竹尾、平和という特殊紙メーカーが古紙配合率について
ホームページで銘柄別に公表した。
両メーカーともすでに偽装を発表している製紙会社に委託製造しているので
おおよそ乖離したものとなることは想定していた。
やはり多くの銘柄で偽装があった。環境を重視した方針で営業をしていたから
これは大変な痛手だろう。営業上被るマイナスは計り知れない。
まだ調査中の銘柄も多数あり、全容が判明するには今しばらくの時間がかかりそうだ。内容を見るとわが社でもグリーン購入対応品として使っていた銘柄もあり
今後リピート時に説明が必要となる。
環境省は各製紙メーカーの説明や謝罪が不十分として、再調査と経緯について精査
することを要求している。偽装がメーカーの主体性の下で行われたとは解釈でき
ない謝罪文に釈然としないものを感じているので、再調査の指示は当然だと思う。
しかし官の主導でグリーン購入法が施行されたことも事実だろう。
偽装の事実と因果関係があるのか、ここもひも解いてもらいたい。
各自治体に偽装品を使う使わないの裁量権をゆだねているので、大きな混乱は
生じないだろうが、月一回の会議ではとてもじゃないが少なすぎる。
拙速に過ぎることは判断を誤る元になるが、このペースじゃ暫定措置が
多くなりすぎるだろう。スピードアップを強く望みたい。
今回のことで思うのは、国際基準のもの作りISOや様々な認証が
ビジネスの中に入に入り、コンプライアンス重視の世の中になったことと、
デフレでコスト優先低価格商品に正義があると言う風潮になったこと、
この相関も考えるべきだろうと言うことだ。認証やエコが作り手以外の
第三者の大きな利益になってはいけない。
あらあら、尻切れトンボだが仕事が入った。
ホームページで銘柄別に公表した。
両メーカーともすでに偽装を発表している製紙会社に委託製造しているので
おおよそ乖離したものとなることは想定していた。
やはり多くの銘柄で偽装があった。環境を重視した方針で営業をしていたから
これは大変な痛手だろう。営業上被るマイナスは計り知れない。
まだ調査中の銘柄も多数あり、全容が判明するには今しばらくの時間がかかりそうだ。内容を見るとわが社でもグリーン購入対応品として使っていた銘柄もあり
今後リピート時に説明が必要となる。
環境省は各製紙メーカーの説明や謝罪が不十分として、再調査と経緯について精査
することを要求している。偽装がメーカーの主体性の下で行われたとは解釈でき
ない謝罪文に釈然としないものを感じているので、再調査の指示は当然だと思う。
しかし官の主導でグリーン購入法が施行されたことも事実だろう。
偽装の事実と因果関係があるのか、ここもひも解いてもらいたい。
各自治体に偽装品を使う使わないの裁量権をゆだねているので、大きな混乱は
生じないだろうが、月一回の会議ではとてもじゃないが少なすぎる。
拙速に過ぎることは判断を誤る元になるが、このペースじゃ暫定措置が
多くなりすぎるだろう。スピードアップを強く望みたい。
今回のことで思うのは、国際基準のもの作りISOや様々な認証が
ビジネスの中に入に入り、コンプライアンス重視の世の中になったことと、
デフレでコスト優先低価格商品に正義があると言う風潮になったこと、
この相関も考えるべきだろうと言うことだ。認証やエコが作り手以外の
第三者の大きな利益になってはいけない。
あらあら、尻切れトンボだが仕事が入った。








