(株)日吉建設de毎日現場

伊東市八幡野・伊豆高原・赤沢の建築・土木工事ならお任せ下さい!
(株)日吉建設社員の日常を書き込みます。

どこの業者だ?当社敷地内に違法廃棄物を投棄したのは!

2017年10月16日 13時04分49秒 | うんちく・小ネタ

田中です。ブログ更新かなり遅れ気味です・・・

先日はある方に、「ブログの更新ずいぶんまめにやってるね」なんて言われて

その気になっていましたら、前回の更新から早くも10日経過。

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今回のネタは、ちょっと腹立たしい内容です。

先月の早々の出来事だったので、もうだめかなって気持ちで投稿します。

先月の9月4日の朝に会社へ来てみると、当社の一部の駐車場にこんなものが

捨てられていました。

キッチンセットです。キッチンの天板から吊戸・ガスコンロまで1式すべて投棄されています。

シーリングライトもあり、リフォームした業者が解体した撤去物を投棄した事がわかります。

当社の看板のすぐ裏手なのですが、よくもまあ堂々と捨てたものです。

普段はバリケードがありますので、わざわざどかして投棄していったのだと思いますが

かなりショックです。

近隣の分譲地のリフォームを行った業者が通りがかりに投棄したのでしょう。

本当に許せない行為です。

すぐに伊東警察へ通報し、伊東市の環境課の皆さんも来てくれました。

もし犯人がわかればそのものに撤去させることはできるかもしれないが

見つからなければ一般的に土地の所有者が処分することになるとのことでした。

こちらとしても黙っているわけにはいかないので、どこかにキッチンの登録番号が無いか

探しましたが

上記のような一般的な生産番号しか見当たりません。

通常はキッチンのシンクの内部にロット番号(生産時に通し番号を刻印したステッカーがある)

のステッカーがあるのですが、これが見当たりません。

仕方なく、上記の検査証の番号でサンウェーブ工業(現在は統合されてLIXIL)に問い合わせてみました。

その結果・・・やはりだめでした。

当社でもキッチンリフォームは頻繁に施工しますし、この程度の廃棄物の処分費が大したことはない

金額であることはわかっています。

しかし、こういう行為を行う業者がいることに大変憤りを覚えます。

しかも身近な物件でもあるんだという実態にかなりがっかりしました。

 

現場は現在も警察の捜査中になりますので立ち入り禁止処置をしてあります。

このような廃棄物を捨てられないような環境を整備することも大事ですので

汚らしい場所や、雑草で覆われないような配慮も必要だったなあと

ちょっと反省もしています。

 

 

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ミカドのキッチンの修理

2017年08月26日 09時00分07秒 | うんちく・小ネタ

暑い!熱い!アツイ!本当に暑い毎日です。

これだけあついと夜中もぐっすり眠れませんね。

さて、今回はうんちくの小ネタです。

去年に防水工事の施工させて頂いたA様からのお問い合わせでキッチンの引き出しの

金物が壊れてしまって、開閉ができないので困ったとのこと。

現場調査をしましたら・・・

やばいです。ミカドのキッチンです。

ミカドは2010年に倒産しています。かといって、現物のキッチンはリフォームしてから10年程度しか

経過していないようですので、これだけでキッチンセットを交換というわけにもいきません。

破損部位はというと・・・。

あー、やっぱしのスライドレールのコマが取れてしまっていました。

引き出しにあまりに大量に重いものを収納しますと

樹脂製のコマですから耐久性がありません。

こちらは受枠と引き出しの金物枠とセットで交換になってしまいますが

なんとこの金物はOEM商品だったようで、問い合わせたところまだ在庫があるとのことでした。

よかったーー。

これなら簡単に自分でも交換ができますね。

しかし、いつまで在庫があるかわかりませんし、この金物を大事に使用するように

また、無理なく使っていただくようにお施主様にもお願いしました。

 

こういう機器や建材など、安いメーカー等を選定されることもままありますが

まさか10年先に倒産することなど考えもしませんよね。

TOTOやLIXIL等の一流メーカーならまずその心配はないと思いますが

商品の選定に関しては、ある程度建設会社の融通の利く建材やメーカーの商品を

使用したいです。

その方が後々のクレーム対応や、商品に問題があった場合でも素早く対応して

もらえます。

皆様にもそういうことを念頭にちょっとだけでも入れて頂きたいですね。

デザインで商品を選ぶこともいいですが、安心感も選んでほしいです。

 

