(株)日吉建設de毎日現場

伊東市八幡野・伊豆高原・赤沢の建築・土木工事ならお任せ下さい!
(株)日吉建設社員の日常を書き込みます。

パナソニックのガスコンベック・・・交換可能でした。

2017年11月14日 14時26分13秒 | リフォーム現場

こんにちは、田中です。

今回は、伊豆高原のS様邸のキッチンリフォームの報告です。

S様宅のキッチンは新築時は結構なコストのかかったであろう立派なアイランド型キッチンです。

TOTOなのですが、ガスコンベックはナショナル製。(現パナソニック)

但し、その大きさが一般品の大きさW900よりもずいぶん大きい1240㎜程度もあります。また高さも

天板高さで720㎜しかありません。

よくよく見ると五徳が非常にごっつくて、火力もすごいです。

S様が中華料理を作る時等は中華鍋を振っても、天板が低いので作業性が良く

またハイカロリーで強火力だそうです。

でも、火口の1つが壊れてしまい現状のユニットを交換して欲しいが

同じ商品はもちろん廃盤で、新品は存在しません。

それでもなるべく既存のキッチンカウンターを傷めないように納めてほしいし、安くしてほしいとのこと。

色々検討しました。

家具屋さんにフィラー材を作ってもらって、ストールを作って納めることも検討しましたが

なんせ天板のコーリアンを交換になってしまうので、いずれにせよ高価になります。

あちこち探してもらったら、なんと、パナに今回の機種の専用の交換ユニットがあるとのこと

今まで色々苦労して、アイランド全体の交換やら、家具で製作やら色々検討してたのが

いっぺんに吹っ飛んじゃいましたけどね。

お客様にお見積り提案し、了解をもらえましたので早速工事に着手。

まずはきっちり養生を行いまして~

そんでもって、既存の非常に重いガスコンベックを撤去します。

階段を通って荷卸しだけでも大変でした。傷つけないように注意~

幸い下地はそのままで大丈夫そうです。これが一番怖かったですね。

既存のサイドユニットの高さを調整します。台輪を加工して、巾木も新規になります。

左右対称に加工し、高さと出入りを調整して、壁のタイルで天板が飲み込まれてしまっていたので

コーリアンを家具屋さんの工場で若干カットし、再取付。

既存のコーリアンに合うように、SUS天板のフィラー材がセットになっていまして

それを上手にはめ込み、受枠を設置します。

途中、写真撮ってなかったのでいきなり完成。

ぴったりジャストサイズで納まりました。

一般品のコンベックはW600㎜ですので、既存の両袖収納をかさ上げして、台輪と新規の巾木をセット。

さらにその内側に新規の収納ユニットが納まって、ちょうどWサイズが1240㎜!!

高さも現況よりも80㎜程度高くなりましたので、使い勝手は良いと思います。

収納ユニットがW重ねになってしまって、いまいちかな~っと思っていましたが

それほどの違和感はありません。今回、既存のユニット扉の握り手等の交換をしませんでしたが

既存の扉も新規扉に合わせて交換すればさらにすっきりしますね。

 

S様、今回は色々ありましたがようやくお気に入りのユニットに巡り合えて

本当に良かったです。

長きにわたり、メールでのやりとりだけでここまでうまく納まりまして、本当に皆様に感謝致します。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ソテツ 植えました。 I様邸外構工事完成です。

2017年11月08日 15時32分27秒 | エクステリア現場

田中です。このところ、なんだかこまごまとせわしないのです。

社内もバタバタしてます。

さて今回はエクステリアの現場の報告です。

I様邸は今年の夏に開始しまして、ようやく完成になりました。

お庭のシンボルとなる樹木を何にするか、お施主様と探して決定したのがソテツです。

ソテツは成長が非常に遅く、1年で3~5㎝程度しか伸びません。

そんな中、今回はやや大きめの4m程度のソテツをシンボルツリーに選定しました。

幹高さで3.5mもあるのですが、これでも30年程度の樹齢にはなりますから成長が非常に遅いです。

その昔はソテツを食用にするために、加工をしたそうですが適切に加工しないと食中毒を起こした事例もあるそうで

なんとも不思議な植物です。

ソテツという名前の由来で「蘇鉄」が漢字表記ですから、知識の無い昔の植木屋さんが

根っこに鉄くぎを多数打ち込んで、元気になるという由来から植栽を行った事例もあったそうで

詳しくはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%86%E3%83%84WIKI参照。

ソテツは根に土を被せすぎると良くないということで、あまり深く根鉢を掘りすぎないのがポイントだそう。

植えこんだら、幹のまわりの赤ちゃんのようなこぶ枝を払って支柱で固定します。

倒れないように4方から支柱で支えました。

他に子供ソテツも植栽して~

完成しました。

ソテツと建物の色やバランスもあって、意外とマッチしてますね。

I様、この度は工事のご依頼誠にありがとうございました。

今後もメンテナンス等で様々ご要望にお応え致しますので

末永くよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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台風22号接近中。台風の影響に大わらわな当社です。

