巴港のまなびっとマン

生涯学習の徒然草

26年度活き活きと輝くあなたの教養講座

2015-03-27 11:17:26 | 生涯学習活動

ともえシニアカレッジ冬期講座

第5講座 「ENJOY MUSIC 聞いて・歌って・楽しんで」

講 師 フォーク・デュオ函館ジジーバンバン 

代表 曽山 哲男氏 

 ・福原 忠友氏

    

♪音楽おもしろ教養講座♪

① #どこから音がでてるの?#

 ●やかんの振動源は直接たたく ・旧ラッパ等はくちびるで ・笛は空気を震わせる ?

   

 ●身近にある種々の用具でいろんな音を鳴らして説明

② ♭創作か盗作だらけの名曲?(日本の場合)

 1.雪の降るまちー「ショパン幻想曲へ単調49」 

 2.早春賦ーモーツアルト「春への憧れK596」

 3.赤い靴ーモーツアルト「きらきら星変奏曲」

 4.シャボン玉ー讃美歌461「主我を愛す」 

等たくさんの?がありますが、偶然の一致、感性が同じか、私がモーツアルトより先に生まれていれば、モーツアルトがパクリかな?、然し創造の過程で吸収(模倣)・思考・発展・創造となる、盗作は・著作権・著作権料・良心の問題等になる。」 ※両曲を聞き合わせするとなるほどなーと理解できます。

◎10分~15分間隔に歌声と教養講座を組み合わせの講座を受講生も大きな声で歌い面白可笑しい講演を楽しく過ごした26年度最後の講座でした。

H・KOBAYASHI

 

 

 

 

 

 

 

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活き活きと輝くあなたの教養講座

2015-02-27 10:27:58 | 生涯学習活動

26年度ともえシニアカレッジ冬期講座

第4回 文豪の友情 ~夏目漱石と正岡子規の漢詩

講師 函館漢詩文化会 主宰 山形 周文 氏

 

明治29年1月7日、漱石の任地松山の愛媛県立中学校に戻るときの新橋駅での送別の漢詩である。子規と漱石の東大時代からの親交深さは、夏目漱石の「漱石」の号は、正岡子規のペンネームの一つから漱石に譲られたと言われていることからもうかがえる漱石は松山に着いた後、この詩に「尤も生に適切」と「次韻」して詩を返した。(次韻とは他人の詩と同じ韻字を同じ順序で用いて詩作すること)(テキストより抜粋)

正岡子規の送る漢詩夏目漱石の次韻による漢詩による返書を、語釈・詩訳・背景等の中で子規と漱石の深くほのぼのとした友情を感じさせる解説講演をしていただき、子規と漱石のことが鮮明に新しき知識として蘇りました。

H・KOBAYASHI

 

 

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26年度活き活きと輝くあなたの教養講座 3

2015-02-04 09:15:57 | 生涯学習活動

26年度ともえシニアカレッジ冬期講座

第3回講座 「毎日、笑ってもらいたい」     (27・1・20 亀福センター)

講 師 函館市地域交流町づくりセンター

センター長  丸藤 競 氏

◆ 笑いとは?

どんな時に笑うのか? 「緊張の緩和」と「推理の裏切り」・・・その状況を「受け入れる」中で、笑いがおこる。

・笑いの効果・・・免疫効果、ストレス解消の他脳の活性化等20以上の事例項目を挙げ、穏やかな気持ちになり、魅力な人になれる、明日からの人生が楽しみになる。

◆笑いがあるまちとは? 笑いがあるまち⇒生きやすいまち  ・・・こんなまちが「生きやすい」・・・「生きやすいまち」の作り方

◆一緒に、笑いを作りましょう! ・・・成功させる秘訣   ・・・一人で始めたっていい

◆まちづくり・・・ 「宝さがしの、旅にでること」 ・・・宝は色なところにある。地域の中、人の中、自分の中・・・・宝が増えるほど、笑いも増える。

☆笑いのある街をつくるのに大切なのは、一緒に苦しむのではなく、「夢を共有すること」・・・宝さがし旅にでよう!