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リョービと日立がマキタに負けずに新機種を次々に出しています。

2017年05月31日 14時28分10秒 | うんちく・小ネタ

こんにちは。田中です。

当社のブログの過去記事で毎日検索トップに上がっているのが一年以上前に

ボッシュのマルチツールの新製品について書いた記事でした。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/35d665e587cf22cc5a885c682120178c

マキタや日立も一生懸命新製品を作り出していますが、日立さんは会社内のことで

しばらく新製品が出ていませんでしたが、最近一気に新機種を連発してきましたョ。

なんだかどっかで見たことがある形状ですよね。

そうです。造作大工に大人気のリョービのRJK-120KTですよね。

自分の周りの造作大工さんたちはほとんどの方がこれを持っています。

確かに使いやすいし、グリップもいい。日立はブレードの固定部がワンタッチです。

これなら、リョービのブレードのように六角レンチの締め方が甘かったら使用中に

ガタガタいうこともないんでしょうね。

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日立は超最新で今までのバッテリーラジオでついにフルセグが出ました。

今までと同じ形状ですが、ディスプレイがしっかり付いています。現場では必要ないかな?

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ついでですのでリョービはインパクトも新型を出したばかりです。

デザインもそうですが、ケースも工夫していますね。トルクUP競争はもはや不必要ですね。

リョービのインパクトのLEDの明るさはとってもうらやましい。他社も真似してほしい。

リョービの草刈り機の新型は初めての形状?でしょうか。

普通の草刈り機ですと、首からベルトを下げて作業しますので、これが肩腰に

地味にきますよね。でもこの形状は安定性もあるし女性や一般家庭用としては

優れものかもしれません。

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マキタの新製品開発は他社を凌駕しておりますが、その中でも最近の面白商品では抜群なのがコレ!

まさかの電動一輪車です。(3輪車ですね)18Vのアシストで重量物や

坂道もぐんぐん進むとのこと。なかなか購入する勇気がないですが、触ってみたい一品ですね。

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他社の新製品ではMAXもインパクトの新型を出したりしましたが

MAXは充電クリーナーの最強版を出しました。

マキタの18Vのクリーナーでも十分強いと思いましたがそれでも仕事率37Wでした。

MAXはなんと60Wの仕事率だそうで、マキタの倍近いではないですか!

但し、MAXのクリーナーはマキタのようなゴミ捨て簡単カプセル集塵を採用していません。

ですので、別離のサイクロン式集塵ユニットがおすすめとなるのですが

この集塵ユニットは元々、リョービの商品ですもんね。

ちなみにリョービのクリーナーBHC-1800にサイクロンユニットがくっつくとこうなる(下動画)

 

充電式クリーナ BHC-1800

 

リョービは電動マルノコの性能やバランスもいいし、大工さんたちはマルノコはリョービって

お決まりになりつつあります。

なんだか、最近はリョービの方が結構やるんじゃないかって思っています。

リョービ頑張れ(バッテリー、他社と共用目指せ!無理か・・・)

 

 

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アオリイカの産卵用・粗朶(そだ)設置をお手伝いしました。

2017年05月19日 07時56分23秒 | うんちく・小ネタ

田中です。当社は公共土木・建築・民間リフォーム等を多数施工しておりますが

他にもいとう漁協さんのお仕事なども時々行います。

今回は毎年行っている、いとう漁協八幡野支所さんのアオリイカの粗朶設置お手伝いの報告です。

粗朶とは何かといいますとウィキペディアで

「直径数cm程度の細い木の枝を集めて束状にした資材のこと」

をいいますが土木や鉄道・軍事等様々な場面でも使用される言葉だそうです。

今回は漁業の水中に沈めてエビなどを誘い込むという言葉に近いです。

但しアオリイカを捕まえるのではなく、増やす為に行っています。

まずは当日の様子を以下ご覧ください。

当社で単粒砕石と土のう・やまもの切り枝を2tダンプで用意しました。

単粒は4020を使用。海中に沈めた時に海水が濁る原因の細かい砂が無いからです。

これを土のう袋で100袋以上作成します。

それから粗朶木となる常緑樹(やまもの木)を用意します。やまもは枝振りも良く

常緑で葉っぱが水中でも取れにくいそうで、粗朶木に適しているそうです。

これを土のうとロープで縛りつけ、海中に沈めることでアオリイカの産卵場所を作るのです。

当日は八幡野支所の職員さんと漁師さんたちで一生懸命作業しておりました。私も微力ながら手伝いました。

そしてみんなで手分けして船に積み込み、次々に船を出していきます。

ヤマモですので、今の時期は実がなっていますね。まだ熟していませんが。

八幡野港を出発です!

