が見える


納沙布岬灯台です。



さて・・・出発します。

今日はどこまで行くか決めかねているのです、天気はずっと
こんなだしねぇ・・・


スワン44ねむろ」です、牛乳たっぷりソフトだったか。


「ああ風連湖」なんて歌がありますね、それがここなんです。



どうするか迷いながら厚床を右に曲がる、標津に着くまでに
結論を出さにゃあならんです。


おだいとう」でまずいラーメンを食う、これは駄目です。(怒)


知床から来たライダーと話をした、「宇登呂は晴れてたけど知床峠から
真っ白、羅臼は雨は降るし寒いわで大変でした」とのこと。

これじゃあ行っても意味が無いかな? 


しかしあれだ、バイクで知床峠に行ったのは2度あるがどちらも
雲の中でしたね、いつ行けば晴れてるのでしょうか。


残念だけど知床は今回パスします。


どうせだから野付半島にでも行こうと思い曲がったが心が折れた、
霧雨で何も見えやしないです・・・1キロも進まないでUターン
しました。


標津で給油、374.7キロ走って10.04リットル入りました、燃費は
37.3キロです、去年よりも燃費がいいですね、燃調が合ってる
証拠だと思います。


中標津~弟子屈とひたすら走り屈斜路湖の和琴に着きました、
ここで衝撃の事実が・・・晴れてるよ、和琴。

2008年の時も雨の中辿り着いた和琴が晴れていた、「和琴の奇跡
たしかにありました。

2008年のときの丁度反対側に設置しました。



風呂に向かいます。

途中でソフトを食う、本日2個目。


お湯は良かったですよ、だけどもシャワーが無かったと思う、
髪の毛少ないので問題にはならんが。


西側のキャンプ場です。




こんな魚が釣れるそうな。


場内をプラプラ歩いていたらキャンプ場の管理人と地元のオヤジが
話をしていた、私が通り過ぎる姿を眺めつつ言った言葉が笑撃的
だった。


「最近、学生風とかサラリーマン風とか見なくなったね(ボソッ)」


「オヤジ・・・俺が無職だとなんで分かったの?」 と言いそうに
なりました・・・早くも浪人風情なのか?(納得)


ノリウツギ


遊歩道を進む。


戻りました。


(走行距離約300キロ)

                     22日に続く
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