2017年10月27日 14時52分44秒 | 土木工事現場

また今週末も台風がやってきます。

疲れました。とはいっても、紀伊半島や九州では大きな被害も出たようですから

そうもいってられないのかもしれません。

台風22号は想定よりもやや南よりに進路を変えています。(おなじみのkasayanさんのHPより)

進路は助かりましたが、前回の21号同様に台風の影響により前線が刺激されるのは同じ状況。

29日(日)は東海地方も大雨が長時間降りそうです。

21号の過ぎ去ったあとは当社近隣でも

倒木や枝葉、海岸に打ち上げられた流木の撤収作業などに

明け暮れました。

当社近くにある市道は周囲を緑に囲まれていますので

枝葉の飛散がすごい量です。

毎回の清掃も大変です。

先日は夜間にもかかわらず倒木処理の出動依頼があり

土木部長さんは大変でした。この時、夜中12:00過ぎです。

安心して睡眠も出来ないので、次の日はみんなぐったりでした・・・。

(当方、緊急出動電話に気づかなくてすみませんでした!

 

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どこの業者だ?当社敷地内に違法廃棄物を投棄したのは!

2017年10月16日 13時04分49秒 | うんちく・小ネタ

田中です。ブログ更新かなり遅れ気味です・・・

先日はある方に、「ブログの更新ずいぶんまめにやってるね」なんて言われて

その気になっていましたら、前回の更新から早くも10日経過。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回のネタは、ちょっと腹立たしい内容です。

先月の早々の出来事だったので、もうだめかなって気持ちで投稿します。

先月の9月4日の朝に会社へ来てみると、当社の一部の駐車場にこんなものが

捨てられていました。

キッチンセットです。キッチンの天板から吊戸・ガスコンロまで1式すべて投棄されています。

シーリングライトもあり、リフォームした業者が解体した撤去物を投棄した事がわかります。

当社の看板のすぐ裏手なのですが、よくもまあ堂々と捨てたものです。

普段はバリケードがありますので、わざわざどかして投棄していったのだと思いますが

かなりショックです。

近隣の分譲地のリフォームを行った業者が通りがかりに投棄したのでしょう。

本当に許せない行為です。

すぐに伊東警察へ通報し、伊東市の環境課の皆さんも来てくれました。

もし犯人がわかればそのものに撤去させることはできるかもしれないが

見つからなければ一般的に土地の所有者が処分することになるとのことでした。

こちらとしても黙っているわけにはいかないので、どこかにキッチンの登録番号が無いか

探しましたが

上記のような一般的な生産番号しか見当たりません。

通常はキッチンのシンクの内部にロット番号(生産時に通し番号を刻印したステッカーがある)

のステッカーがあるのですが、これが見当たりません。

仕方なく、上記の検査証の番号でサンウェーブ工業(現在は統合されてLIXIL)に問い合わせてみました。

その結果・・・やはりだめでした。

当社でもキッチンリフォームは頻繁に施工しますし、この程度の廃棄物の処分費が大したことはない

金額であることはわかっています。

しかし、こういう行為を行う業者がいることに大変憤りを覚えます。

しかも身近な物件でもあるんだという実態にかなりがっかりしました。

 

現場は現在も警察の捜査中になりますので立ち入り禁止処置をしてあります。

このような廃棄物を捨てられないような環境を整備することも大事ですので

汚らしい場所や、雑草で覆われないような配慮も必要だったなあと

ちょっと反省もしています。

 

 

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伊豆地方 9月28日は大雨被害でした。

2017年10月04日 16時16分36秒 | 土木工事現場

こんにちは田中です。

ブログ更新もずいぶんとさぼってしまいました。2Wも開けて

しまったのは初めてですが、ここのところ、なんだかバタバタしてまして

ゆっくり更新している時間がありませんでした。

さて、表題なのですが9月28日の夜中から朝方にかけて

伊豆半島の下田から伊豆高原までは驚くほどの大雨が降りました。

伊東の市街地ではそれほど降らなかったのですが伊東市の南部だけが

伊豆急線が運休になるほどの大雨で、当日は当社も早朝から緊急出動で

大わらわでした。

当社の前の八幡野草崎線では国道135号との取り合い部で山からの雨水で

川ができてしまい、伊豆急線の線路へ大雨が流れ込んでしまいました。

付近の小さな市道が川に・・・

これでは近くの浸透槽もまるで役に立たず・・・

緊急で近場を重機で掘削し、ようやく伊豆急線への水の流れを止めました。

路面はドロッドロ!

