北信に舞う蝶たち

「信越自然郷」長野県北部を中心に撮影した蝶を紹介します。
(その他、冬は野鳥、星あり) ※写真の無断使用禁止

ウラギンシジミとキタテハ

2016年09月15日 | チョウ類

クズがたくさん生えている場所では、ウラナミシジミが我が物顔で飛んでます。

少し小さいのが「ヤマトシジミ」だったり、「ルリシジミ」だったりするわけですが、そんな中、たまに超高速で飛んでいく少し大き目なシジミチョウもよく見ます。

◆ウラギンシジミ

ウラナミシジミ、ツマグロヒョウモンと同様昔は見なかった種類です。

まだ低温期型ではないようです。

でも、羽化したばかりのような綺麗な個体です。

当地では、このウラギンシジミは比較的木のあるところにたくさんいます。

「クズ」が木にまとわりついて、高い場所まであるような場所がウラギンシジミのお気に入りのようです。

一方そんな場所ではウラナミシジミはあまり飛んでません。

ウラナミシジミは平らな広い場所を好むようですね。

こちらは交尾写真

これも4mほどの高さの場所です。

手前に♂がひとついます。

 

秋になると、キタテハも増えます。

◆キタテハ

まだまだ夏型のようです。秋型はまだ見ません。

 

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