2012年の本屋大賞は三浦しをん著「舟を編む」だそうで。
辞書編纂という地味な作業にスポットを当てた作品らしいが、アタクシはまだ未読。
基本的に本は外出先でしか読まないので新書以上のサイズは、文庫化が絶望的だと想定されるとかそういう余程のことがないかぎり、ほぼ無条件に購入対象から外れちゃうんだよなー。
文庫化されたら読むかも知れない。
個人的には既読(メディアワークス「文庫」なのでw)の「ビブリア古書堂の事件手帖」が候補に入っていたので、注目してたんだけど、10作品中8位だったのはちょっと残念。
しかし、本屋大賞って、書店の店員が「面白いから読んで欲しい」と思っている作家や作品にかぎって売れない、直木賞を受賞しない(やはり直木賞の受賞作はほっといても飛ぶように売れるらしい)ので、そういう埋もれた作家や作品を表に出したいってとこから始まった賞だよなぁ?
受賞の著者、三浦しをん氏は直木賞作家なので、ほっといても一定数は売れるだろう?
まぁ選考委員による選出じゃなくて、書店店員の投票によるランキングだから人気投票の側面は否めないけどな、書店店員だって、出版されるあまたの本をすべて読破してるわけじゃなくて、職場が本屋だからそうじゃない人よりも埋もれた作品に触れる可能性がちょっとだけ高いっつうだけで、店員によっては「なんかあの本よく売れてるナー」ってレジで気になって読んでみようかって気になるケースの方が多いかも知れない。
店員だってたんなる消費者の一般人のうちの一人なんだからな。
これならまず一次ノミネートは各出版社からその年出版した「売れてねぇ(10万部以下くらいが適当かな?)けど面白いから読んで欲しいよ」ってオススメ本を1冊推薦してもらって、その中から書店店員の投票で決めればいいんじゃないかな、と思うわけだよ。
辞書編纂という地味な作業にスポットを当てた作品らしいが、アタクシはまだ未読。
基本的に本は外出先でしか読まないので新書以上のサイズは、文庫化が絶望的だと想定されるとかそういう余程のことがないかぎり、ほぼ無条件に購入対象から外れちゃうんだよなー。
文庫化されたら読むかも知れない。
個人的には既読(メディアワークス「文庫」なのでw)の「ビブリア古書堂の事件手帖」が候補に入っていたので、注目してたんだけど、10作品中8位だったのはちょっと残念。
しかし、本屋大賞って、書店の店員が「面白いから読んで欲しい」と思っている作家や作品にかぎって売れない、直木賞を受賞しない(やはり直木賞の受賞作はほっといても飛ぶように売れるらしい)ので、そういう埋もれた作家や作品を表に出したいってとこから始まった賞だよなぁ?
受賞の著者、三浦しをん氏は直木賞作家なので、ほっといても一定数は売れるだろう?
まぁ選考委員による選出じゃなくて、書店店員の投票によるランキングだから人気投票の側面は否めないけどな、書店店員だって、出版されるあまたの本をすべて読破してるわけじゃなくて、職場が本屋だからそうじゃない人よりも埋もれた作品に触れる可能性がちょっとだけ高いっつうだけで、店員によっては「なんかあの本よく売れてるナー」ってレジで気になって読んでみようかって気になるケースの方が多いかも知れない。
店員だってたんなる消費者の一般人のうちの一人なんだからな。
これならまず一次ノミネートは各出版社からその年出版した「売れてねぇ(10万部以下くらいが適当かな?)けど面白いから読んで欲しいよ」ってオススメ本を1冊推薦してもらって、その中から書店店員の投票で決めればいいんじゃないかな、と思うわけだよ。
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