路面清掃も大仕事です。

側溝の蓋も水の流れで持ち上がってしまいました。

天城山では時間当たり80㎜を超えたようですが

伊豆高原近辺もかなりの雨量でした。累積雨量では軽く100㎜を

越えてしまいましたので、こういう被害がこれからも出るんでしょうね。

先が思いやられます・・。

 

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各現場完成検査を受けました。

2017年09月22日 09時56分56秒 | 土木工事現場

田中です。八幡野地区は秋のお祭りも終わりまして、ずいぶん静かになりました。

今年もあと3か月となります。早いものですね。

さて、当社にて伊東市発注の公共土木工事現場が2つ一緒に終わりまして

完成検査を受けました。

まずは、長く施工をしておりました松の木畑鉄砲塚線道路改良工事現場です。

ボックスカルバートの設置がもっとも金額の割合の大きな工事でしたので

そちらをメインに検査を受けました。

カルバートは工場製作品ですから、管理ポイントは内部の空間の仕上げ高さと水勾配になります。

無事に検査も終わりまして、ほっと一息ですがこの現場は道路の拡幅工事がそのまま

続けて始まります。

本当に色々なことがあって、大変な現場でしたがみんなの頑張りで完成しました。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、八幡野草崎線法面改良工事現場です。

こちらは完成した全景の様子を公開済ですが、http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/7ed2ef7b9b5e0fc32605607879af96a2

こちらの現場の検査監も伊東市役所のHさんです。

まさかの斜面へ下る!とのことで、安全ベルトと使い方を確認。

目視にて出来栄えを確認して頂きました。

とんでもなく恐ろしい高さなので・・・。怖いです。

どちらの現場も無事終了です。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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I様邸 外構工事 もうすぐ完成です。

2017年09月13日 11時15分38秒 | エクステリア現場

田中です。台風18号が近づいています。

いつものkasayanさんのブログで確認しますと

16日の午後には台風が巻き上げる湿気により東海・関東地方も相当な大雨になると予想できます。

17日の午後には本州のうえを縦断しそうなので、このGSMモデルのままで台風が進行すると

静岡県の真上を通過しそうです。

せっかくの連休ですが、当社はお休みどころではなさそうですねェ。がっくし

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、色々訳がありましてブログ掲載をしていなかった民間現場の報告です。

着工前は建物だけ完成しており、外構工事を受注させて頂きました。

地盤の整正を行って~

朴石を積んだり~

 

建物周囲の整正やもろもろを行い、現在はインターロッキングの敷設を行っています。

花壇のシンボルサークルをレンガブロックで作成して

地先見切りや単粒砕石を敷きこみながら~

下地の透水シートの上に砂を敷いて透水性インターロッキングを

敷設しています。

完成までもう少しです。

作業員の皆さん、すっごく暑いこの夏の間、本当にお疲れ様でした。

特に炎天下の中で躯体工事を頑張ってくれたT組の皆さんにもとっても感謝しております。

今週末には台風が来ますのでなんとかそれまでには、大まかに仕上げてしまいたいです。

皆さんもうひと踏ん張り、よろしくお願いいたします。

 

 