やまもがいっぱいで船の先が見えませんでしたが

途中、溶岩が冷え固まって柱状節理(沖の島)が見えます。

城ケ崎の吊り橋が見えたり

そのまま沖に向かってようやくポイントに到着。

既に先行部隊が一生懸命、粗朶木を設置していました。

こちらも、負けずに作業開始です!

ロープで土のうを縛りながらの作業です。

どんどん沈めます。

浮いているペットボトルがポイントのマークです。

最後のひとつを沈めたら、また港へ戻って次の粗朶木をセットです。

八幡野港へGO!

八幡野・伊豆高原の海岸線はとってもきれいな景色です。

港へ到着。

既に次の粗朶木を積み込んでいます。

このようにして、いとう漁協では漁師さんたちとアオリイカを増やすための取り組みを行っています。

近頃はダイバーの皆さんもアオリイカの産卵の様子や遊泳している姿を楽しみにしているようです。

近辺ではアオリイカを釣りに来る方もいらっしゃると思いますが

このような漁師さんたちの努力によってアオリイカや環境が守られているということを

理解したうえで、マナーを守ってレジャーを楽しんでほしいものです。

 

 

 

 

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コンセントにも色々ありますが・・・

2017年04月27日 13時12分41秒 | うんちく・小ネタ

田中です。もうすぐゴールデンウィークですね。

伊豆半島も木々の緑があざやかな季節になりまして、外での活動がとっても

快適で気持ちいいです。一年中こんなだといいのですがね。

さて、今回はうんちく話でもということで、コンセントについてのお話。

今ではおなじみのコスモシリーズですね。

やや大きめのパネルスイッチがすっきりしていて、高齢者の方でも手のひら全体で押すことが出来

安心感のあるデザインですよね。出始めたころは、一般的なスイッチパネルよりも高価なので

設計事務所の指定などが無い限り使用しませんでしたが、いまではすっかりおなじみになっております。

パナでは最近、ADVANCEというシリーズを出してきました。

さらにすっきり感を出して、カラーコーディネートも出来、上質な感じが表れております。

パネルの厚みが薄いので、出っ張り感が非常に少なくなっております。

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近年、スマホやタブレット等の充電にはUSBを使用してというケースが多くなりました。

いままではUSBはパソコンだけでしたが、給電のためのコンセントとしてUSBの形式は

これからますます一般的になっていくと思われます。

USBの差し口とコンセントが同時に使えますので、リビングやデスク廻りはもちろんのこと

寝室や子供部屋に通常これがコンセントだよねっていう時代になりそう。

 

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家具のコンセントも進化しておりましておなじみのスガツネさんのデザインの最新版ですと

コンセントにカバーがついていてすっきり納まります。

スガツネさんも普通のスイッチ・コンセントプレートもデザインされています。

 

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当社が取引しております設計事務所さんのSUTADIO SOLAさんでは素敵なスイッチを

製品化していまして、アンティークですが懐かしいトグルスイッチです。

こういったパーツですと、打放しのRCですとか真っ白なペイント壁等のデザインにとってもしっくり

来ますね。RCの壁にプラスチック素材のプレートだと安っぽく見えると思いますので。

以上コンセント・スイッチのうんちくでした。

 

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お地蔵様にちょっとのあいだ、動いてもらいました。

2017年03月16日 14時38分27秒 | うんちく・小ネタ

今年の杉花粉はほんとにひどい外仕事をする我々は、防ぎようがないですな。

いくら花粉防止のメガネをかけても、夕方になると目がかいーーのなんの。

最近では、水中メガネのようなゴーグルを着用する始末です。

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さて、今回はお地蔵様に動いてもらった・・・といっても、怖い方ではありません。

実は、今回の伊東市発注の道路工事で、河川の横にある古いお地蔵様が

重機作業によって破損させてしまいそうなので、移設をさせて頂いたということなんです。

八幡野に非常に古くからある地蔵菩薩様です。

お地蔵様ってふつうこんなイメージがありますよね。

 

