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極限脱出9時間9人9の扉

2010-02-21 23:51:04 | PCとかネットとかゲームとか
Ever17の打越氏がシナリオ書いたDSソフト。
ようやく全エンドクリアー。
いやー面白かったね。
タイプ的にはアドベンチャー+パズル。
パズル難易度は低め。
何故難易度が低めなのかはストーリーの根幹に関わってくるのであえて書かないでおこう。
このゲーム自体が低年齢層を狙ってるからってワケじゃないよ。
ストーリー的には逆に完全大人向けだし、一部にはグロ系描写もあるし、CEROレーティングも「C(15歳以上推奨)」だし。

このゲームと似たようなタイプのソフトは…そうだなぁDS初期に発売された任天堂の「アナザーコード:二つの記憶」かな。
アレはボリューム不足で残念だったけど。
このソフトのように途中分岐でマルチエンディングだったらもっと評価が高かったんだろうけどなぁ…残念なソフトだったな。

話を戻す。
最初ナニも考えずにプレイして「ナイフEND」。
このゲームもアドベンチャーゲームに必須の「既選択肢は色が変わる」機能を搭載しているので、迷うことなく2周目は未選択肢ばかりを選択して「斧END」。
3周目も未選択肢をメインに進めて「潜水艦END」。
4周目まだ若干残ってる未選択肢をつぶして行ったらまたまた「潜水艦END」。
さて、あとエンディングの枠が3つあるようだが、分岐条件がさっぱり分からん。
とはいってもしらみつぶしにやってる暇もないのでネット検索でヒントをさがす。

このゲーム、2択・3択・3択と、3回の大きな選択ポイントがあって、残り3つの枠は3箇所の選択ポイントで特定ルートと若干の会話フラグ(コレも選択肢)が必要らしい。
逐一攻略情報仕入れてしまっても面白くないので最小限にとどめて再開。
5周目「金庫END」、6周目「茜END」。
茜ENDが終わったら同時に残りの1枠「棺END」が埋まって「???」。
調べたら棺ENDは茜ENDのフラグ立て失敗によるBADENDで専用のENDデモとかがあるわけではないらしいので気にしなくて良いそう。
全END後に何かあるのかと思ったがそれも無いらしい。

Ever17と同様に「時間」と「視点」が重要なファクターなのは打越氏の特徴と思っていいのかなぁ。

それにしてもアドベンチャーは個人的に「合わない」と思っていたのだけれど、なかなかどうして良作が多いじゃないの。
大昔のアドベンチャーはしらみつぶし的な要素が多く、既読スキップ機能も無かったり、今みたいなネット検索も発達してるわけじゃなかったしで、純粋にストーリーを楽しむのには「苦痛」が障害になってたりするんだよな。
大昔のアドベンチャーゲームを今のシステムで作り直したら結構いいものができるんじゃないかと思う。
ドラクエなんかのRPGとかリメイク連発するくらいならアドベンチャーリメイクしてくれ。
「ミスティーブルー」とか…なぁ、エニックス(いまはスクエニだが)さんよぉ。
ジャンル:
その他
キーワード
アドベンチャーゲーム Ever17 ミスティー エニックス レーティング 9時間9人9の扉
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