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国135号 赤沢 中の崎トンネル内で事故

2017年09月05日 15時46分02秒 | 土木工事現場

9月4日(月)の夕方6:00前後?に伊東市赤沢の中の崎トンネル付近で

交通事故が発生しました。

国道135号線は事故発生現場を先頭に上下線とも大変な渋滞になり

浮山付近の国道の直線道路は事故発生間際は全く動かず大変でした。

たまたま通りかかった下田方面へと向かうドライバーの方が

「40分以上動かないでこのままだけど、どうなってるの?」

といらだっていましたけど、事故現場の状況もわからなかったので何とも言えませんでした。

土木事務所の皆さんと現地へ到着すると

被災した車両のフロント部分がめちゃめちゃになっており、オイル漏れで

路面がべとべとです。

消防署員の方が事前に油吸着材を散布してくれていましたが不足分を

当社にて散布して路面清掃を行いました。

その後2時間程度して路面清掃も終了し、ようやく解放できました。

翌日、確認がてら通行してみるとよくわかりますが

上下線ともトンネルの直前がわりと緩やかな直線道路なんです。

中の崎トンネルは全長が40m程度しかなく

事故当日のような雨が降っているときに、制限速度を超えて

スピードの出しすぎですと、トンネル内のコーナーで車線をはみ出してしまいそうです。

路面にもスリップガードという滑り止め薄層舗装 が施されていますが

それでも、スピードの出しすぎには対応できません。

伊豆半島の道路はくねくね曲り道が多いので、直線でスピードを出したい

という気持ちになってしまいがちですが

こういう事故が起きると多数の方に迷惑がかかります。

常に安全運転で事故ゼロでいきましょう。

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ミカドのキッチンの修理

2017年08月26日 09時00分07秒 | うんちく・小ネタ

暑い!熱い!アツイ!本当に暑い毎日です。

これだけあついと夜中もぐっすり眠れませんね。

さて、今回はうんちくの小ネタです。

去年に防水工事の施工させて頂いたA様からのお問い合わせでキッチンの引き出しの

金物が壊れてしまって、開閉ができないので困ったとのこと。

現場調査をしましたら・・・

やばいです。ミカドのキッチンです。

ミカドは2010年に倒産しています。かといって、現物のキッチンはリフォームしてから10年程度しか

経過していないようですので、これだけでキッチンセットを交換というわけにもいきません。

破損部位はというと・・・。

あー、やっぱしのスライドレールのコマが取れてしまっていました。

引き出しにあまりに大量に重いものを収納しますと

樹脂製のコマですから耐久性がありません。

こちらは受枠と引き出しの金物枠とセットで交換になってしまいますが

なんとこの金物はOEM商品だったようで、問い合わせたところまだ在庫があるとのことでした。

よかったーー。

これなら簡単に自分でも交換ができますね。

しかし、いつまで在庫があるかわかりませんし、この金物を大事に使用するように

また、無理なく使っていただくようにお施主様にもお願いしました。

 

こういう機器や建材など、安いメーカー等を選定されることもままありますが

まさか10年先に倒産することなど考えもしませんよね。

TOTOやLIXIL等の一流メーカーならまずその心配はないと思いますが

商品の選定に関しては、ある程度建設会社の融通の利く建材やメーカーの商品を

使用したいです。

その方が後々のクレーム対応や、商品に問題があった場合でも素早く対応して

もらえます。

皆様にもそういうことを念頭にちょっとだけでも入れて頂きたいですね。

デザインで商品を選ぶこともいいですが、安心感も選んでほしいです。

 

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業務再開しました。

2017年08月19日 17時08分42秒 | ブログ

田中です。

当社としては久しぶりの長い6連休のお盆休みとなりました。

8月17日から業務再開ですが、伊豆高原近辺の国道135号線は

AM10:00頃になりますと、上りも下りも大渋滞になっております。

お盆休みでなくても伊豆方面へいらっしゃるお客さんは結構いるんだなって

実感します。

この時期はダンプ車などで土や砕石を運ぶ運搬作業が渋滞に巻き込まれますと

効率が非常に悪くなりますので、そういった作業をなるべく行わないような

作業を優先して行うように配慮しています。

また土木事務所からも片側交互通行の規制を行うような工事作業は

夏休み期間は規制されています。

 

工事車両が渋滞を増加させてはいけませんし

そういった無理無駄な作業は生産性を下げ

工事費の増大を招きますから

過去には作業の開始時間をAM6:00開始で完了をPM3:00

にしたなんてこともあったようです。

 

伊豆半島の渋滞もそれこそ30年程度昔は

当社から伊豆高原駅まで車で1時間以上かかったこともあった位

大渋滞していたようです。

その頃と比べると、伊豆の観光客は大幅に減っているんですね。

 

観光客がいっぱい来てくれることはいいことですよね。

ありがたいことです。

ありがたい渋滞です。

安全運転で事故無しの夏にしましょう。

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夏季定休日のお知らせ&第25回やんもの里花火大会

2017年08月09日 11時44分22秒 | ブログ

台風5号が過ぎ去って、急激に暑くなりましたね。

田中です。熱中症対策をしっかりして、現場作業を乗り切ってほしいです。

 

