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最近見た映画や気になった映画、お気に入りの映画について書いていこうと思います。

シェルター

2010-03-18 | 映画
シェルター - goo 映画
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監督:マンス・マーリンド/ビョルン・ステイン
出演:ジュリアン・ムーア/ジョナサン・リス・マイヤーズ/ジェフリー・デマン

カーラは、解離性同一性障害疾患を認めていない精神分析医。ある日、デヴィッドと名乗る男の診察を始めると、別人格が現れた。このケースも単に彼が周囲を混乱させる愉快犯だと考えたカーラは、彼の身辺を探る内に、デヴィッドとは25年前に亡くなった故人であることが判明する。その間にもデヴィッドの人格は次々と入れ替わり、カーラの疑念は深まっていく。そしてカーラが導かれるようにして辿り着いた先は、時代に葬られていた血塗られた歴史だった…。彼は、ただの虚言者なのか。それとも現代に甦った滅びの使者なのか。この男に潜む闇は、科学では説明の付かない闇。決して触れてはいけないものだった。

すべての始まりは、ある患者の診察だった。精神分析医が、解離性同一性障害(多重人格)を患う男の過去を探る内に、禁断の暗部へと足を踏み入れていく。人は、科学では解明できない真相に直面した時、果たして何にすがり、誰に祈りを捧げるのか。まるでパズルのピースを組み合わせていくような予想のつかないスリラーを演出したのは、新鋭のマンス・マーリンド&ビョルン・ステイン。主演には、アカデミー賞に4度のノミネート経験を誇るジュリアン・ムーアが、精神分析医カーラを演じ、ジョナサン・リス・マイヤーズが、解離性同一性障害患者デヴィッドという難役に挑む。(作品資料より)



解離性同一性障害…多重人格ってやつですよね。
辛過ぎる思いをするとそこから逃れるために自分の中に別人格を作り出すとか言われていますが、この映画では故人の人格が出てくるということで、ちょっと違うようです。
イタコとか、故人の言葉を伝える人という感じなんでしょうか。
怖そうだけど楽しみな映画です
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
デヴィッド 解離性同一性障害 マイヤーズ ジュリアン・ムーア ジョナサン アカデミー賞
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