調べてみるとお地蔵様の正式な名称は地蔵菩薩というんだそうで

親しみを込めてお地蔵さん、お地蔵様と呼ばれるんですって。

今回、写真の赤色のマーキング部分でコンクリート舗装にカッターを入れて

掘削を行いますので、どう見ても地蔵菩薩様に損傷を与えてしまう恐れがありそうです。

それで持ち主の方に協力を依頼して移設の段取りをお願いしました。

まずはお坊さんに来ていただいて、読経をして頂きました。

社員と現場管理者で一緒に参加しました。

その後、地蔵菩薩様の養生を丁寧に毛布で行いまして・・・

丁寧に運搬をしてから、再設置を行います。

そして無事損傷も無く、移設が完了しました。ほっと一息です。

しばらくの間は、所有者様のお庭の日当たりの良い梅の木の下でお休みくださいネ。

工事完成まで事故も無く、安全作業で完了できますようにお守りください。

 

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透水性舗装材にコンクリート版が出来ました。

2017年03月07日 10時43分28秒 | うんちく・小ネタ

こんにちわ。田中です。

今回は現場のうんちくネタとして報告します。

土木建築建材のメーカーからメールで新商品の紹介がされる時代になりました。

その中で、(株)フッコーさんの商品がとってもいいと思いましたので今回紹介します。

民間工事で駐車場をアスファルト舗装する時にどうしても水勾配がとりにくい場合や

既存の排水施設の関係上、やむを得ないなんてことよくありますよね。

そういう時に透水性アスファルトを使ったりしますが

この透水性アスファルトはどうしても時間と共に目詰まりをおこして、その機能性が

徐々に失われていきやすいです。また、アスファルトなので、変形を起こして

透水空間がなくなりやすいという面もあります。もちろんそれ以上にいい面がたくさんあり

道路の舗装の場合は、表面の水はけが良くなることで、ハイドロプレーニング現象

というタイヤが水の上に浮いてしまい、ハンドルが効かなくなる現象も抑えられたりします。

騒音も普通の密粒アスファルトよりも少なくなるとのデータも。

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フッコーさんの商品で透水性無機舗装材(ドライテック)という商品が今回紹介されました。

透水性無機舗装材ドライテック  施工要領

 

コンクリートでも透水性施工が可能とのことですがいわゆる浸透ポラコンのようなものですね。

通称かみなりおこしって言ってますが・・・。

ドライテックの施工は慣れないと、敷き均しと転圧が大変そうですね。

それでも、無筋でも強度もあるとのことですし、逆にひび割れなどが発生したほうが

もっと透水性がよくなるような気もします。

あくまで個人的な見解です。

インターロッキングの下地コンクリートなどには特に最適ですね。

使える機会があれば、ぜひ採用したいです。(以下フッコーさんのドライテックHP)

http://www.fukko-japan.com/drytech/drytech.htm

 

 

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ボッシュがマキタと日立を(マルチツールで)置いてきぼりに・・・。

2016年09月23日 15時21分13秒 | うんちく・小ネタ

こんちわ。田中です。今回は、現場の話から離れて

最近はおたくっぽくなっていますが、最新の電動工具に関してです。

ボッシュが開発した電動マルチツール・・・有名になりましたよね。

こんな道具どこで使うんだって最初は思いましたが、造作大工さんが細かいところで使っているのを

みると、ほーー結構使えんじゃんって思っていました。

日本でもマキタや日立が一生懸命真似っこして、ほぼ同じブレードがすべてのラインナップで出そろいました。

<まずはマキタ>

<そして日立>

どっちもほとんど同じラインナップで仕事内容も一緒だし、ブレードのバリエーションもほとんど一緒!

今までよりもブレードの交換が工具無しで出来たりと工夫しています。

でも、あくまで使える場面は限定的な感じがして今一つって感じがぬぐえなかったのですが

ボッシュが開発して、新機種を出してきました。

今までの使い勝手を超えて重作業もこなせるパワーを持っていまして

そこに新型のブレード固定刃口とでもいうべき、接続口の形状変更を行ってきました!!

STARLOCK MAXという最上位機種含め今までのマキタや日立のOISのブレードが使用できない

ようになっています。!

