身体感覚の目覚め。

スポーツと武術の身体はどう違う?武術を9年やってきて分かった、身体感覚の秘密。

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独り練習1(壁打ち)

2008-04-10 12:35:55 | ■バドミントン
最近の練習は週に1回程度で、どうしてもゲーム練習が中心になってしまいます。
体育館へ向かう時間も、練習開始時間には間に合わず、体育館についてすぐコートに入りゲーム練習といったパターンが多い。
本来は基礎打ちで、いつも練習してる身体の動作感覚と、シャトルを打つ感覚とを馴染ませたいがほとんど出来ない。
ゲーム練習の合間に、だれか相手になる人がれば相手をしてもらうのだが・・・それもなかなか。

そこで大事にしているのが、壁打ち。
自分は試合でもレシーブから調子を上げていくタイプなので、非常に重要な練習になります。
シャトルはボールと違って球形ではないので、壁にあたって返ってくる方向は一定ではありません。
なので、レシーブ時のラケットワーク養成にはもってこい。
それと、いろいろな状態を作って行います。
例えば、足の位置は固定して(居付くことのないように、いつでも動ける意識を持っておく)、胸郭のスライドを使って球を捌く。これで肋骨の使い方とバドのラケットワークの感覚がリンクしていきます。
また、鎖骨の使い方を意識して行ったり、身体の中心とシャトルの位置関係を捉え、レシーブやドライブの処理範囲を常に維持するなど・・・・工夫すればいろいろな練習が可能です。

長時間壁打ちを行うと、手首や肩が張ってきたりします。
でも、それは手打ちになってる証拠。
身体の中心から動きが出ていれば、肩やヶ首の筋肉はそんなに疲れません。

普段やっているワークや立禅での身体の使い方や、感覚を維持しながらがら壁打ちを行うことで、バドミントンとトレーニングがリンクし、本当の意味での動作改善が進んでいくと思います。

なんといっても壁打ちの利点は、自分に没頭して練習できること。
試行錯誤も自由だし、どんなにミスしても相手に文句も言われません。
練習に行けば、どこの体育館にもある「壁」は最高のスパーリングパートナー。
それに最強の相手です。絶対に打ち返してきますから(笑)
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