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深刻になる癖とツッコミスキル

2016-12-13 16:50:41 | 日々のできごと
最近とても思います。


自分には
「深刻になってしまう癖があるな」と。



なんでも最悪のパターンが連想されて

「あーもうだめ」

となってしまいがちな癖があるなと。



これは結婚してから気付きました。





うちの主人は鹿児島生まれです。

でも、
鹿児島といっても奄美大島なので
どちらかというと沖縄っぽい感じです。


これは主人の例ですが

楽観的で
(テキトーともいう)

なんくるないさー的な感じで
(テキトーともいう)

みているとちょっと心配になってしまう感じ。


私は根っからの白河っ子。
東北人の気質か、先祖代々の気質かはわからないですが、

親を見てても祖父祖母を見てても
「耐えぬく美学」
「尽くす精神」
みたいなものがあって…

そんなしんどいならやめればいいのに!と思うことも小さい頃から見てきました。

自分にはその気質はないとばかり思っていたんですが…

(だってもうそんな時代じゃないし…)


でも、主人は私を見ていて
『もっと気楽に生きればいいのに!』

とよく言います。


わたしにも
「耐える美学」「尽くす精神」が受け継がれていたんですー(;´д`)(;´д`)



そして
もうひとつ気付いたこと。


「私はなんでも受け止めてしまう」


いわゆる「流す」「つっこむ」ができない!!!


これは
先日いらしたお客さまとの会話でも出てきました。

キーワードは「ながす」




冗談で言われたことも真摯に受け止め
「なんでやねん!」とつっこむ術を知らない。


この術を知っていたら
過去傷付いた出来事の大半は笑って流せたかもしれないな~と。


または
母親に笑い話にしたくて言った冗談を
『真摯に』受け止められたことが何度もあり…

そんな出来事がある度に
「ツッコミや流す」スキルがあれば
人生はもっと楽しくなるんじゃないかなぁーと思ったものです。



そして
西日本生まれの主人にキツいことを言われ

しょぼーん&ショックで

「あ、はい」と
真摯に受け止めた結果

「つっこんでほしいだけなのに!!」
と長年の不満をぶちまけられました。


「あはは」
「ばかだね~」
「なんでやねーん!!」

そんな返しでいいんだよ!!!と。


これは
ぶっちゃけそういう環境で育っていない東日本の人、特に東北の人(わたし)にはすごく難しい!!


…けど、


なんでやねーん!!で済むことに対して

わざわざショックを受けたり
思い悩んだりする必要はこれっぽっちもなくて


世の中は
もっと流せることで出来ていて
もっと気楽で
もっと責任なんてないこともたくさんあるんだろう、と。


なんでも受け止めて
なんでも生真面目に一生懸命で
なんでも責任をとらなくちゃいけない!

と思わなくていいんだ(o^∀^o)



いつもテキトーでぐうたら主人が

すごい発見をさせてくれました!!





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