(株)日吉建設de毎日現場

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(株)日吉建設社員の日常を書き込みます。

桐のフローリングの傷補修にはやっぱこれ!

2015年04月30日 16時59分04秒 | リフォーム現場

今朝のニュースであのTUBEが2枚組のアルバムを発表するとのこと。

ということは夏が始まることを意味します。(アラフォー・アラフィフ限定

田中です。さて、今回はうんちく話です。

現在進行中のリフォーム現場で床のフローリングが桐の無垢フローリング材を

使用しています。

養生には異常なほど気を使い(養生材も使い)大工さんも桐フロアーを張ったら

すぐにフクビエコフルボード+養生ベニヤ2枚重ねでガッチリ養生してくれました。

これだけしっかり養生をしてくれていたので、各種作業完了後に養生を剥がしてみたら

傷は全くありませんでしたーー大工さんありがとーー。いい仕事してくれました

それで、最終的にクリーニングを行って最終検査をしましたところ・・・

あちゃ-こんなんがありますよーー。どうやら犯人はクリーニング屋さんの脚立のようです。

悲しいかな。桐の無垢材は肌触りも良く、冬に裸足で歩いても寒さを感じないほどです。

それほどやわらかいってことですので、使用される場合には家庭の状況や使い勝手に応じて

十分な検討と説明が欠かせません。

入念に養生しても掃除でこの程度の傷ができてしまいます。

でも、無垢材ならではの特性があります。それは、浅い傷なら元通りに戻るということです。

ほんの少し傷周囲を濡れ雑巾で濡らしてからスチームアイロンで押しつけます。

様子を見ながら何回かこすっていきますと・・・

ずいぶん凹みが戻ってきています。

これを何回か繰り返して~

どうでしょう。ほとんど目立たなくなりました。

他にもやり方は色々あるようですが、このやり方ですとアイロンをあてながら

毎回フロアーの肌を確認できるのでお勧めです。

しかし、自己責任でお願いしますよ

こんなになっちゃったって言われても責任とれませんから。

なんにせよ、とにかくまず「養生」はとっても大事だってことですよ。

 

 

 

 

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W様邸 樹脂デッキ改修工事 完成しました。

2015年04月25日 09時18分41秒 | エクステリア現場

いやーあったかくなりましたねー。昨日は網代の気象観測所では26℃を記録したそう。

早くも夏日到来ですね。田中です。

長らく施工しておりました、浮山のW邸デッキ改修工事がようやく完成致しました。

<着工前>

デッキ下地の桁が大きく破損していました

仕上げ材のデッキはイペ材という高級材を使用していましたが、下地の米松がNGですっかりボロボロ。

新築後5年程度でこうなってしまいましたので、解体して下地を鉄骨で作成し、樹脂デッキ材を使用して~

<完成>

すっかり別物になって仕上がりました。

特にすのこの部位はこんなに変化しましたよ。

<着工前>

イペ材とはいえ、塗装を行わないと灰色化してしまいあまり美しくありませんでした

こんなに色があせていましたがこれが・・・

<完成>

すっきりきれいに納まりました。樹脂デッキ材は色あせ・耐久性に優れます。

これで半永久的にW様邸におかれましては安心して使用できますね。

腐りも心配なく、こういう大がかりなデッキテラスは溶融亜鉛メッキ鉄骨での下地をおすすめします。

施工したいという方はお気軽にご相談下さい。

お客様の建物や予算に合わせて、臨機応変に提案・お見積り作成させて頂いております。

あまりお金を掛けられないよーという方にもそれなりの方法もございますョ。

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K様邸 エクステリア工事完成です!

2015年04月21日 10時12分14秒 | 土木工事現場

K様長らくお待たせ致しました。

ようやく外構エクステリア工事が完成致しました。思えば半年以上前にご依頼を頂き

これほどお待たせしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

頑張ったかいがあり、仕上がりは上々です

では写真いってみましょう。まずは最初に

<玄関周り 着工前>

草木がうっそうとしてしていました。それが・・・

<玄関周り 完成>

ぱーーっと明るく、きれいになりました。

<庭南面 着工前>

ブッシュのようになっていて、平場も少なくお孫様も遊べないような状況でした。直近に崖があり、落差も

下の県道からだと20m以上あります。とっても危険でしたが・・・

<庭南面 完成>

 

