この一瞬のときめき

昭和の真っ只中、起伏の多い時代を生きてきた人生を振り返り、できうれば、楽しかったことだけを、検証してみたい。

テレビドラマ

2008-10-17 11:32:51 | Weblog
 てっとり早い娯楽として、テレビを楽しんでいますが、どうしてもサスペンス物に偏ってしまいがちです。今日の番組案内では新番組として、流星の絆がのっていましたが、原作の面白さを見せてくれるでしょうかね。
 前に放映された白夜行など、原作と似て非なるものでした。
 原作を読んでいないのでなんとも言えないが、PM9:00のシリーズもののミステリーは、ドラマだけを見ていると、決まり切った設定で平板なストーリーと、海岸での饒舌な謎解き、頭の悪い探偵と印籠が出てくる変梃りんなミステリー。もっと上質サスペンスが出来ないものでしょうか。たとえばキャロル・リードの第三の男や、ビリー・ワイルダーの情婦(検事側の証人)におけるラストシーンなど。それとものんなことはテレビに求めるのはムリなことか?
ジャンル:
ドラマ
キーワード
ワイルダー キャロル・リード テレビドラマ
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