元々、マルチツールはカット速度が遅くて、ブレードの値段が高いが、レシプロソー等が使用できない

場合には非常に役立つ商品です。際切りの丸鋸でフロアーと柱の際が切れないような

リフォーム現場で作業する場合はまさに最適です。

ボッシュのカタログにあるように鉄筋切断もできるようですが、ベビーサンダーの方が全然早いので

使えるブレードを上手に使えば、いままで以上の使い方が出来そうです。

何しろ切断速度が今までの倍になっているのですから。

また、マキタや日立がこれに乗っかってくるかな?

T石大工さん!!買いますか?買いませんか?買ったら使わせてくださーーい。

残念ながら今までのブレードがゴミになりますが・・・。

 

 

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マキタで充電式卓上マルノコが出ましたが・・・

2016年06月17日 09時37分14秒 | うんちく・小ネタ

田中です。ブログ更新10日空けました。

今回は現場報告は一休みして、表題のマキタの電動工具の件。

海外のマキタではとっくに18Vの2本差しのスライドマルノコが出ていて

http://www.makitatools.com/en-us/Modules/Tools/ToolDetails.aspx?Name=XSL02Z

日本でもそのまま同じ商品が販売されました。

その後、6月10日に卓上マルノコが出ました。こっちがの件ですが・・・

216㎜の刃が使えればよかったのですが、これですと使い道は巾木・廻縁ぐらいでしょうか。

間柱材やデッキ材だと、充電式マルノコでマルノコガイドで切りますし・・・。

18V1本刺しですので、軽いには越したことがないですけどね。

どうなんでしょうか?結構ビミョーって感じです。

 

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それから、タジマですっごいインパクトが発売されました。

普通のインパクトドライバー(マキタや日立、パナ)は6角軸の太さが6.35㎜で共通になっていますが

これを独自開発して10㎜ソケットで開発されました。

これによって、足場の解体や鉄骨の締め方等によるハードな使用方法でも

耐久性が15倍も強いとのこと。

すっげー。鳶さんが使うには最強ですね。重さやバランスがどうでしょうか?

疲れてしまっては困りますが。

 

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冬の窓サッシ断熱対策

2016年02月12日 11時44分25秒 | うんちく・小ネタ

こんにちは田中です。相変わらず寒い陽気が続きますね。

2月に入りましたので、そろそろ杉花粉が飛散しだしております。

十分な対策を行っていきたいと思います。(つらくて嫌な季節です。

さて、今回はガラスフィルムの3Mさんの商品のラインナップから断熱対策をご報告。

 

ちなみに、一般的なサッシ断熱というと住宅エコポイントでもさんざんお世話になりましたが、LIXILさんのインプラス。

施工も早くて安くていいことずくめでしたが、設置してみると結露発生を止めることができなかった

なんてことがありました。建物の環境や条件などにもよるのでしょうが、既存のアルミサッシの

サッシ枠に取り付けるのでサッシ枠の幅いっぱいにインプラスサッシが取り付けられますと

そのガラスに結露が発生した場合、カーテンがガラスに触れて濡れてしまいました。

(この時はこの建物の特性によるもので、他物件はほとんど結露を防げました。)

仕方なくインプラスを撤去してしまいましたが、他にも対策方法はあります。

根本的な建物の断熱対策は行わず、簡易で施工費が安いものとすると

3m(スリーエム)さんの商品で断熱フィルムをガラスに貼るという方法もあります。

フィルムを張ると熱割れするとの事例があり、その対策もしっかりなされてきています。

なぜガラスが熱割れするのかは以下。

3Mさんでは設計者のために、熱割れ対策のデータも公表しておりますので、積極的に

今後は使っていきたいなとも思います。

3Mさんの商品で最近は以下のようなものが面白いと思いました。

プレゼンや、現場での使用にも耐えそうですので色々使えると思います。

 

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簡単に室内に壁下地が作れるディアウォールって知っていますか?

2015年12月18日 16時51分13秒 | うんちく・小ネタ

田中です。

やっぱり年度末はどちらの業者さんも忙しいようで~

職人の引っ張り合いが発生しています。

当社の現場もその影響を受けて、来週からの土工事にあてにしていた

職人さんが急にダメになったり。

急遽、他に応援を頼んだりして年末の忙しい時期にこれからどうなっちゃうんでしょうか。

そんな状況ですので、現場報告は次回とさせて頂き、今回もとりためておいたうんちくで・・・。

皆さんの中でアパートやマンション暮らしの方は、内装を自由にいじれなかったり

壁に釘やビス・画鋲などを刺してしまい、退去時にクロスの張り替え費用を請求されて

痛い思いをされた方っていませんか?

