北信に舞う蝶たち

「信越自然郷」長野県北部を中心に撮影した蝶を紹介します。
(その他、冬は野鳥、星あり) ※写真の無断使用禁止

GW 5/3-4 白いチョウがメイン

2017年05月15日 | チョウ類

GW、今年は雪が多く山のほうはだいぶ昨年とは違います。

昨年のようにギフチョウが舞うような雰囲気では全くありません。

ただ、気温は高くなり、白いチョウのオンパレードとなりました。

◇スジグロシロチョウ

モンシロチョウが一足先に発生し、その後に出てきます。

 

◇ヤマトスジグロシロチョウ

「スジグロシロチョウ」との区別が難しいです。

ただ、新鮮なのでチェック箇所を見比べても多分あっていると思います。

 

飛翔写真とすれば、空や周りの景色が映り込む、こんな写真が理想です。

 

空も青だし、いい感じです。

 

◇ウスバシロチョウ

なんと、ウスバシロチョウが出てきていました。

去年の初見に比べても早いです。ここのところの気温で羽化し始めたかもしれません。

タイトルで「白いチョウ」としたのはこのため。

ウスバシロチョウは見た目、前述のスジグロシロチョウやヤマトスジグロシロチョウに似ていますが、「アゲハチョウ」の仲間です。

スジグロシロチョウやヤマトスジグロシロチョウは、「シロチョウ科」

ウスバシロチョウも気温が高いせいか全く止まりません。

ただ、飛び方がゆっくりなので飛翔写真の成功率は高いほうだと思います。

 

バックの菜の花も入って、画角的にいいんですが、肝心のチョウの姿がいまいちでした。

これからまだまだ撮る機会がありそうですので、良しとします。

 

◇シータテハ

「白いチョウ」ではありませんが、この時期に見ることができましたので、ここにUPします。

越冬蝶です。

これも昨年は数が少なかったですね。

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