ひつじ草の挑戦状

色んな思いを綴ってます。

甘え

2016-03-30 | ~ 育児 ~
「チィチィ、チィチィ」
と言って、
オシメを引っ張り、愚図った。
「チィチィの場所痛いの?」
なんだろう?
遊んでいたと思ったら、
私に泣きつき痒がった。
主人「なんかウソっぽくないか?」
というように、
「甘えてるだけかな?」
とも思った。
しかし、
「いちゃいちゃ」
というから、
「お医者さん行くか?」と尋ねると、
素直に、
「うん」
と頷く。
「じゃパパ、
(ちょうど休みを取っていうから)お願い」
「いや、俺が休みを取ったのは…」
何やら言い訳してたけど、
「娘の方が大切でしょ?」
娘を皮膚科へ連れて行ってもらった。
何事も経験である。
行ってらっしゃい。
皮膚科から帰って、
その晩、娘は発熱、
次の日、小児科へ。
高熱にうなされて、
夜中は泣きじゃくり、
3日後、
熱は下がったものの、
「うあああーママぁ~~~」
と、私に泣きつき、
頭を搔きむしる娘。
「な、なんじゃ?」
か、髪抜けるう、
と、皮膚科再診。
この5日間、
皮膚科小児科小児科皮膚科と、
お医者さんをはしごしていた。
「ふぅ」
ようやく落ち着いて、
「さぁちゃん、忙しかったね」
「うん」

本当、
子供一人いるだけで大変だと、
実家のババちゃんに愚痴った。
すると、
「あら、私は大変なのが二人もいたわ」
とババちゃん。

どうやら私、
愚痴る相手を間違えたようだ…。
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どっち?

2016-03-24 | ~ 育児 ~
娘に尋ねました。
「ねェ、アンパンマンとジョージ、
どっちが好き?」

「ジョージ」
そうか、ジョージか。

「アンパンマンとジョージと、
バンビとダンボ
どっちが好き?」
この答えはジョージだったり、
ダンボだったり、曖昧ですが、
これははっきりしていました。
「じゃぁ、パパとママ、どっちが好き?」
「ジョージ」
親がジョージに負けた瞬間でした。
じゃぁ、
「ジジちゃんとババちゃん、
どっちが好き?」
「ババちゃん」
「ババちゃんとママ、どっちが好き?」
「ジョージ」
それを聞いて、
義母はこう言った。
「あら、上手くはぐらかすわね~」
ということは、
「計算してんの?」
1歳七ヶ月で、瞬時に計算?
いや、どこかに真実があるはず。
じゃぁ、
「バナナとお乳、どっちが好き?」

「おちち」

「じゃぁ、ジョージとお乳は?」

「ジョージ」

結局、
ジョージが好きだという真実だった。
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USJの次はディズニーか!!

2016-03-16 | ~ 育児 ~
私、お絵描きが好きです。
今でも。

小さい頃、落書き帳と色マジックさえ
持たせて貰ったら満足出来るような子でした。
娘にもその手軽さと安価さを分かってもらいたく、
数ヶ月前からマジックやクレヨンを持たせています。
案の定、
壁はキャンパスです。

「字字ジジ」
字を書くんだと言って、
折りたたみ式テーブルを持ってきて、
「アンパンマン、アンパンマン」
だの、
バイキンマンだの、ジョージだの、
を描いて、とせがんできます。
しかし、
「これアンパンマン?」
なんか違う生物じゃね?
アンパンマンの隣には、
失敗したアンパンが並んでいます。
丸の配置バランスの問題でしょう。
ちなみに、
近所の公園で出会った少女に、
「アンパンマン描いて」と言われ、
「違う!」と言われました。
アンパンマンの鼻やほっぺに、
四角いツヤが「なーい」というのです。
へえ、
子供って細かい所に気がつくもんだと、
その日から、コソ練を始めました。

「バイキンマン、ドキンちゃん」
一つ描いたら次、
「ジョージ、ジョージ」
USJと、
きちんと描けない先に次、
「ダンボ、バンビ」
次はウォルトディズニーか!!
キャラが増えとる。
お絵描きも大変だ。
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経験値

2016-03-15 | ~ 育児 ~
1歳を過ぎてからというもの、
娘の成長率は加速した。
どことなくおぼっちゃまんくん?
をイメージさせる風体から、
Lady っぽくなった娘も、
明日で1歳7カ月。
主人「俺に似て、可愛い」
自分に似ていると称する娘を溺愛し、
兎に角、チューしまくる。
止めんか!
それしか(愛情表現)知らんのか?
と、言いたくなる。
そして、
「こんなこともできるようになった⁉︎」
と日曜日毎に驚く。
え?今更?
それ、二週間前から出来るぞ、
とまあこんな具合に私と時差がある。
さらに、
「娘、待って、ちょっと待て」
成長スピードに追い付けない43歳。
娘に振り回され、遊ばれ、疲れて、
「なんで疲れんが?」と私に問う。
なんでって、言われても…。
そして、
職場で「うちの嫁、強いんすよ~」
と言いふらす。
止めんか、低ボキャブラリーめ。

確かに「強い」と言われて、
否定はしない。
産後の方が体調が良いのだ。
娘に毎日振り回され、
しこたま乳吸われて、
慣れ、もあるだろう。

育児経験値は絶対的に私が上だ。
ほぼ24時間ともに生活している。
お手洗いだって、
大小関わらず、
一緒だ。
くっついて来る。

言語習得百語以上あり、
「私、1歳の時アホやったぜ?」
「俺もこんなに喋らんかった」
と言わしめるほど習得率は高い。
さらに私だけが理解できる紗花語も多い。

何事も経験と慣れ、だ。
訳の分からない言葉も、
なんとなく、理解できるようになる。

そして、この経験と慣れで、
娘の行動を掌握…とまではいかないか?
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まちゅり

2016-03-03 | ~ 育児 ~
お雛祭りよ。
「まちゅり」
そうそう、
あなたのお祭りよ。
こっちが娘の、

で、
こっちが私の、

で、
娘で、

みんなでお祝い。
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