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浮山 O様邸・S様邸 改修工事完了です。

2017年08月07日 08時42分21秒 | リフォーム現場

田中です。台風5号がずいぶんと東よりの進路を取りそうです。

これって、1週間前の気象庁やヨーロッパ気象予報センター・米軍の進路予想の中で

米軍の予想がぴったり合致しました。ということで気象庁と米軍の予想を確認します。

やはり、日本縦断は確定ですよね。

問題は雨量ですが・・・

東海地方は相当な雨量が見込まれます。

当社は今年、県の小規模担当ですので台風の被害がとっても心配になります。

台風の進行スピードがずいぶんと遅いので、対策を行う時間は十分にあります。

皆様も飛散物対策等、できることを事前に済ませましょう。

さて、今回の現場報告は浮山のリフォーム現場2件が完成した報告です。

まずはS様邸です。

コロニアル屋根の塗装は完了しました。

前回は屋根の塗装まで報告済みです。http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/d2d2328d14943aba0484b361f4756d08

そして、破風板の破損があり、交換しました。

新たな檜材にあらかじめキシラデコールを2回塗りしておいた材料を用意。

既存を撤去して見たら・・・

なんと既存の破風が痛んでいたので、その上に新たな破風板を被せて施工してありました。

今回は軒天井や屋根の下地を細工しませんのであくまで交換ということで作業しました。

次回、外部塗装等全体をリフォームする際には下地の交換なども含めメンテナンスをおすすめ致します。

S様、工事のご依頼誠にありがとうございました。

 

 

 

次はO様邸です。O様邸は既存屋根コロニアルの撤去作業まで報告しました。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/376c7662900156d95fc26038ed6ed0b7

他、軒天井の張り替え作業や

母屋の加工など、そこそこ下地の補修を行いました。

痛んでいた破風板は檜材で交換しました。

外壁の塗装もO様のリクエストにより弾性タイル系が良いとのことでしたので

今回は微弾性フィラーでなく、レナフレンド(JIS A 6909防水形複層塗材E)で低コストでしっかりとした弾性ベースを作りました。

屋根の方はガルバリウム平葺きのUMルーフを使用しました。

裏打ち材に4㎜のポリフォームが取り付けられており、多少の雨での雨音が響きにくくなっております。

断熱効果も気持ちUP?くらいありますかね?

ガルバリウムのカラーはKNC(シルバーブラック)です。真っ黒でなく、グレーに近いブラックなので

非常にマットな高級感がありますよね。

しかし、浮山の40年程度前の近辺の住宅はなぜか、破風板が母屋の上に乗るように施工してあります。

母屋が破風板よりも出っぱっているんですよね。

確かにその方が施工しやすいのはわかりますが、後々のことを考えるとまずいですよね。

今回は外部の母屋を切除し、破風板を大型化・屋根材と同様のガルバリウム鋼板で包みました。

これで母屋の損傷も無くなりますし、破風が大きくなることで軒裏への雨水の回り込みも

無くなるはずです。

 

O様、この度は工事のご依頼誠にありがとうございました。

工事期間中も飲み物等のご配慮を頂き、本当に感謝致します。

本当にありがとうございましたー。

 

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