ひつじ草の挑戦状

色んな思いを綴ってます。

星に願いを

2016-08-27 | ~ 育児 ~
娘が2歳になって…、
食事を拒否するようになった。
一切食べない。
いや正確には、
固形物は拒否。
アイスはOK。

口の中に入った固形物は、
もぐもぐ、もぐもぐ。
その後、
「べ、べ」と合図して、
わたしの手に出す。
クッキーにアイスをつけてもアイスのみ。
「もぐもぐ、こっくんは?」
こっくんはなかった。
拒否してから3日後、
小児科を受診。
しかし、
「喉にも異常ない」
元気だし、
と経過観察となった。
そのうち食べるだろう、と。
普段と変わらず元気だが、
やはり、
「食べんね〜」
更に3日後再受診。
「大きい病院行きますか」
と中央病院に行くことにした。
喉にも、血液検査も、
どこにも異常はない。
「心理的なものでしょうか?」
何度か喉に食事を詰まらせた事が
トラウマに!?
「お腹が空けば食べると思うんですが」
それで、私は摂食障害を疑った。
みんなで寄ってたかって、
ぽちゃぽちゃって言うから?
それを気にして…、
しかし、
「まだ思春期の様な感情の発達は…」
と言われた。が…、
同時期に
パパにお風呂上がり拭いて貰うのが、
「恥ずかしい」と言い出した。
「おいおい、まだ2歳だぞ!?」
恥ずかしいって!?
一緒にお風呂で遊べないのか!?
「パパが嫌いなのか?」
「パパ、ダメ。ヤ〜」
拒否され、かなり凹んでいた。
面倒臭い事にイジケてもいた。
「大の男が見っともない」
娘に嫌われたからって!
思春期が来たと思えばいい。

そう、
思春期なのだ。
反抗期なのだ。
異性の認識や、
羞恥心の芽生え
まさに、
思春期だ。

そして、
成長期。

「2歳、2歳」
誰にでもこれをアピールする。

もしかして、
2歳になって、
「別にママと離れる訳じゃないんだよ」
お乳卒業=ママ離れと思ってないか?
最近の
「絵本〜絵本〜」攻撃はママ独占!?

こういうケースは、
「第二子妊娠出産後
(おネェちゃんになって)
稀に見るんですがね〜」

つまり、赤ちゃん返り。

しかし、娘には、
そんな理由ない。

私にそんな訳ないから。

では、
なぜだ?
なぜ食わぬ?

「いや、今日明日で直ぐ治るものでも…」
長い目で見てって、
長期戦に突入か。

こっちのノイローゼが先か?
娘の完治回復が先か?

育児とは…、
なんと予測不能なのだろう。

帰宅して、
「アンパンマン、アンパンマン」
アンパンマンを見ていた。
お星様がいっぱい流れた。
「さぁちゃん、お願いしたら叶うよ」
ジジが、
「紗花がごはん食べられますように」
って祈ってた。
声に出しちゃマズイんじゃ?
と思いながら、
私も祈った。

「紗花が
ごはんを
美味しく食べてくれますように」
って。
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バースデー

2016-08-16 | ~ 育児 ~
2歳

ハッピーバースデー、紗花。


おねぇちゃんに顔になってきたね。
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絵本の恐怖

2016-08-10 | ~ 育児 ~
最近、
「絵本読む、ねんねする」
それに加え、
「バーン(お乳)」
寝るまで、
「もっかい」
エンドレスだ。
しかも、
「もっかい」
同じ物語を何度も読む。

