(株)日吉建設de毎日現場

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赤沢川第一支川緊急修繕工事 進捗報告

2015年02月23日 11時34分45秒 | 土木工事現場

表題の赤沢川の河床の工事がずいぶん進んでいますので

本日はそちらの進捗報告です。

帯工が完成し、帯工の出来形段階確認が終了しました。

帯工とは局所的な浸食を防止し、河床の高さを一定に保つ目的で小型のダム様の構造物のこと。

砂防事業や治山事業、各種用排水路の事業等に伴い設置されます。

現場の作業もずいぶん進んでいます。コンクリート打設や土砂搬入等

大変と思いますが、作業員のみんなでがんばってくれてます。

引き続き安全作業でお願いいたします。

*伊豆地方では桜があちこちで咲き始めました。河津桜を見に伊豆半島へ来る場合は

交通渋滞に十分配慮して、時間に余裕をもってきてください。

ちなみに以下は河津桜まつりのライブ映像が見えます。

http://www.kawazuzakura.net/sakuralive.html

 

 

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人の土地を勝手に使って接道した確認申請が却下された?

2015年02月17日 10時29分29秒 | ニュース

なんか最近、ブログ更新日と降雪日が重なっているような・・・。

田中です。降ってますね。伊東市の大室山の山焼きも今年は

順延が1回のみで済んで良かったですね。この時期は例年よく雪が降ります。

さて、今回は久しぶりのケンプラッツさんからとってもおもしろいニュースでしたので

とりあげました。(以下ケンプラッツさんの転載記事です)

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/column/20150209/691469/

この物件のAさんがこの物件を購入した時のいきさつはわかりましたが

当時違法な申請をした販売会社も悪いですし、今回の申請時に申請を行った

設計者はどういう考えで今回の確認申請を行ったのでしょうか?

隣のBさんに了解をもらったと施主から嘘を言われたとかそういうことも

あるでしょうし他の理由もあったかもしれません。

それでも上記の流れで⑦の再審査請求は常識が無さすぎます。

どういう神経をしてるのでしょうか。

43条1項のただし書きの利用についても書かれていますが

ちょっとまずいよって普通の建設会社なら思いますよね・・・。

ってことは普通の建設会社ではない、何か特別な・・。

 

 

 

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ウッドデッキ下地材を安易に考えて施工したらこうなった。

2015年02月09日 09時18分46秒 | エクステリア現場

うほー寒い毎回ブログのオープニングが同じようなコメントで

申し訳ないですが、今日は本当に寒い外は雪が降っています。(当社置き場から)

伊豆半島の東部地方の2月9日午前9:15分現在の路面状況は

・遠笠山富戸線(池~富戸)

・池東松原線(十足~荻)

・伊豆スカイライン(冷川~天城高原)

・伊東大仁線(宇佐美~亀石峠)

・伊東西伊豆線(鎌田~冷川峠)

・伊東修善寺線(鎌田~冷川トンネル)

は積雪のため、チェーンが必要となっているそうです。走行には十分ご注意を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、当社の各現場もずいぶん工事進捗率が上がってきています。

完成がすぐそこの現場もありますし、まだまだの現場もありますけども

今回は工事開始したばかりの建築部のエクステリア現場の報告を致します。

表題のウッドデッキ材についてですが、浮山のある住宅の(RC造です)外部ウッドデッキ

が去年の強風時に手すり材すべて倒壊破損してしまいました。

けが人が無かったのは幸いでした。

ずいぶんりっぱなデザインのRC住宅なのですが、テラスデッキは木製で製作しており

また床材はハードウッド材(イペか?)のようです。しかしながらその下地材は米松を使用してあります。

米松は油もありますし、屋外で使用する木製建具などにも良く使われます。

一般的に屋外で風雨にさらされる場合であるなら

ヒバ材や杉材をおすすめしますが

このような大型のデッキ材の構造材として強度を持たせるためには

大断面でコストが安い米松が選定されがちです。

この住宅は完成してまだ5年程度。

上の写真のようにわりと早い年月で腐朽菌が発生しやすく

このように大がかりな構造物ではいかにまめに

防腐塗料を塗ったとしても

経験上米松はアウトです。

この現場は手すりをスチール亜鉛メッキ材で作成し

その取付下地は大きな米松の桁材の小口に

コーチボルトで固定されていました。

「木材の小口部分から手すりの台座のボルト固定を行う」

というのは苦肉の策だったのかも

しれませんがちょっとありえないですね。

お施主様と打ち合わせを行い、既存の木製デッキを

すべて撤去解体することになりました。

そして改修工事での下地材は鉄骨を亜鉛メッキ加工し

すのこ材もそれに合わせ樹脂デッキ材を選定しました。

 

今回の構造体に合わせて、根太@600㎜・大引き@1500㎜

も可能で強度もある材料を選定しました。

 

最初からこういう構造下地で製作していれば当初の高級なイペ材もまだ生かせたはずです。

見た目いくら高級で優れた材料でも下地をしっかり検討しないと

とんでも無く高いものになってしまいますね。

現在、先行して解体・鉄骨立て方用の作業床を作成中です。

工事の進捗は随時UPします。

 

 

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省エネ住宅ポイント講習会に行ってきました。

2015年02月03日 07時55分45秒 | ブログ

こんにちは田中です。

ついこのあいだまで住宅エコポイントで色々あったことを思い出しますが

今年は省エネ住宅ポイントという制度が平成26年12月27日に閣議決定されました。

それで、今回は前回とどのように変わったのか講習会に先日行ってきました。

今回、名前が省エネ住宅ポイントとなった理由ですが前回のエコポイント制度が

終わってしまっても前回のエコポイントに関する冊子関係やHP等の資料はそのまま

存在するので間違えないようにあくまで省エネ住宅ポイントと名称を変えたようです。

それで前回のエコポイントとの違いは以下です。

まあずらずら書かれていますが、前回は新築とリフォームだけでしたが今回は完成済み住宅(建売)も可能です。

特に新築住宅性能においてはH11年基準のままでも大丈夫というのがうれしいですね。

それでもフラット35S等を利用される場合は一次エネルギー消費量等級4等でないといけないので

そのあたりは混同に注意です。

また木材ポイントのように事業者が事前登録をしなくてもいいのでその点は前回と同じです。

気になるポイント数ですが耐震改修等を含めると最大で45万ポイントが得られます。

それから前回のエコポイントで問題になったのが終了間際になって申請したけれど

間に合わなかったということがあったので今回はポイントの予約申請が不要になりました。

工事請負契約後ポイント発行申請を行えます。但し、工事完了後完了報告を行います。

ですので申請したけど工事が中止になってしまったなんて場合はポイントを返還する

ことになりますのでご注意

ほかにもリフォームでの場合など色々ありますので、詳しくは国土交通省HP

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr4_000046.html

上記を参考になさってください。

上記は平成26年度の補正予算成立後に確定します。

総予算905億円程度のようですが今年の夏にはすべて終わるのではないかという

予測だそうですから注意してくださいね。

 

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