そういう時に簡単に既存の仕上げを傷付けることなく、柱を立てられたらなあ・あるいは

簡単な間仕切り壁が作れたらなあって思いませんか?

そんな時は若井産業さんのディアウォールがぴったりです。

こういう商品です。↓

わからない方もいらっしゃるかも知れませんので、簡単な補足ですが

ホームセンターで売っている、ツーバイフォー材89㎜*36㎜
 
 

の上下に、このディアウォールという商品を上下にぱかっとはめて、ばねの力を利用して

天井と床につっぱり力で柱が自立するという優れものです。

100均一ショップなどで売られている、ツッパリ棒のような物の柱版て、とこでしょうか。

これが結構力があって、皆さん色々工夫して設置していますね。

若井産業さんって、考えてみると建築現場で毎日出会っていました。

ビスやねじ類はほとんど若井産業ですもんね。

パッケージの柄をみるとすぐにわかりますね。

ちなみに若井産業さんでもディアウォールのコンテストなんてのをやっているようです。

一般の皆さんのDIYの腕前もすごいので、造作大工になれるんじゃないか?という

ような方もいますね。とにかく、この商品は使えますよ。

但し、設置の時に天井の下地の確認は重要です。あまり力任せに天井のボードに柱を

押し付けすぎるとボードが9㎜ボードで、下地のないところだと突き抜ける恐れもありますので

そこだけは注意してね。

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建設業の高卒離職率は5割にも

2015年11月25日 10時09分46秒 | うんちく・小ネタ

今日は朝から秋雨で、寒い一日になりそうです。皆様風邪には十分ご注意ください。

さて、当社も人手不足が慢性化しており、ハローワークに求人を出しておりますが

なかなか若い人材は確保できません。

建設業のどの団体も同じような状況で、一般的な造作大工さん等では年齢の

中央値が57歳くらいと言われているそうです。周囲を見渡すとほとんどの人が還暦を

迎えていてそれが当たり前になっている世界ですから、これは異常と言わざるをえません。

ちなみにケンプラッツさんの記事で以下のようなのがありました。

高卒の採用人数は増えているが離職率の高さが目立ちます。

高卒や若い社員を安定して育てることができないと、会社にとっても初期投資して

育ててようやくと思った頃には辞めてしまうのでは体力を無くしていく結果になりかねません。

上記のチャートによると若い人ほど、辞めていくのがわかりますが

大学生も含め多くは2割近くが辞めてしまっています。

建設業の大企業では労働条件も良くなってきているはずですし、3K(きつい、危険、汚い)なんて

古い時代になりました。と言いたいですが、現場では40年前と大差無い作業を行っています。

機械化され人力での作業は無いなんてありえないし、建築が進化したっていったって

中小企業のやっていることは今も昔も同じだとすると、若い人たちに働いてもらうための

やりがい・仕事の楽しさをどうやって伝えていくのか、いつも経営者は考えていかないといけませんね。

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サイディング張りが一人で出来る便利グッズの紹介

2015年11月16日 17時56分04秒 | うんちく・小ネタ

こんにちは。最近のブログ更新は現場の報告ネタが少なくなってきまして

(工事をやっていないわけではないですよ。

こういう時用のためにとっておいたちょっとしたネタを紹介します。

スターエムさんのHPです。

http://www.starminfo.com/jp/products/hojyogu/5015.html

スターエムさんは自在錐でおなじみですね!

他にも座彫り錐や埋木錐等も現場ではずいぶん活躍しています。

人工削減の努力をどの業者さんも行っていると思いますが

こういった道具の先行投資をちょっとするだけで1人工程度等あっという間に

元が取れるかと思います。ただ体だけを酷使して仕事を行うような時代では

ないですよね

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RCのクラック発生は防げない?