 

さて、当社も夏季休業ということでお休みをいただきます。

 

8月11日(金)から8月16日(水)までの6日間

 

期間中の緊急連絡等は転送電話にて対応になりますので

  (日吉)0557-53-0773までご連絡下さい。

工事等の対応は17日(木)以降となります。

予めご了承くださいませ。

 

また、今年も八幡野港の花火大会が開催されます。

8月14日(月)PM8:00~八幡野港で開かれます。

車では行けませんので、八幡野駅から徒歩でお願いいたします。

会場まで駅から20分程度かと思います。

 

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浮山 O様邸・S様邸 改修工事完了です。

2017年08月07日 08時42分21秒 | リフォーム現場

田中です。台風5号がずいぶんと東よりの進路を取りそうです。

これって、1週間前の気象庁やヨーロッパ気象予報センター・米軍の進路予想の中で

米軍の予想がぴったり合致しました。ということで気象庁と米軍の予想を確認します。

やはり、日本縦断は確定ですよね。

問題は雨量ですが・・・

東海地方は相当な雨量が見込まれます。

当社は今年、県の小規模担当ですので台風の被害がとっても心配になります。

台風の進行スピードがずいぶんと遅いので、対策を行う時間は十分にあります。

皆様も飛散物対策等、できることを事前に済ませましょう。

さて、今回の現場報告は浮山のリフォーム現場2件が完成した報告です。

まずはS様邸です。

コロニアル屋根の塗装は完了しました。

前回は屋根の塗装まで報告済みです。http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/d2d2328d14943aba0484b361f4756d08

そして、破風板の破損があり、交換しました。

新たな檜材にあらかじめキシラデコールを2回塗りしておいた材料を用意。

既存を撤去して見たら・・・

なんと既存の破風が痛んでいたので、その上に新たな破風板を被せて施工してありました。

今回は軒天井や屋根の下地を細工しませんのであくまで交換ということで作業しました。

次回、外部塗装等全体をリフォームする際には下地の交換なども含めメンテナンスをおすすめ致します。

S様、工事のご依頼誠にありがとうございました。

 

 

 

次はO様邸です。O様邸は既存屋根コロニアルの撤去作業まで報告しました。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/376c7662900156d95fc26038ed6ed0b7

他、軒天井の張り替え作業や

母屋の加工など、そこそこ下地の補修を行いました。

痛んでいた破風板は檜材で交換しました。

外壁の塗装もO様のリクエストにより弾性タイル系が良いとのことでしたので

今回は微弾性フィラーでなく、レナフレンド(JIS A 6909防水形複層塗材E)で低コストでしっかりとした弾性ベースを作りました。

屋根の方はガルバリウム平葺きのUMルーフを使用しました。

裏打ち材に4㎜のポリフォームが取り付けられており、多少の雨での雨音が響きにくくなっております。

断熱効果も気持ちUP?くらいありますかね?

ガルバリウムのカラーはKNC(シルバーブラック)です。真っ黒でなく、グレーに近いブラックなので

非常にマットな高級感がありますよね。

しかし、浮山の40年程度前の近辺の住宅はなぜか、破風板が母屋の上に乗るように施工してあります。

母屋が破風板よりも出っぱっているんですよね。

確かにその方が施工しやすいのはわかりますが、後々のことを考えるとまずいですよね。

今回は外部の母屋を切除し、破風板を大型化・屋根材と同様のガルバリウム鋼板で包みました。

これで母屋の損傷も無くなりますし、破風が大きくなることで軒裏への雨水の回り込みも

無くなるはずです。

 

O様、この度は工事のご依頼誠にありがとうございました。

工事期間中も飲み物等のご配慮を頂き、本当に感謝致します。

本当にありがとうございましたー。

 

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八幡野草崎線法面改良工事 完成です。

2017年07月31日 15時37分41秒 | 土木工事現場

こんにちは。田中です

今回は八幡野草崎線法面改良工事の完成報告です。

こちらの現場は前回の着手の報告から早2か月ですが、ようやく完成となりました。

http://blog.goo.ne.jp/hiyoshikk/e/fe82058cc5c38834f39044be98d3ec1c

急斜面の上部をくもの巣ネット、下部をナビマットという商品で覆いました。

赤沢の下町から見上げると良くわかりませんが・・・

方向を変えてみると

いちばん危ないハングオンしている崖上部の表面をカバーしているのがわかりますね。

ナビマットとは植生マットですので、ここから草が生えてきてくれることで、法面を保護してくれます。

しかし、よくこのような崖での施工を無事故で安全に完成までこぎつけてくれました。

担当者のA山さん、大変でしたね。本当にご苦労様でした。

完成検査もすぐそこです。

最後までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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浮山 O様邸 屋根改修工事他

