北信に舞う蝶たち

「信越自然郷」長野県北部を中心に撮影した蝶を紹介します。
(その他、冬は野鳥、星あり) ※写真の無断使用禁止

秋のチョウ

2016年10月14日 | チョウ類

朝晩が寒くなってきました。

コタツも出し始めています。

チョウも秋らしいものが続々と見られます。

◆ベニシジミ

 

◆クモガタヒョウモン

かなり長く見られますね。5月頃から発生しています。

 

◆ヒメアカタテハ

このチョウも昨今のタテハチョウの不調には例外ではなさそうです。

 

◆キタキチョウ

 

ここは比較的山のほうになります。

河川敷に比べると数は少ないですが、ウラナミシジミも舞ってます。

◆ウラナミシジミ

 

◆ヤマトシジミ

オスが盛んに飛び回ってました。

まだ、青♀(メス)は目撃してません。

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ヒメアカタテハ裏翅素敵ですね! (ヒメオオ)
2016-10-16 18:50:13
ヒメアカタテハの繊細で美しい裏翅の模様
とても素敵ですね!こちら埼玉県南部でも
寒さとともにチョウの個体数が減ってきま
した。
Unknown (H.A.)
2016-10-17 22:15:29
ヒメオオさん
ありがとうございます。
それでも天気がいいと、ウラナミシジミやキタキチョウは
元気に飛んでますね。

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