ひつじが一匹ひとりごと

自然的生活楽術
 ナチュラルでハッピーな食いしん坊生活 

おいしいおまけ

2016-10-11 17:45:34 | 障がい
セミナー初日は前から二列目。
毎年会場内でお会いする大先輩のお隣で聴講しました。

彼女が持っていた葉が良い香りで、「ホーウッドですか?」と尋ねたら、
「そ。ホウショウ。お茶にするなら1枚あげるよ」と仰るので
「くださ~い」と遠慮なく頂きました。

指田先生がご自宅からお持ちになった物を頂いた事があるとお話したら、
「これもそうよ~」

リナロールの良い香りが嬉しくて、テキストにのせてお写真を撮りました。

関西から九州にはよく生えているらしく、アオモジとも呼ばれ、翌朝お茶にしたら、とても美味しく香り豊かで驚きました。

細かくちぎって、熱湯を注いで5分蒸らして出来上がりです。



ひつじの前の招待席には、尊敬する蓼科のハーバリストさん。

「いつか看取ってくれる人に香りを楽しみながらお世話してもらいたい」と大先輩に話していたら、
「あら、もうそんなお話?」と振り返って笑われました。

「まあ意識があって頭がはっきりしてればよね」と70代の大先輩はバッサリ。


ハーバリストさんは、馬を飼っている大先輩に、障害者乗馬についてお尋ねでした。

身体障害の方には前後左右にヘルパーがつき、万一馬の耳に虫が入って暴れて振り落とされても、しっかり受け止められるようにするそうです。

馬に薄布をのせ、鞍はつけずに乗るのが良いそうで、そうすることにより、人より体温の高い馬の背で、障害を持った方の固い股関節が温まり緩むそうです。

温もりを感じ、肌と肌とのふれあいの心地よさと安心を味わい、股関節が緩むと、障害を持った方が穏やかな良い表情に変わるそうです。

「自閉症の子なんて、初めは嫌がってたのに、馬から降りるの嫌がるよ。気持ちいいんだろうね」

良いお話を伺いましたが、聞いていて、あぁ、そうだろうなあ、と感じました。

股関節が緩むと、穏やかな顔立ちになる
に納得です。

講義の前後も学びがあったのは、早起きして行った席と二人の大先輩のおかげです。感謝します。
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