2017年07月20日 10時15分27秒 | リフォーム現場

暑い日が続きますね。ようやく7/19東海地方も梅雨が明けました。

お盆休みが待ち遠しい今日この頃です。

さて、ブログ更新も忙しさにかまけて前回から10日も経過しました。

社内は各現場対応で監督員のみんなが大忙しです。

それなのに作業員が少なくて困ったもんです。

今回は浮山のO様邸です。

O様はコロニアル屋根の雨漏りを完全に直したいとのご希望で工事スタートしました。

屋根全体の見た目はそうでもないんですが・・・

 

良く見るとあちこちでコロニアルの割れが確認できました。しかも補修済み。

既存のコロニアルを撤去してみます。棟板金の下地の杉板下、コロニアルになぜか防水テープが・・・。

これは水の流れを阻害していて、間違った施工です。

他にもケラバ唐草板金がこのように切断されていて・・・。

棟部分の唐草も口がパックリ空いてしまっています。

なぜ水を流す唐草を途中で切断して、板金下へ雨水が回るようにしてしまったのか?

また、唐草の表面を堂々と釘打ちしてしまってもいました。

このような仕事は板金屋さんの施工ではないかもしれません。

既製品の板金を重なり部分が差し込めないので、切ってしまったとしか考えられません。

今回、このような施工を目の当たりにして当社の板金屋さんは驚いておりました。

ちなみに、この部位を新たに施工し直した施工はこのようになりました。

唐草板金を下地に直打ちせずに、コマ板金をハゼで重ね合わせて固定します。このあと、ハゼ部は

アスファルト系コーキングでシールも行いました。これなら流れ方向に雨水が回っても軒先まで

野地裏に雨水が回ることはありません。

また、今回は既存のコロニアルにアスベストが含まれるかどうか、微妙な時期の製品でありました。

アスベストが使用禁止になって、製品が変わったばかりの頃は強度が不足し

割れが多数発生するなどのクレームもありやや懸念しておりました。

そこで既存のコロニアルを撤去してみると・・・

ありました!Nマークです。これはアスベスト不使用品のマークです。

ちなみにアスベストが入っていますと、処理費用が大幅に高くなりますし

近辺では廃棄受け入れ処分場も限られてきます。

屋根の葺き替えを行いたいという方は、既存を撤去する場合特に上記の件を

検討して於いて頂きたいです。

撤去せずに既存のコロニアルの上にカバーして新たに屋根を作成するという方法も最近は多いです。

ちなみにガルバリウムの平葺きで施工は完了しました。

O様、工事中は当方の不手際等色々ご迷惑をおかけしましたが

工事完成までどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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八幡野 ボックスカルバート設置現場 その後①

2017年07月11日 08時55分00秒 | リフォーム現場

毎日暑いですね~。海に泳ぎに行きたいくらいです。

さて、今回は八幡野の道路工事現場です。

前回までの報告で、1期目のボックスカルバート設置工事が完了し

その後2期目の設置が完了しております。

その間大雨があって、大変だったのですが何とか山場を通り越して作業を順調に

進めております。

既に1期工事のところまで埋戻しも完了しております。

カルバートの上は車道になりますので、重機を乗せて埋戻しを行います。

(この時まではバリバリ働いていたSさん。早く治して!)

給水管路の埋戻しも同時に行っています。

埋戻しも順調に進み、仮設ですが車路として開放できました。

近隣の皆様にはご迷惑をおかけしました。

それに伴い、今まで使用していた仮設通路を一時封鎖します。

河川の内部をせき止めていた仮設堤体を撤去しました。

(現在は完全に仮設物は河川内にはありません)

これで、ようやく大雨が降っても安心できるようになりました。

ここから先の河川内にも土砂が相当量堆積してしまったので浚渫しました。

川底1m位も土砂がたまっていました。

通常はこれが大雨の度に、八幡港へと流入していたのですからたまりません。

港で定期的に浚渫しなければ、船底に海底が当たってしまいますもんね。

九州では大雨で甚大な被害が出ております。

数十年に一度の大雨が毎年降るようでは、今までの概念を超えたような被害が

何度も起こることになりかねませんよね。

 

 

 

 

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