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児相が通告を受けて子供を保護する

2017-05-20 19:13:23 | 日記
 先日、後ろを歩いていた高校生の男子三人組が、よ~し、愛鳥週間も終わったしケンタッキーに行くか、という涼しいギャグをかましていて、日本で愛鳥週間が設けられて半世紀以上(厳密には1950年~)になるというのに、いまだこういうギャグを飛ばす人がいるあたり、愛鳥週間がいっこうに浸透していない証左のようにも思えたのだが、日本鳥類保護連盟の方々はどう思っているのだろう。愛鳥週間に催されるポスター・原画コンクールの表彰式で忙しいのかな。
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 カラスは害獣として駆除の対象だから“愛鳥”からは外されるのだろうが、今年3月24日、都立城北中央公園(練馬区と板橋区にまたがる都立公園)で50羽のカラスの死骸が発見された。死んだカラスたちは“パンを食べた直後にバタバタと倒れ込んで死んだ”と犬の散歩をしていた女性が目撃している。
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 翌日にも、同じ公園でさらに20羽のカラスと二羽のムクドリの死骸が見つかった。が、まだ犯人発見には至っていない(警視庁は鳥獣 地域社会から「一時保護」という形で引きはがされた彼らは、学校に通うこともできないまま、しばらくこのような日課に従って暮らす。
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 だが、児相が通告を受けて子供を保護すると、保護者と激しい対立関係が生じることも当然ながら多い。話し合いが長引けば長引くほど、子供たちは宙ぶらりんの状況に置かれてしまう。
グッチiPhone7ケース先行きが分からないまま不安な日々を送るのは当の子供たちである。

「確かに彼らにしてみれば、全く自由なところから生活に制限のある保護所に来るわけですから、『保護所はきつかった』という感想は正直なところでしょう」と大浦は言った。
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「でも、私としては、それでもいろんな多様な体験や成功体験を、一つでもいいからここにいる間にさせてあげたいんです。食育を取り入れたり、クリスマス会をしたりというのもその試行錯誤の一つでして」

“相談”から“介入”へ――変わる児相の仕事
 大浦は1978年、18歳で都庁へ事務職として入庁した。
シャネルiphone8ケース法政大学法学部の夜間部に通いながら、障害者の就労支援を行う福祉作業所に勤務。以後、児童養護施設の管理係や女性相談センターを経て、日野養護園の園長、立川児童相談所長といったキャリアを歩んできた。
イヴサンローランiphone7plusケース足立児童相談所長になったのは2013年の4月からである。

「なんというか、ずっと社会の歪みの部分を見続けてきた、という思いがあります」

 東京の児童相談所は、終戦直後の浮浪児対策に始まり、障害を持った子供たちと親への支援、1980年代の非行少年・少女への対応と、都市における子供の課題を時代ごとに映し出してきた存在でもある。
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 大浦が初めて勤め出した頃はまだ、18歳未満の知的障害の判定(愛の手帳)、養育困難の家庭や不登校、非行などの相談を、やって来た保護者から受け付けるのが主たる仕事だった。

 しかし、2000年に児童虐待防止法が制定されて以来、彼らの仕事は近隣住民や警察、学校などからの「虐待通告」を受理し、積極的に家族への“介入”を行うものへと変わった。
マイケルコースiphone7ケース保護法違反の疑いを視野に捜査)。

 今月2日にも、今度は埼玉県北本市(さいたま市と熊谷市のほぼ中間)にある団地の敷地で20羽のカラスの死骸が見つかり、近くに落ちていたパンを調べたところ、パンから農薬の成分が検出された。
Hermesエルメスiphone6ケース都立公園でカラスを殺した犯人がやったのか、それとも別人が都立公園の事件を真似たのかは定かではないが、何者かがパンに農薬を混入させ、カラスについばませるために巻いたのは事実だ。収拾前の生ゴミにたかるカラスが鬱陶しくて撃退しようとしたのかもしれないが、やり方がちょっと陰湿だ。
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 春先に私は“動物受難”の原稿を書いた。生後10ヵ月の赤ちゃんを噛み殺したゴールデンレトリバーや、過去4年間で500頭の動物が死亡しているイギリスの動物園(赤ちゃんライオンの安楽死等を含む)や、フランスの動物園に忍び込み、シロサイを射殺して角をチェーンソーで切断した強盗団、ニュージーランドで“検疫探知犬”見習いの生後10ヵ月の犬が逃げ出し、射殺された事件――、等々だ。
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