ちーむひじかた<管理人の小部屋>

ちーむひじかたのMIFが徒然にぼやくのだ。

まぎらわしい

2012-02-07 23:34:29 | ラノベとか
護樹騎士団物語っつーファンタジー小説があるんだが、現在新書で14巻まで発売中なのね。
10巻まではふつうにナンバリングされてて問題ないんだけど、11巻以降は「幼年学校編」になってナンバリングも1〜4巻にリスタート。
で、2月に最新刊の幼年学校編5巻が発売されるんだけど、数日前に新聞の2面ぐらいに出てる徳間書店の広告見てたら2月の新刊で「護樹騎士団物語5」ってぇのが目に入って「お、前倒しでもう発売してんのか」って思っちゃったわけ。
だから本屋にいって探してたんだけど見当たらない。
たまたま2月刊の発売リストが掲示されてたのでそれで徳間書店のとこみたら2/3発売で5巻が載ってる。
近くに居た店員さん捕まえて「すいません、この本探してるんですけど」って声かけたら店員さんが調べにいってくれて、バックヤード言行ったりレジの端末調べたり店員仲間に聞いたりしてようやく見つけてくれた。
…見つけてくれたんだけど「あれ?なんでちっちゃいの?このシリーズ新書だよね?」って店員さんに聞いてから思い出す。
あ、そういえば護樹騎士団っていま最初のほうを徐々に文庫化してんだよ。
あー、2/3発売なのは通巻15巻目じゃなくて5巻目の文庫化だぁ…。
なんつーまぎらわしいタイミングで出版しやがるんだ徳間書店。
店員さんに「あーごめん、思い出したわ、このリストって文庫しか載ってないんだね、新書の最新刊は2月中旬発売みたいだからこれじゃなかった、どうもありがとう」って平謝り。
店員さんも「新書のほうお調べしましょうか」っていうけどまだ発売日じゃないから調べてもらってもねぇ。
店員さんと別れて他の本物色してたらレジにその定員さんが居て他の店員さんに今の顛末を話してるのが聞こえた。
その定員さんもどういうことか気になって新書のほうの新刊を調べたみたいで「あーこりゃたしかにまちがえるよなぁ…」って納得してる声が聞こえたりw

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冬アニメ雑感

2012-02-07 08:33:36 | アニメとかマンガとか
途中経過。
「戦姫絶唱シンフォギア」のアラが目立ってきて萎え。
ノイズと戦える唯一の武器はシンフォギアシステムだけとか言ってるのに、司令官も自称天才ハカセのネーチャンも素手で色々出来ちゃう変態のくせに現場にいかねぇとか組織として成り立ってねぇよ。
しかも「いつ・どこに・どれだけ」発生するかわからないノイズ相手に1チームしかなくて24時間年中無休勤務とかありえん。
ハカセはともかく、司令官以下は3交代制で休日とか考えたら5チームはないとダメ。
しかし司令官が、あの赤毛のオッサン級のバケモノ(なんぜ素手でシンフォギア同士のいざこざ止めたり、踏み込みと発勁でコンクリート舗装が粉々だからな)じゃなきゃならんなら、そんな人材豊富にいるわきゃないのでそのせいでチームが編成できないのかもしれん。
つーか、あんな現場向きの人材を司令官なんて後方職に据える意味がわからんな。
しかもアイドルのニュースは「情報操作も仕事のウチです」とかいいながら偽装工作するくせに、響に関しては学校休んだり急な呼び出しとか一切合切フォロー無しだしな。
ストーリーもなかなか進まないしで、そろそろ視聴が楽しめないレベルになりつつあるので、切ってもいいかな。
「偽物語」
ド安定。
会話といいテンポといい、前作「化物語」と原作の世界観をしっかり継承してる。
とりあえず別格扱いしたくなるな。
「モーレツ宇宙海賊」
シンフォギアとは逆に緻密な描写が目立つので好感。
次週からようやく海賊になるようで、ちょっと前ふりが長いかなっつー気もしないでもないが、どうやら2クールモノっぽいのでそれならこれくらいの尺でもいいのかなと思う。
なによりスピード感があって良い。
偽物語を別格にしてしまったので、いまんとこ今期一番じゃないかね。
「妖狐×僕SS」
とりあえずりりちよ様萌え。
もうそれだけでOKなんだが、コレでまだツンデレ蜻蛉サンでてきねねーんだよな。
残夏がオカリン(宮野守)で蜻蛉がラグナ(杉田智和)っつーのも贅沢。
つーか、杉田君自体は全然全く気にしねぇだろうが、アニメ的に蜻蛉サンは原作通りの台詞回しをピー音なしでやれんのか?
モーレツといい勝負の出来。
「BRAVE10」
アナスタシアとか蛇のねーちゃんとかばいんばいんな活躍が見られると思ったのに、最近はユリカマちゃんとかサスケとか、BL色が強くなってきたあげくに地理的要素を一切無視した進行でわけわかめになって萎え。
これもそろそろどうでも良くなってきた感じ。
「ファイブレイン」
水戸黄門的勧善懲悪展開でパズルだけ解いてるウチはいろんなパズルが見れて面白かったんだが、ルークの正体とか過去の秘密とかが絡み出してくるととたんにチープになってきたカンジで萎え…つーか、見るのだるい。
2クール放映のあと、第二期の製作がきまったらしい。
第一期は半分以上見ちゃったから義務的にみるだろうが、第二期はどうだろうな。
「未来日記」
1st・ユキテル君はダーツが得意っつー設定は何処行っちゃったの?
「ダーツ使えよ!」って突っ込みたくなるシーンが結構あったんだけどなぁ、一番最初の3rd戦だけしかその設定生きてないじゃん。
「バクマン。」
良くも悪くも原作通りなのでなんとも。
にーづま師匠は相変わらずいい味してるのと、新エンディングがなにげに、各主要キャラが小学生時代でそれぞれただ歩いてるだけなんだが良く特徴つかんでてカワイイ。
特にカヤチャンとにーづま師匠はランドセルちゃんとしまってねぇw
「ちはやふる」
これもド安定。
原作面白い+アニメド安定=いうことなし。
おまけ「平清盛」
相変わらず清盛がウジウジウジウジと…。
なんかどっかで見たことある展開だなぁと思ってたが、あれだ「BLOOD+」の音無小夜だ。
「小夜、戦って…(周りからのプレッシャー)」→「私、やらなきゃ…(反骨とか期待とかでちょっとやる気出す)」→「ダメ…出来ない…(自分のふがいなさにいじける)」(以下繰り返し)

こうやってみると個人的な趣味嗜好があるけど、アタクシ的には原作知っててそれが面白ければ面白いほど余計なことしないで忠実にやってくれればいいなってのと、原作しらない作品はいかに印象良く1〜2話目で上手く導入できるかにかかってるなってことで、まぁ今期にかぎらずなんだが、スルーしてるアニメのなかにも見てたら見てたで楽しめた作品があったんだろうなぁとは思う今日この頃。
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