ちーむひじかた<管理人の小部屋>

ちーむひじかたのMIFが徒然にぼやくのだ。

持病再発

2010-02-21 19:50:24 | 徒然(その他)
ヘルニア大暴れでこの1週間は2日しか仕事に行ってねぇ。
ほとんどベッドの中で過ごす。
痛みの度合いはひどいが脱力や感覚麻痺等機能的障害には至っていないので相変わらずの保存療法継続。
まぁ「痛さ」ってのは指標化できるもんじゃないし、自分が感じてる痛みが他人の感じる痛みと比較する方法もないしな。
ちょこっと調べたら、腰椎椎間板ヘルニアの場合、およそ9割は軽度の機能障害以下症状で牽引リハビリ等の保存療法で対処可能なんだとか。
椎間板ヘルニアってのはざっくりいえば背骨と背骨の間隔が詰まって、あいだの軟骨が押し出されはみ出して背骨の後ろ通ってる神経の束を圧迫する病気。
だから骨間の間隔を(牽引して)広げてやれば軟骨が元に戻って圧迫が軽減されるってのが保存療法。
それでも戻らない場合は飛び出した部分を切除する手術になる。
神経を圧迫してる部分を切除するわけだから当然リスクは高く、従って切らなくて済むならなるべく切らないほうがいいに決まってる…ってのが大半の整形外科医らしい。
ま、そりゃそうだ。
機能障害のない患者サイドとしても「このまま保存療法だと時折痛くて大変だけど、それがいやで手術で直そうと思ったら半身不随とか一応覚悟しておいてね」…って言われたら尻込みするわな。

最近はレーザーとか内視鏡とか、だいぶ患者の体には負担の少ない外科的処方になってるようだが、リスクはかわらないし、すべての症状に適応できるわけでもないようだし。
鵜呑みにしていいのかわからんけど、実際に首のヘルニア手術を受けたことのある医療ライターさんの開設するヘルニア関係のサイトをみたら、日本のヘルニア手術は最先端ってわけでもなく、実は韓国がトップクラスってのにも驚いたり。
ジャンル:
健康づくり
キーワード
整形外科医 椎間板ヘルニア 腰椎椎間板ヘルニア
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