やれやれやっと寝た、と思いきや、
「絵本〜」
2時間後起きる。
「さぁちゃん、明日読んであげるから」
と言っても明日ではなく、
時計を見ると今日であった。
「暗いからねんねね」
暗いことを理由に挙げると、
「電気つけて〜」
現代科学に進歩が妬ましい。
「また明日ね」
なんとか説得を試みるが、
「絵本〜」
火がついたように泣き出し、
読み始めるまで愚図る。
その愚図り方が半端なく、
「どうしたの?」
義父母が二階へ上がってくる始末、
「すみません…」
もう謝るしかない。
そして、
もう読むしかない。
お乳を吸われながら、
絵本を読み続け、
ふぅ、ねんねしたかな、
と電気を消す。
と、
「もっかい」
まだ起きとんかい!?
ねんねするまで、
エンドレス絵本。
やっとねんねしたと思ったら
2時間後、
「ママぁ絵本〜」
と起こされる。

なんなんだろう?
この絵本攻撃。

長い絵本の夜が明けて、
娘に聞いてみた。
「絵本、好きなの?」
「好きィ」
そいつは良いことだ。
がしかし、
「お母さんも好きだよ」
と答えたものの、
最近は怖い。

主人から、
「朝4時位寝室から声が聞こえた」
わざわざ朝早く起きて
オリンピック見とるくらいなら、
娘のために絵本を読め!

因みに主人は自室で
一人ゆっくり眠っています。

いつだろう?
私も一人で眠りたい…。
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プールだー

2016-08-04 | ~ 育児 ~
歯医者さんで、

ボールプールに入って、
幼稚園のサークルで、

ビニールプールに入って、

夏を満喫する娘。

元気いっぱいです。


健康が一番ですね。
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もう、まだ、もっと

2016-08-01 | ~ 育児 ~
娘は「機関車トーマス」が好きである。
日曜日の午後5:30を楽しみにしている。
しかし、時間というものは、
人間の力ではどうしようもならない。
勝手に進めることなど到底出来ない。
「もう、ごじはーん」
時計を指差し、叫ぶ娘。
「まだ5時だよ」
「ごじはーん、ごじはーん」
時計は理解しているものの、
時間という概念を知らぬ娘。
中途半端な理解は時に面倒だ。
やれやれ、と、
「時間までアンパンマン見る?」
5時半までアンパンマンDVDを見せる。
5時半になったらトーマスに切り替え、
娘の機嫌をとる。
いつからご機嫌とりをするようになったか?
ついつい愚図られるのが面倒で
娘の手下に成り下がってしまった。
媚びることの嫌いな私が、
娘に媚を売っている。
まるで…
僕(しもべ)だ。

しかし僕、
ただの僕じゃない。
午前8時も教えている。
前回に引き続き朝の連ドラを見ている私、
「トトちゃんの次、ブンバボンだよ」
NHKトトちゃんが終わったら、
Eテレに切り替える。
大体8時19分位から
お母さんといっしょの中の、
“ブンバボン”というお遊戯が始まるのだ。

そうやって、切り替え切り替え、
私なりに娘の時間割を作っている。
プールもそうだ。
9時半になったら、プールへ行く。
プールで1時間時間をつぶせたら、
と思いきや、三、四十分後、
「時間、時間」
と言って、水泳帽を脱ぎ出す娘。
娘の集中力は三、四十分で切れる。
三十分も遊べば満足、
「あんが、シャワー」
率先してシャワーに向かう。
途中、
監視員さんに「バイバイ」する。
え?もう上がるの?
みたいな顔されるが…。

体内時計がしっかりしているようで、
一階義母に娘を預けても30分ほどで、
「ママ〜」
と二階に上ってくる。

とても正確だ。

しかし、30分で家事洗濯は終わらない。

もう一つ、
我が家は同居二世帯住宅である。
義母は念願の女の子を孫に持った。
面倒をみたいと思っているようだ。

しかし最近は、ママっ子で、
「もう二階行く」
ときかない。

こういう時はプレゼント攻撃。
義母はお人形さんを買ってきた。
「メルちゃん」である。
一階で遊んでくれるように、
と買ってきたらしいが、

主人曰く「あんま遊ばんよ」

時間の概念と人の感情…
なかなか難しい所である。
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