ルーン占い風と月

ルーン占い師風月が、日々の占いやリーディング例、ルーンの意味と解釈のヒント、占いコラムなどなどを書いています。

ルーン占い風と月と占い師風月について

2015-05-05 22:24:02 | 自己紹介
ようこそ、ルーン占い風と月へ

ここでは風と月のコンセプトと、占い師風月について紹介ます。

風と月はやり取りを重視しています。
何か疑問があったらどんどん質問してほしいし、それは違うと思ったらどんどん言ってほしいです。
占い師と相談者の間は、フィフティフィフティ、対等である。それが、風と月の考え方です。
あなたも人間。私も人間です。

風と月は、占い師風月が、ルーン占いで占いしてます。
風月はルーン占いオンリーです。
数秘術もかじってますが、占いはルーンのみと決めてます。
占術は複数ある必要ない。あっても対話者には関係ない。それが風と月の占いです。

ルーン占い、に、関しては、日々の記事を覗いてみてください。
半分以上、ルーンを擬人化してとらえてます。
妄想力もたくましいです。

風月は先生じゃありません。
よく「先生」と言われるんですが、先生苦手です。
普通に、「風月さん」と呼んでください。

私の人生は、どちらかと言えば平穏とは無縁なと言われます。
本人はいたって平凡なつもりです。
専業占い師ではありません。兼業占い師です。
専業ではなく兼業なのは、ローンがあるからで、いずれは専業を考えています。
専業でローンが返せるなら専業になります(笑)

私は幼少期からきょうだい児として育ちました。
ゆえに、自己肯定感は低いし、失敗は異常に恐れるし、
嫌われるのも怖いし、だからと言って好かれるのはもっと怖い。
そんな子供だったので、小学生の時は、先生もクラスメイトも親さえも、
いなくていい存在、必要のない存在、そもそも消してしまった方がいい人、のように扱うようになってました。
5年生の時に自殺未遂を経験。運が悪かったのかよかったのか、生き残ってしまいました。

父親はアルコール中毒の暴力男。完全に機能不全家族です。
もう、あんまり思いだしたくない10代です。

夢を追いかけた時期もありました。
結局、夢は破れて挫折しました。
就職をしたものの、最初の仕事は試用期間でクビ。
次の仕事は1年半でリストラ。
次の仕事とその次の仕事は会社が倒産、会社が倒産と、そんな10代後半と20代前半を過ごし、
20代中半で、とある機関にアルバイトで入りました。いろんな人の後押しがあり正社員になれました。
7年そこで働いて、取引先のお坊ちゃんとお見合い、結婚。
結婚したものの、相手はとってもモラルハラスメントなDVさん。
義父母さんはそんな息子さんに心酔しきり。私はいつまでも取引先の社員扱い。

妊娠をきっかけに、自分という存在に悩み始め、いろんなところに相談に行きました。
ある日、とある占い師さんに、
「あなたはもっと、自由になっていい。
あなたはもっと、自分を好きになっていい。
あなたはもっと、大事にされていいんですよ」
と言われて、ああ、そっか。私は私を大事にしていいんだ。と思ったんです。
そして離婚を決意。

現在は、子供と、介助が必要な母と暮らしています。

私も、私も誰かに優しい言葉を届けたい!と思い、占い師になることを決めて、今度は夢が破れないように、
タロット、占星術、数秘術といろいろ試して、一番自分に合っていたのが、ルーン占いでした。

ルーンはとっても素直。
だからとっつき憎い人もいるかもしれません。
でも、本当はとっても優しくて、あったかいのがルーンの言葉。
私は、そんなルーンのメッセージを、いろんな人に伝えたい!と思うようになりました。

人間50年どころか、40年経たないうちに荒波サバイバル。
傷ついて来た私だからこそ、伝えられる言葉がある。
サバイバーとして生きてきた私だから。
ルーンのおかげでガードナーになれた私だから。

そんな私のルーン占いを、ぜひ体験してください。
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