笑いの話を色んな引出を引っ張り出し、受講者を笑わせながらのトークで、とても身近な楽しい時間でした。

H・KOBAYASHI

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26年度活き活きと輝くあなたの教養講座 2

2014-12-24 10:51:18 | 生涯学習活動

26年ともえシニアカレッジ冬期講座

第2回講座 「函館駐在ドイツ領事ハーバー殺害事件」

講師 函館日独協会 副会長 奥村博司 氏

明治7年ごろの函館は世界各国が領事館を置き外交活動行っており、国際的町であった。その函館で8月11日函館駐在ドイツ領事「ルートヴィヒ・ハーバー」氏が秋田県の士族「田崎秀親」に殺害され、欧米列強との外交関係悪化の懸念で日本政府を震撼させた事件が起きた。

奥村講師は、この事件の勃発の衝撃・事件の発端ー現場検証等ー当局の処置ー犯行までの犯人の行動ー住民の受け止め方と風聞ードイツ公使館と日本政府の動きー外交的決着(明治天皇の遺憾の意)-判決処刑(各国領事立会いで斬首)-外国の反応ー無事落着の要因(5項目の対応)①現地当局の迅速・適切な処置②治安・司法体制③欧米各国への配慮④経験豊富・練達の人材⑤事大化回避の傾向等による働きでこの事件を終結させた歴史を、奥村講師は事件を掘り起し徹底した調査と研究成果で、私達に明治初期に起きた日本を揺るがす事件を、わかりやすい論調で講演していただきました。

H・KOBAYASHI

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手創りカレンダー

2014-12-12 09:01:18 | 思いつくまま・感じるままに

私の生涯学習の友、飛田政泰さんが六年ほど版画教室で学習した成果作品一つの手創りカレンダーをいただきました。とても素敵で、コンパクトで壁掛けとしてもワンポイントになる素晴らしい出来栄えのいい作品です。妻が以前に飛田さん作品の好きな黒百合の作品を贈っていただいており、今回も自分の定位置付近に掲げるようです。

 

飛田さんは、明日のわが身を考え、「介護支援ボランティア制度」へ参加、『事前に自分自身で介護に対する勉強を』実践、また常日頃から一期一会の気持ちを持って交流したいと、ご自分の近況報告や季節等のごあいさつ 行い、年賀状によるご挨拶を欠礼すると話されており、小生にとってもほとほと考えさせられる話でよいことを教えられたと思う今日です。

H・KOBAYSHI

 

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26年度活き活きと輝くあなたの教養講座開講する

2014-12-11 13:50:23 | 生涯学習活動

 「26年度ともえシニアカレッジ冬期講座」      

第一回講座 『函館の魅力をイカに伝えるか!?』 (26・11・25)

講師 イカール星人プロデューサー 坂口あきこ氏           

 

異星人とのコンタクトから150年宇宙開港を果たした都市で「もっとも侵略していみたい都市ーそれは宇宙観光都市ハコダテ」だとして、全国有数の「イカ」の消費量を誇るハコダテに怒った「イカール星人」がハコダテを侵略、防衛のためハコダテ観光資源タワーロボット・城砦五稜郭・国宝中空土偶・イカボー・戦艦摩周丸等が迎撃する、ハコダテを舞台とした、動画「ハコダテ観光ガイドイカール星人襲来中」続編を含め制作に係る企画から現在ハコダテ観光ガイドとして全国に展開されている事、講演途中受講者より盛大な拍手がわき踊るほどの楽しい講座でした。

H・KOBAYASHI

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校歌斉唱できた同窓会

2014-11-22 19:35:33 | 思いつくまま・感じるままに

 

 

 

 

 

 

 

校歌がなかった中学時代のタイトルで、1月のブログにアップしたお話の続きです。信夫校長先生にお願いし校歌のDYDをいただき練習を少し行いました。

この11月21日の同窓会で、信夫校長先生のリードのもとに、元気よく高々と「紅に燃ゆる朝日に・・・・・・」と校歌を皆で斉唱する事ができた。もう私にとって校歌の無かった中学時代はなく、小学・中学・高校・大学と校歌4部が揃ったと感じ、何となく心が熱くジーンとしたひと時であった、帰りの車の中で校歌を歌えた思いが一杯で、校歌を口ずさみながらの家路でした。

