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国135号 落石対策工 中間検査を受けました。

2017年03月13日 09時23分46秒 | 土木工事現場

こんにちは。田中です。

今回は静岡県発注の国135号落石対策工の現場の報告です。

こちらの現場は工事自体がほぼ終了しております。

前回の報告にあった、モノレールを解体するにあたり、その解体後には確認できない様な

箇所もあるため、完成検査の前に中間検査を受けました。

解体撤去する浮石の削岩状況を確認しつつ

溶岩石なのですが、結構な硬岩です。

他、巨石自体を固化固着を行った部位の確認を行いました。

そそり立つ岩肌には大きな割れ目があったのでその部位を固着化させました。

岩の割れ目に固着剤を充填して固めております。

このような場所に仮設足場を設置する作業!職人さんの大変さに頭が下がります。

こういった、施工においてはその品質管理はもちろんですが

出来形(面積や数量)の管理が非常に重要になります。

設計値・実測値・検査値と各々の数字につじつまが合わないとなりません。

公共工事に於いての出来形管理は建築も土木も同様です。

現場管理する担当は、測定・写真撮影・図面作成という作業の繰り返しです。

証拠となるものを残さないと後々確認が取れませんものね。

見えないところはどうでもいいというような施工が出来ないのが公共工事です。

当社は民間工事も同様の品質管理を行っておりますのでご安心下さい。

 

 

 

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