ひ、広ーいこれなら、お孫さんも自由に走りまわれます。表土はスコリヤをいれてありますので

さらさらですし、汚れも付きにくいですョ。

今回はK様のご希望で小さな畑も作成しました。小さな菜園ですが楽しみが増えますね。

玄関周りにもちょっとした花壇を丸くかわいく作成しました。

こちらは季節の花々や球根類が似合いますね。

今回お仕事を頂けましたK様はお隣のOneMore様のご紹介でした。OneMore様も外構工事を

させて頂き、このようにご紹介して頂きまして誠にありがとうございました。

K様、このたびは工事のご依頼誠にありがとうございました。

今後ともどんな些細な工事でも素早く対応致しますのでお気軽にご相談下さいませ。

 

 

 

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当社ホームページに採用情報を掲載しました。

2015年04月14日 11時28分17秒 | ブログ

まったくよく雨が降りますね。田中です。

さて、当社のホームページを久しぶりに更新致しました。

当社の公共土木工事を行う工事作業員の採用情報項目を追加しました。

http://hiyoshikensetsu-hp.jimdo.com/トップページ/採用情報/

建設業界では若い職人さん不足が否めません。

左官屋さんやスチールサッシ屋さん、タイル屋さんなど

現場で出会う職人さんたちはほとんどが50代以上です。

若いといっても30代後半程度ですから、20代の若者なんて近辺では見回しても

いません。(近い範囲しか知りませんが

汚い・きつい・危険の3Kの代表と思われがちですが

最近ではそうでもないです。確かに夏の炎天下で汗を流して作業することが

きついといわれればそうですが、危険な作業等はさせませんし、させないように

防ぐことを一生懸命考えます。

土や油で汚れるのは仕方ないですが、顔を泥だらけにして働くという

そういうイメージの土工さんは今はあんまりいません。

重機をオペレートして、ダンプに積み込んで、機械で転圧してという風に

機械が主力になります。

景気の悪い長いトンネルを抜けて、これからだと思うときには職人さんが

いなくて工事が施工できない、そういう時代にこれから突入します。

そういう時代だからこそ、みんなから必要とされる仕事に就いて

技術を磨き、頑張った分に見合ったお給料をもらえる。

なんだかすごく魅力的に感じますがそう思いませんか?

働いた分だけやりがいにつながる、そういう建設業界になっていけば

いいなと思います。

 

当社ではそんなファイトあふれる若者の受け皿になれればと思っております。

お気軽にご相談下さい。

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H26年度分の最後の現場、完成検査を受けました。

2015年04月09日 17時15分54秒 | 土木工事現場

今日は寒いですーヒンヤリでなく、真冬に戻ったみたい。田中です。

当社の平成26年度の公共工事がすべて完了しました。

検査を受けましたのは、赤沢川第一支川緊急整備工事です。

以下は完成検査状況です。

以下、完成写真です。

着工前はこんなに大きな岩が露出してたのに・・・。↓

<着工前>

すっかりきれいになりました。

上部にある、当社が去年度改修を行った第二赤沢橋もきれいに引き立ちますね

上からみるとこんな感じ。

いけてますよねー。

今年度もこれで一安心

平成27年度も日吉建設をよろしくお願いいたします

 

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ウッドデッキ下地を安易に考えて施工したらこうなったの続き。

2015年04月06日 11時46分52秒 | ブログ

こんにちは、田中です。さわやかな4月の晴れ間です

4月に入り新年度がスタートし、新入社員が入った会社も多かろうと思います。

当社はいつものメンバーのまま新年度ですが・・・

さて表題のウッドデッキの現場です。前回の内容は以下のようになっています。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/c702e3205b29adf846572b4b380d68f1