わが光成中学も、少子化の影響等で平成30年ごろには他校との統合により「光成中学の名と校歌」が消えていくが私達にとって多感な中学時代を謳歌したこの時代の光成中学と校歌を生涯忘れる事ない同窓生でありたと願う一人です。

函館市立光成中学校 三回生

H・KOBAYASHI

 

 

 

 

 

 

 

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中尾仁彦さんの受賞

2014-11-22 19:32:59 | 思いつくまま・感じるままに

神 山   茂  奨 励 賞  北海道地域文化選奨特別賞

函館の歴史の語り部 中尾仁彦(函館歴史散歩の会主宰)さん受賞おめでとうございます。

今年度の北海道地域文化興隆活動・による北海道地域文化選奨特別賞および市民に郷土史を広める活動が認められ、神山茂奨励賞を受賞されました。心より喜びお祝い申し上げます。(神山茂賞は函館出身の郷土史研究家神山茂の業績をたたえ函館文化会が1988年に創設)

中尾仁彦さんは現在も「函館歴史散歩の会」を月2回(100回をこえる)開催し毎回100名以上の受講者にご自分の研究に基ずく視点と歩き確認で受講者へ楽しく解りやすい歴史講座を継続させております。そして若い人に函館の歴史に関心を持っていただくための講座の開講をしております、またFMいるかやNHK等で函館の歴史の素晴らしさを語り伝えておりますとともに函館歴史文化観光検定(はこだて学)上級取得の支援活動を行っている「函館の歴史の語り部の人」です。尊敬いたします。

H・KOBAYASHI

 

 

 

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ともえシニアカレッジ冬季講座 第Ⅴ講座

2014-04-08 08:35:08 | 講演・講座から

25年度ともえシニアカレッジ冬季講座 第Ⅴ講座

2014・03・18(火)

『メンタル・ケアー』

講 師  島貫 徹彦氏 

メンタルケアーアドバイザー

函館生涯学習インストラクターの会 会長

成人教養・通信教育塾 求心会 主宰

※ いつも安心して生活出来る精神状態を作ろう

1、身辺整理をしておこう(終活)

(家族のために生前にすべきこと)

2、メンタル・ケア(脳活

(脳の働き・もっと脳に関心を持とう)

3、セルフ・カウセリング

(素直な心が戻ったところで・チェック)

4、メンタル・トレーニング(脳の活性化)

(脳内血行をよくすることにあり)

※活き活き元気に、うつ病や認知症に打ち克って100歳まで生きよう!!

一億総依存症から脱出し健康寿命を伸ばし天寿を全うしよう。

とてもユニークな話し方で、わかり易く重くならず自然に笑いが出るような、私達の年代ではとても貴重な講演でした。

H・KOBAYASHI

 

  

 

 

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ともえシニアカレッジ冬季講座第Ⅳ講座

2014-03-11 10:04:08 | 講演・講座から

ともえシニアカレッジ冬季講座第Ⅳ講座

漢詩に学ぶ

「五稜郭落城・戊辰戦争終結前夜榎本武揚の漢詩に見る」

講 師   函館漢詩文化会 主宰 山形 周文

  五稜郭落城、戦いに破れ蝦夷共和国も夢と消えた戊辰戦争終結前夜に、榎本武揚がこの五言律詩の詩に託したその心情とその背景に、中島三郎助親子の戦死、弁天台場の陥落、脱走兵が相次ぎ残っている兵が千五百名ほどになっていた、蝦夷征討軍総参謀黒田了介の降伏を勧める書状を箱館病院の高松凌雲が届けるも降伏を拒絶再三のすすめで戦災回避を決意降伏をするが、山形先生はこの背景について土方歳三・大鳥圭介等始めこの時代の著名な人物を登場させ楽しく分かり易く詩文を解説・背景を説明されてました。

H・KOBAYASHI

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