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急傾斜のがけ崩壊対策工事、順調に進めております。

2016年10月28日 09時19分44秒 | 土木工事現場

田中です。だんだんと秋も深まり、今週末は木枯らし1号が吹くかもしれないそうですから

体調管理には十分気を付けましょう

さて、表題の急傾斜のがけ崩壊対策工事の現場です。

現場の方は順調に作業を進めております。

崖全体に専用のモルタルを吹付しています。

今回採用されたDKボンド+Pという商品は岩接着工での特殊な材料です。

これらの材料の厚み等を管理しながら、注入量を確認していく作業が進められます。

実際はモルタルを送る量をデジタルで管理しています。

既存の岩盤に細骨材と粗骨材を適宜配置して固着化させています。

出来形面積にての管理と厚みや使用数量を管理します。

こういった立ち上がり面にはロッドをコンクリート釘で固定して取り付けするのもありですね。

以前自分が建築で使用したようなテープ付のロッドではくっつきませんしね。

現場での出来形管理・ロッドを当てる行為も何か簡単ないい方法がないものか?

いつも考えてますが・・・。

話は変わりますが、建築で水墨を1M上がりでRCの内装などに出すときに、昔は

2名1組でレベルで墨出しを行ったものですが、今ではレーザーで1人で出せますね。

これをレーザーの超強力な商品を開発して、ボタンを押すとレーザー痕が焼付くような

(もちろんやけどや火災防止の完全な対策をした上で・・・。)

そういった商品が出来ると、爆発的に売れると思うんですがどうでしょうか

でも、レーザーのせいで失明したなんてあってはならないので無理かな。

話がそれました。

公共土木工事は管理が本当に大変です。

安全作業で引き続きお願いいたします。

 

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建設業の皆さんはFAXで苦戦していませんか?

2016年10月20日 15時07分36秒 | デジタル・インターネット

田中です。突然ですが、皆様の会社ではFAXを使用していますか?

当社のような地方の建設会社の下請けさんの中には、連絡業務や図面写真のやり取りに

メールやネットを使えないというような業者さんもいまだに多数おります。

そういった下請けさんとはどうしてもFAXでの連絡となるのですが

迷惑メールってとっても多いですよね。

重機やダンプの買い取り、資材の販売や各種講習会の案内、果ては高利貸しの宣伝まで

毎日毎日、ViaFaxというFAX送信会社から一斉に送られてくるFAXにはほとほと

困っていました。

今までの当社の受信FAX機ではあまりに迷惑なFAX番号には指定着信拒否の機能があったので

登録して規制を掛けていましたが

それでも、どんどん他の番号からも送られてきます。

受け取る側の経費もバカになりません。

どうにかできないかと考えていたところ、以下のようなサイトでインターネットFAXについて知りました。

https://www31.atwiki.jp/internetfax/pages/13.html

eFAXとかBizFAXなど色々ありますが、費用が安くて使いやすいという以外に大きな問題点が・・・。

今まで使用していたFAX回線の番号をそのまま使えないということです

番号を気楽に変えてもいい個人の場合はいいですが

会社の場合はFAX番号の変更を通知する手間等はちょっと考えられませんね。

そこで更に色々検討しました。

結果・・・・

光電話を採用している当社はFAXお知らせメールというのがNTT西日本であったのです。

しかも今まで使用していたFAX機はそのまま送信用として使用出来、受信したメールによって

添付ファイルを開いてFAX内容をPC上で確認できるという優れものです。

これはまさに、探していたそのものズバリでしたので本当に助かりました。

これなら、FAX受信もその場でPDF化してデータに残せますし

FAXを送ったのに来ていないとか、受信機の不調で印刷できなかったなんてことが

無くなるし、何しろ経費削減に大いに役立ちます。

ちなみにこのサービスの費用は月額なんと100円

もっと早く知ってればよかったなと思いました。

 

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急傾斜のがけ崩れ対策工事・開始しました!

2016年10月06日 15時10分49秒 | 土木工事現場

田中です。ようやく始まりました。当社のメインの公共土木工事現場です

2015年の1月のブログで更新した同じ現場です。

前回の記事は以下。法面清掃でその時も大変恐ろしかったですが・・・

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/d473b988809836de4d4754551db0f87d

今回はその続きになりますので、伐採を行った残りの根株を更に除去しています。

こういう工事内容だよっていう工事看板がこれです。

ロッククライミングが好きな方でしたら、やってみたいと思われるかもしれませんがやっぱり怖いです。

半分くらいは反り返っていて、ハングオンしています。ボルダリングでいうところのドッカブリパートとでもいうんでしょうか。

えぐれこみまくっています。

でも、ここは工事現場なので絶対に勝手に入らないでくださいね。安全第一ですね。

それからどうしてもこういう現場ですので、測量はもっぱらノンプリズムでの測量になります。

とにかく、事故だけは絶対に起こさないように作業員の皆さん、お願いします

 

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