3月25日は、3月3日以来となる御達者倶楽部の自転車活動。
K田さんに変わって、文鎮重鎮けんいちさんの登場だ。
K田さんは、チョッとだけお休み・・・人間50年もやってると色いろあるのだ。

どさかぼちゃ号のお披露目、と言うことで傷が付く前に記念撮影>chicoryn姉御ありがと。
んn・・・ボトルの色があってないなぁ〜
けんちゃんが「坂は嫌だ」なんて、ワガママを言うのでまずは吉野梅郷へ。
もうすぐ4月だというのに、梅はまだまだ咲き始め。

梅の公園は、南斜面は7分咲きだが、北斜面はまだ1分咲き。


農家の縁側で、おばあちゃんが自家製の梅干を売っていた。
おばあちゃんは御年93歳、御達者倶楽部のお手本だね、いつまでもお達者で、


道端で売っていた「山形名物」こんにゃく団子をほうばる。
これがなかなかうまい。

けんちゃんが、ホィールが重いというので見てみると、ブレーキは片効きしてるし、クイックレバーは左右逆という見事なメンテ状態、さすがは重鎮である。
梅があまり咲いていないので早々に退散し、日の出山荘にいってみる。
ということは、
行くまでに、けんちゃんの大好きな坂が・・・フッフッフ

まずは梅ヶ谷峠、標高300m位の低い峠だが青梅側は最大勾配12%、冬場怠けた体には結構キツイ。

日の出山荘への参道?も距離はないが勾配はキツイ。
ひとりだけ押しが入った、


保存状態のいい山荘を見学し、あとは下りだけ。

と思った人もいたみたいだけど、デザート代わりに小峰峠へ>皆さんSB班だからね、、、
秋川街道に出たあとは、少ない交通量、緩い下り坂という絶好のコンディション、ほおっておく手はないと鬼引きする。>アタシの引きじゃ、大したことはないが、
ちぎれるかと思った某けんちゃんが、玉の汗をかきながらついてくる。
エラいなぁ〜、さすがは重鎮である。
松枝小学校から川口川沿いの道に入って、ペースダウン。
あとはノンビリとだべりながらのポタリングで締めくくった。
けんいちさん、chicorynさん、お付き合いありがとう。
けんちゃん、お疲れさまでした。































