この「Allora : DBMoto : Ritmo : HiT ODBC/JDBC/OLEDB : Quadrate」ブログは引越しを行います。
新規サイトは
http://www.climb.co.jp/blog_dbmoto/
今後ともよろしくお願いします。 . . . 本文を読む
何らかの理由でターゲットにはレコードが存在していなくて、ソースのみに存在しているレコードを更新・削除した場合、DBMotoでは以下のような挙動になります。・更新時 ⇒「ターゲットにレコードがありません」というWarningメッセージをログに出力し、レコードを登録します。・削除時 ⇒「ターゲットにレコードがありません」というWarningメッセージをログに出力します。更新時にはレ . . . 本文を読む
DBMotoではソース(複製元)とターゲット(複製先)のテーブルでフール度の数が異なっている場合でも問題なくレプリケーションを定義することは可能です。しかしながら、ターゲットにレプリケーション対象外のフィールドが存在する場合、そのフィールドがnot null制約になっていると、レコード登録時にnot null制約エラーになってしまう場合があります。回避方法として、DB側でデフォルト値を予め設定して . . . 本文を読む
1対1のシンクロナイゼーションで双方の同一レコードを更新した場合、どちらが優先されるかは以下からオプションで選択可能です。・ソースを優先・ターゲットを優先・タイムスタンプが速い方を優先・ユーザスクリプト3台以上の複数台のDBで一括同期を実現するマルチシンクロナイゼーションではどうでしょうか。ケース1:ソースと、ターゲットのどれか1つで同一レコードを更新した場合は?⇒通常のシンクロナイゼー . . . 本文を読む
DBMotoではソース(複製元)とターゲット(複製先)で双方向に差分レプリケーションする「シンクロナイゼーション」というレプリケーションモードがありますが、応用して3台以上のデータベースに一括でレプリケーションする「マルチシンクロナイゼーション」という機能があります。マルチシンクロのイメージ。設定上はソース1とターゲットnとなり、どこかで更新があれば他すべてに同期を取ります。例えばですが、マスター . . . 本文を読む
東日本大震災や台風12号など、予期せぬ自然災害への対策として、BCP(事業継続計画)のニーズが高まり注目されるようになってきています。本セミナーではデータベースのBCP対策と題しまして、同種データベース間はもちろんのこと、異種データベース間でのリアルタイムでデータ転送(レプリケーション)を実現する「DBMoto」という製品を紹介いたします。本セミナーは以下のプログラム構成となっております。・レプリ . . . 本文を読む
HiT JDBC/400は100%PureJavaで記述され、JavaアプリケーションからiSeriesと AS/400の DB2にSQL アクセスするためのミドルウェアです。HiT JDBC/400はiSeries またはAS/400と業界標準のJDBCファンクション・コールでコミュニケーションが可能で、DB2データ(type 4 driver)の抽出、アップデート、インサートが可能です。HiT . . . 本文を読む
Oracleからのミラーリング時にはRedoログを参照して差分レプリケーションを行います。その際、事前設定としてOracleに対してサプリメンタルロギングの設定が必要となります。この作業はDBMotoからOracleへの接続設定の際に行うことができます。
DBMotoはLogMinerを使用してRedoログを参照しますが、LogMinerで分析するログ・ファイルを生成するには、その前にサプリメン . . . 本文を読む
MySQLがソースDBのとき、これまでは「トリガー」を使用したミラーリングのみ可能でしたが、以下の条件を満たすことでMySQLのバイナリログを使用したミラーリングが可能になります。●条件・MySQL 5.1 以上であること・DBMoto 6.6 以上であること●準備するもの拡張ファイル「DBMySqlUtil.dll」が必要です。DBMoto には同梱されておりませんので、必要な方はお問い合わせく . . . 本文を読む
DBMotoのレプリケーション定義(どのテーブルからどのテーブルに、どのようにレプリケーションするか)の設定は、基本的に1テーブル1定義となります。つまりテーブルが1,000ある場合には、定義の数も1,000になります。1個ずつ設定していったら・・・時間かかって大変です。そこでDBMotoには「Create Multiple Replications」というレプリケーション定義一括設定機能が用意さ . . . 本文を読む