この一瞬のときめき

昭和の真っ只中、起伏の多い時代を生きてきた人生を振り返り、できうれば、楽しかったことだけを、検証してみたい。

自然に親しむ(必須)

2010-07-12 14:43:51 | Weblog
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遅咲きの花

2010-05-17 16:08:35 | Weblog
昨日久しぶりの快晴に恵まれた大乗寺丘陵公園を歩く。つつじの花も満開に咲き誇り、青空のもと目にまぶしく映る。しかし花も終わりが近いようだ。
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秋声つれづれ

2010-04-21 15:12:28 | Weblog
初公開の原稿や遺品、漱石・龍之介・康成らゆかりの文豪から秋声に宛てられた書簡などが見られるとのこと。足を運んで、東山の茶屋街を散策しながら立ち寄るのも良し。
随分昔になるが、成瀬巳喜男監督の「あらくれ」を観たのが、秋声の文学に触れる最初の接点だった。その後、原作の「あらくれ、黴、新所帯」位しか読んでいない。機会があれば「縮図」などよむつもりだ。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/b8/f6247ef35fe9c1ce2815ad9cf1ff9805.jpg
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紅葉を求めて

2009-10-31 15:12:12 | Weblog
谷峠を越えて、勝山から158号線を九頭龍湖へと車を走らせる。今が紅葉の見ごろの、ダムサイトに立ち寄り、瀬戸大橋のモデルといわれる、「夢のかけはし」を散策。和泉村の道の駅で昼食をとって帰路に就く。
途中「日本の歴史的風土百選」や「かおり風景100選」に選ばれている、平泉寺白山神社に立ち寄る。巨大な杉木立に覆われた境内は、昼なお暗い緑に映えた苔が見事だ。元気な年配のご夫婦にであった。九州から東北を一周して12日目だとか、これから一乗谷朝倉城址へ寄って福井へでるそうだ。有名な所は避けて旅をしているとか。疲れを癒やすのに白山里の温泉に入り家に戻る。
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テレビドラマ

2008-10-17 11:32:51 | Weblog
 てっとり早い娯楽として、テレビを楽しんでいますが、どうしてもサスペンス物に偏ってしまいがちです。今日の番組案内では新番組として、流星の絆がのっていましたが、原作の面白さを見せてくれるでしょうかね。
 前に放映された白夜行など、原作と似て非なるものでした。
 原作を読んでいないのでなんとも言えないが、PM9:00のシリーズもののミステリーは、ドラマだけを見ていると、決まり切った設定で平板なストーリーと、海岸での饒舌な謎解き、頭の悪い探偵と印籠が出てくる変梃りんなミステリー。もっと上質サスペンスが出来ないものでしょうか。たとえばキャロル・リードの第三の男や、ビリー・ワイルダーの情婦(検事側の証人)におけるラストシーンなど。それとものんなことはテレビに求めるのはムリなことか?
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上高地に往く

2008-10-14 16:12:21 | Weblog
 久し振りに遠出をする。早朝に家を出る。車中ではもっぱらサブプライムローンに端を発する金融危機や、厚生年金の標準報酬月額を改竄した社会保険庁のこと。我々には到底理解しがたいシステムや組織の在り方について話題が騒然とする。予定以上に早くAM8:30に上高地へ着く。連休最終日にも関わらず、河童橋の上には人人人。不況の中でも健康志向と紅葉を求めて人波が続く。明神池まで足を伸ばす。途中すれ違う人たちは外国の人たちが目に付く。明神橋を渡って帰路に就く、徳沢方向から重いリュックを背負って続々と下山してくる人たち。その中には年配の女性のパーティが多く目につく。河童橋に戻るPM1:30頃だ。早朝でも沢山の人だと思ったが、この時間はまさに銀座並みだ。
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浅野川河畔

2008-05-19 10:38:10 | Weblog
 浅野川にかかる天神橋を渡って卯辰山の望湖台にたたずむ。ツツジの花も一部散って最盛期を過ぎたようだが、美しく咲いていた。この直ぐ近くには、徳田秋声碑があり、一望すれば金沢の市街地や日本海が望める。天神橋の下流には梅の橋があり、橋のたもとに徳田秋声記念館がある。
 今は『仮装人物』の世界と題して特別展が催されている。弟子・山田順子との恋愛事件を赤裸々に描いた私小説文学の極致。
 最近、順子の郷里秋田県由利本荘市から発見された資料や、二人の間に交わされた愛の手紙などを初公開されるそうだ。
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同窓会

2008-05-04 10:29:29 | Weblog
 4月の終わりに、同窓会が開催された。2年前、半世紀ぶりの再開で、お互いの身体の衰えを身につまされながら、四方山話に尽きせぬ一時だった。今回は、都合で参加できない方もあって、少し人数が減る。戦後の混乱期のそれぞれの生き方の回顧に、この国のかたちを見たような気がした。偶然か、方や東大から国鉄へ、キャリアのレールに乗った人、対極に地方の国鉄マン。しかし彼は人生を達観している。
それは、彼の述懐が語っていた。自分の人生はごますり人生だったと。最後は地方都市の駅長で終わるが、それなりに満足しているようだ。若いキャリアの上司を迎え、私生活の手伝いも喜んで参加、それがこの国の官僚制度のある一面の姿では。
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チャリティーコンサート

2007-10-25 11:52:19 | Weblog
 久しく、コンサートから遠ざかっていたが、チャリティーコンサートに行く。パーキングを確保するため時間にゆとりをもって家を出る。開演までの時間、そのあたりを散策。兼六園の周辺は黄昏の色をして、秋の空気がすがすがしい。
 演者は川畠成道氏。演目はグリーグのヴァイオリンソナタ第3番やエルガー、クライスラーの小品、サラサーテのツィゴイネルワイゼン等。ヴァイオリニスト川畠成道氏は幼少期に視覚障害を負いながら、その後の努力によりソロリストとして国内外において活躍されているそうだ。演目終了後も、アンコールに答え5曲の演奏があった。MJQのコンサーと以来の生音楽に接し感激。それにしても時間の過ぎ行くのは早い、ミルト・ジャクソン、ジョン・ルイスもすでに逝き、感無量。
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鶴仙渓を散策

2007-10-04 16:21:16 | Weblog
 例年になく秋晴れが続く一日、義兄のつれあいの、お墓参りにいく。粟津、山代、山中温泉を経由して、近年貫通した山中、丸岡間のトンネルを抜け、永平寺町松岡に着く。2時間弱位か、トンネルのおかげで随分便利になった。
 予定より早く、墓参を済ましたので、帰途、山中温泉のあやとり橋からこおろぎ橋まで散策する。あやとり橋は改装中で、渡橋ができないが、この橋は風景にそぐわない気がする。紅葉にはまだ早く今一つだった。
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