北信に舞う蝶たち

「信越自然郷」長野県北部を中心に撮影した蝶を紹介します。
(その他、冬は野鳥、星あり) ※写真の無断使用禁止

モンシロチョウとルリシジミ

2017年04月24日 | チョウ類

今まで、春一番早く舞いだすのは、「モンシロチョウ」だと思っていましたが、ルリシジミのほうが早く、かつ多いです。

場所にもよるのかもしれませんが、この2種がいつも発生する場所でも、あきらかにルリシジミが早かったです。

◇ルリシジミ

天気がいいとなかなか翅を広げてくれません。

 

ならば飛翔で。

前回よりはうまく撮れました。

 

交尾している個体も発見

 

交尾飛翔!

下の小さいほうが♂(オス)

 

◇モンシロチョウ

去年はかなり見たんですが、ことしはやっとです。

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近所で猛禽

2017年04月20日 | 鳥類

今年の冬は、猛禽類の目撃チャンスが少なかった。

◇オオタカ

最初はハイタカだと思ったが、ここでは初めて見ました。

 

◇ノスリ

柳の木の新芽が出てきていて、山をバックにいい感じで撮れました。

 

だいぶ近くまで寄れました。

 

こちらは、山を挟んで反対側。北側になるので、まだまだ雪が多い場所ですが、近くをゆっくり飛んでくれたので、意外とうまく撮れました。

 

 

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アカタテハなどの越冬蝶

2017年04月19日 | チョウ類

かなり暖かくなってきましたが、昨年の今頃のようにギフチョウは飛びません。

なんせ、発生地にはまだ1m超の積雪があり、入っていけません。

当然まだ発生していないと思われますが、ここにきて異常なほどの気温の高い日が続きましたので、週末あたりでももしかしたら・・・とチェックはしたほうがよさそうです。

と、いうわけでまだまだ越冬蝶が多いです。

◇アカタテハ

これは、越冬したとは思えない新鮮さです。

翅の欠けも色あせも見当たりません。羽化直に越冬したものかもしれません。

 

あまりすぐに遠くに行かなかったので飛翔も撮ってみましたが、望遠レンズの飛翔は慣れないと難しいです。

 

◇キタテハ

やっぱり数は一番です。

 

◇テングチョウ

他には新生蝶が数種出ていましたが、それは、次回に。

まだまだ昨年に比べれば相当遅く、例年に比べても遅れているようです。

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4/2 コチドリ

2017年04月17日 | 鳥類

初めて見る野鳥でした。

しかも自宅からこんな近くにいるとは。

野鳥は数も多いので、まだまだ見たことがないけど近所にいる種類は多そうです。

◇コチドリ

このポイントは有名らしく、撮影されている方々も多かったです。

この場所は、いつもの「まめパパさん」に連れて行ってもらいました。

 

目の周りが黄色く縁どられ、それが目元パッチリに見え、かわいいです。

 

コチドリは、たくさんいました。

ここで交尾なども見られるようです。

確かに、2羽で追っかけごっこも見られます。

 

飛翔も狙ってみましたが、少し遠いです。

 

 

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越冬蝶と新生蝶

2017年04月11日 | チョウ類

気温が高く、天気も良くなったので、本格的にチョウ探索に出かけた。 さすがにこの暖かさだから、昨年の場所では、うまくすればスジグロシロチョウくらいは見られるだろう。 ところが、ポイントに着くと、・・・何も舞っていない。 すこし見つけていたら、最初は小さくてよくわからなかったがたくさん舞っていた、ルリシジミでした。

◇ルリシジミ

ところが、気温が高いせいか、いつもの通り、羽を広げてくれない。

ルリシジミの青は一番好きな色かもしれない。

飛翔を狙ったが、うまく翅表が写らなかった。

 

これがギリギリです。

 

少し待つと、ヒオドシチョウが吸蜜に来た。

◇ヒオドシチョウ

越冬蝶らしく、翅の痛みがある。

 

少し、この場所を回ったが、白い蝶が全く飛ばず。

まだ早いのかもしれません。

 

場所を変えて、雑木林のポイントへ行ってみた。

◇スジボソヤマキチョウ

ヤマザクラでしょうか?数輪咲いていたところに吸蜜に来てました。

 

これも越冬後のスジボソヤマキチョウらしい色でした。

 

◇テングチョウ

 

◇クジャクチョウ

越冬体は数は少ないですが、それでも毎年見ている。

発生時期の夏の個体はだいぶ少なく、高原では見ない年も近年ありますが、全くいないわけではなさそう。

これは、キベリタテハほど極端な現象はなさそうです。

意外に綺麗でした。

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