2015年10月06日 16時04分27秒 | うんちく・小ネタ

こんにちは。田中です。

今回はRC構造物の管理に関してのお話です。

RC構造物というと、土木構造物でいうマスコンクリート(ダムとか堤防とか)や

建築ではマンションや一般構造物もそうですが、コンクリートの配合や養生に

構造設計者は非常にこだわり、事細かに指定してきます。

現場サイドの施工者側は、強度も重要ですがワーカビリティー(コンクリートの

施工しやすさ)はもっと重要と考えています。

水セメント比(W/C)だけ小さくしても仕上がりが悪くなっては困るし

細骨材率(S/A)もバランスよく増やしてほしい。

何てったって、打放しコンクリートは表面がつるつるピカピカなのが当たり前と

一般の皆さんが思っているからです。

そのピカピカの意匠を作るためには、正確な知識と経験が不可欠ですが

ケンプラッツさんで面白い記事がUPされてました。

「打ち放しのひび割れは冬の打設で大幅に減少」という記事です。

 

①生コンのクラック影響は単位水量より骨材の収縮が問題である。

 

単位水量を10kg/m3減らしてもコンクリートの乾燥収縮率は30マイクロ程度しか下がりません。

一方、生コンの乾燥収縮率は、生コン工場によって最大800マイクロくらいの差があります。

つまり、単位水量の削減効果は、生コン工場の違いによる削減の5%以下にすぎません。

収縮率がひと桁違うわけです。

 

②床スラブのひび割れを防ぐのは不可能。

(これは経験上、納得しました。実際、スラブを打設後4~5日程度はスラブ表面に毎日5回程度

高圧洗浄機で散水してたことがありましたがクラックはどうしても入っていました。

管理不足かもしれませんが、クラックが全く入らないということはないのですね。ちょっと安心)

現在の標準的な仕様で床スラブを施工すると、積載荷重がかからない状態でも、ほとんどの場合

コンクリートの引張応力がひび割れ強度を超えてしまいます。

つまり、普通に施工してもひび割れが入ってしまうわけです。

まして積載荷重が加わる状況では、ほとんど防ぎようがありません。

 

③夏季のコンクリート打設はハイリスク。

夏から冬にかけての温度変化による収縮ひび割れのほうが要注意だと

強調されていましたね。

 

④かぶり厚みの不良が15%?

仕様通りの施工をしても、理論的には最大15%の不良率が発生する。

まず、不良率15%という根拠ですが、これはJASS5(建築工事標準仕様書・同解説 JASS5

鉄筋コンクリート工事)の2009年版で明記された数字です。最小かぶり厚さに10mmの余裕を

持たせた場合、どれだけのばらつきが出るかを統計理論に従って計算した値です。

ですから、あくまで机上の数値です。

しかし、発注者の認識は違うと思います。法令かぶり厚さを下回るものは法律違反であり、

最小かぶり厚さを下回るものは設計図書に従わないから契約違反である。

それが発注者の認識です。当然不良率はゼロで、すべて合格していると考えています。

発注者に不良率ゼロとならないことを理解してもらう必要もあるかもしれませんが、

その前にわれわれ専門家が不良率をゼロにする努力をもっと払うべきではないでしょうか。

完璧にゼロにするのは難しくても、1~2%レベルの不良率に抑えるのが望ましいと思います。

<以上ケンプラッツさんの記事より抜粋>

上記の記事から、設計者の認識と現場施工上との誤差がずいぶんはっきり

わかります。現場管理者はもちろんのこと設計者さんもこのような現状を

理解して頂き、発注者さんへ丁寧に数値化して説明を事前にできるように

して頂きたいものです。

もちろん現場管理者はこれらを理解したうえでより上を目指した品質管理が重要に

なることは言うまでもありませんね。

 

 

 

 

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小型ユンボ プチ改造(*^。^*)かわいい!

2015年06月25日 09時44分10秒 | うんちく・小ネタ

田中です。もうちょっとで6月も終わりですね。

だんだんと夏らしい空気になってきています。早く夏こないかな

さて、今回は当社の造作大工さん(Tさん)が自分の持っている0.15BHを

楽しんでいじっているようなので、打ち合わせのついでに見てみましたら

レバーハンドルが握り玉に

型の古いユンボですが可動するので使えるように改造したとのこと。

前後進のレバーは仮でアイボルトを溶接しているようですがこっちも廃材が出たら

握り玉に変えるそうです。

確かに握り玉だけあって握りやすいしいいかも。

でも自分の会社のユンボがもしこれだったらちょっと恥ずかしいかも

ユンボってこれだけ型が古くても結構な金額で中古で売れます。

当社にも毎日のように重機買取の電話がかかってきますが

これらは海外へ行って整備されて、まだまだ現役として十分働けるそうです。

もはやこれはダメだろっていうような古い機械でも動けさえすれば

必ず値段がつくような時代です。

その分、重機の盗難には十分ご注意ください。

 

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