前回の更新時は2月早々の時の内容でしたのでずいぶん暖かくなってきたのを

実感しますね。

既存のウッドデッキの下地の不良により、すべてのデッキを解体し

新たな下地を鉄骨溶融亜鉛メッキ仕上げで製作まで完了しています。

ようやく、樹脂デッキ材(NEXTウッド)が現場に納入できる状態になりましたので造作開始です。

まずは、既存の鉄骨にアルミ根太を設置していきます。

根太のピッチは1500㎜以下ですが、余裕を見込み@1000㎜としました。

デッキどうしのジョイント部は幅広の根太をセッティングします。

鉄骨に下穴を削孔し、アルミ根太材をTEXビスで固定していきます。

今回は下地の固定にφ5㎜*75㎜TEXビスを4.5㎜の下穴をあけて取付。

樹脂デッキ材は専用の固定金物を使用します。

ややピンボケしていますが、これを使うことにより、デッキ表面にビス穴が見えません。

このビスもキャップを取付して見えなくなります。

断面形状はこのような凹みが両側にあります。

今回使用した樹脂デッキを選定した理由ですが、お施主様の直接のリクエストからです。

改修前のデッキ床材はイペやウリン材のようですが下地の耐久性まで検討せずに、仕上げ材のみ高級な材料を

使用したことによって結果すべて廃棄になってしまいました。下地は米松。

新築の計画時には木で作成しているのだから、老朽化したら再度補修すれば良い程度の

考えだったのでしょう。結果このような大幅な維持コストがかかってしまいます。

こういった設計を行う設計事務所もありますので、施工サイドとしては

お施主様から最終的な信頼を得ることを考えなければなりません。

実際にこういうことが起こって、建築の意匠とはどうあるべきかをつくづく考えさせられます。

根太の設置が完了すると、デッキ材の張り込みです。

当社の大工さんもエクステリア屋さん顔負けの作業速度で施工していきます。

完成も近いです。次回のご報告は完成時とさせて頂きます。

 

 

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K様邸 当社造園工ベテランが朴石を積んでいます。

2015年04月01日 14時33分08秒 | エクステリア現場

ぬくとい~ほんとにあったかいです。

職人のみなさんは暑いくらいでしょう。そんな春の陽気の中

伊豆高原の桜並木はほぼ全開に近い満開ではないでしょうか。

上の写真は数日前の状況ですから、今週末の伊豆高原は相当混雑しそうですね。

さて、今回は大室分譲地内のK様邸の外構工事の報告です。

こちら、K様は去年に工事ご依頼のお話しを頂きましたが、当社の公共工事の

ピークとバッティングしてしまい、3月からの工事開始でご了承を頂けました。

まことに申し訳ございません。遅い分だけ仕事を(当社社長が)がんばります。

本日はその状況報告です。

<着手前~>

内装もK様こだわりの洋風住宅なので、外構も仕上がるとより引き立つと思います。

南面に面した崖地に平たいお孫さんが遊べるような場所が欲しいとのことで

畑も作りつつ、造成を計画しました。当社の土木部隊の得意分野ですね。

<鉄板で進入口を養生して~>

樹木伐採を行って、下草を刈って~

法肩に朴石を積んで平場を広げています。

ただ石を積むだけでなく、朴石下地には基礎を作ってあります。

その基礎の上に朴石を裏込・胴込コンクリートで充填しながら積んでいます。

石の目地にこれから上手に目地モルタルを施工しますが、実に上手に石を積んでいますよね。

朴石積みはセンスが要ります。

朴石を積むときは石の肌面をそろえ、形状をかみ合わせて、なるべく目地が小さくなるように

また目地モルタルは細く仕上げるのがコツですが、なかなかどうしてこれがかなり難しい。

石自体はかみ合わせる形状どうしが必ず合いませんので上手に部分的に割って

納めています。石もすべて形や表情がちがうので一番おいしいところを上手に使う

って簡単にいいますが、そんなこと普通にできるようになるまでどれだけ石を積んだらいいのか

ちなみに当社の以前施工した石積みではこんなのもありました。

<天城高原の現場>

1石当たりの大きさをなるべく大きくして石積みを行うことでより大きな法面に対応しています。

<浮山の現場>

こちらは1石の大きさをあえて小さな朴石で積むことにより植栽スペースを作成したものです。

非常に上品な仕上がりになります。

<琉球の中城城の野面積みの城壁のようです。>

前面道路線形の微妙なR形状に沿って作成しています。

このように石積はなかなか手間もかかりますし、コストもそこそこかかります。

それでもコンクリート擁壁の味気の無い雰囲気がいやだといわれる方は

ぜひお気軽にご相談を

ご希望にあった風合いの石を取り寄せることも可能です。

 

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