身体感覚の目覚め。

スポーツと武術の身体はどう違う?武術を9年やってきて分かった、身体感覚の秘密。

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何でも決まる、何でも取れる。

2014-04-26 23:19:06 | ■バドミントン
何でも決まる、何でも取れる。


バドミントンの試合に、まだ出ていて練習もたくさんしていた頃のこと。

理由はいまでも謎だし、不思議な出来事。


厳しいコースに打たれても身体はすぐに動き、不思議に取れる。

それどころか、相手がどこを狙って来るのかも、打たれる前にわかる。

そして、ここだと感じて、攻めれば何を打っても何故か決まる。

そんな不思議な状態に、

過去、試合中と練習試合の最中、

その2回だけ経験したことがある。


テレビで潮田玲子さんが、同じような体験を話していた。

でも、彼女はそれは2度となかったと。

レベルの差はあれど、きっと同じような状態だったのだろうか。


この出来事で何が起こっていたのか。

いつか、自分の中でその解明が出来たら面白いな^_^



←よろしくお願いします!





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フットワークの常識、非常識!?

2014-03-16 23:13:04 | ■バドミントン
フットワークの常識、非常識!?


バドミントンのカテゴリーが出来てる(笑)

久々に、バドミントンの事を書いてみます。


フットワークって、けっこう悩むんですよね。

少なくとも、自分は悩みました(^^;


何に悩んだかというと、常識として教えられるフットワークの基本と、

自分の動きの性質?が合わなかったこと。


踵を浮かせておけ、というのもその一例です。

だって、すぐに袋はぎは疲れるし、踏み出しの力も弱い。


でも、それが正しいと教えられる。

でも、身体は巧く動いてくれない・・・


その後、動作改善のトレーニングに出会ったり、武術をやったりする中で、

常識と言われているものが、非常識だったりすることが分かってきました。


つま先(拇指球あたり)だけで蹴って動き出すのと、踵から床を押しててつま先(拇指球~中指)に抜けていく動きだしとでは

どっちがスムーズに動き出せるか?

また、踵を浮かせた状態からスムーズに動きたいとき、どこにグッと力が集まると巧く動けるか?

などなど。


いろいと実験してみると面白いです。




←よろしくお願いします!



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体重の置き方

2011-12-05 22:44:00 | ■バドミントン

体重の置き方


先週、実に4ヶ月ぶりにバドミントンの練習に参加

今はスポーツ的な身体の使い方から、武術の身体の使い方にシフトさせるため

あえてバドミントンから離れていた。

最近、武術稽古でも身体の感覚が変化し、だいぶ馴染んできた感じもあったので

久々にバドの練習に参加してみた。


結果的には、シャトルを打つ感覚も全く違和感無く

以前に比べて無理なフォームから無理矢理コースを狙う・・・といった動きが減った。

でも、まだまだ以前の動きの癖が出る場面があった。

それは仕方のないこと。だって、今まで20年以上、使ってきた動きだから。

そう簡単には、動きの質は変化してくれない・・・


ところで、久々のバドで一番の発見というか気づきは

構えている時の、体重の置き方についてである。


バド仲間の構えを見ていると、次に打たれるショットに対応するため

スタンスを広く取り、腰を落として構えている・・・

このときの両足の体重は、ほとんど五分五分といった感じだろう。

そして、相手のショットが打たれた瞬間、

最初の一歩を出すために、進める足の反対側に体重を移動し、タメを作り

床を踏み切り足を進める・・・こんな動きがよく見られる。


でも、これってあまりに非効率的な動き方だなと思った。

両足に五分五分に体重をかけているため、重心が安定しているが、動き出すためにいったん体重移動し、タメを作って床を蹴って・・・という動き。これだけで、動き出すまでに時間がかかっている。

それに、動き出しの初速が遅い。おまけに、最初の一歩が力み緊張しているから、2歩目3歩目もガチガチに床を蹴らないと身体が動いていかない・・・。床を蹴るから身体は上下動するし、無駄なスタミナも消耗する


・・・そこで、試しに真正面の構えで、体重を6対4か7対3くらいに置いて構えてみる。

するとどうだろう。左右にシャトルを振られても、最初の一歩目で床を強く蹴る必要はない。

動き出しの瞬間に、進める足の反対側の股関節をちょっと緩めて落とすだけ。出足はもたつかず実にスムーズに足を運べる


この体重の置き方での重心位置は、両足の真ん中からどちらかにズレている事になる。ある意味、不安定な状態。

別な言い方をすれば、いつでも移動可能な状態ということ。

これは武術の套路や、八卦掌の走圏で動いている時の感覚に近い・・・。


『武術は重力の力を巧く利用しようとする。スポーツは、重力に逆らうために筋力で動こうとする。』

・・・先生の言葉を思い出した。


正に、その言葉通りだと実感した

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そうそう、久々のバドミントン(笑)

2011-08-19 00:05:55 | ■バドミントン

珍しく仕事が空いたので、夜に練習に行ってみた。

震災後、今年の試合も全て中止となり、バドの事忘れていたかも(笑)

7月上旬に1回練習に行ったけど、この時は道場稽古の後に行ったので

ヘロヘロになっててよく覚えてない


さて、久々のバドであるので、感覚を思い出す事に終始して終わった・・

結果、感覚的な事と体の動きの質って、密接に関係してると改めて感じた。


スポーツの世界でも、近年は身体遣いについても研究されてきている。

でも、そこはやはり日が浅く。

武術の様に、身体の動きを追求する練習方法というものがまだ確立していないのが正直なところ。

身体を練る、といった発想が元々無い、という事であろう。


だから、スポーツにおいて上達していくという事は、筋力体力重視、それをベースにした身体の使い方・・・

多くの場合、これが上達していくことを指す。

でも、一部のセンスを備えているトップ選手は、同じ競技であっても全く違う身体使いをしていたりする。

このトップ選手の身体使い、これが他の選手にもできるか?

あるいは出来るようなカリキュラムが組めるか?

答えは、出来ない。

再現性は、ない。

同じようなトレーニングをこなしても、決してトップ選手の身体使いは手に入らない。


この再現性を保たせるための練習に欠かせない事。

それが、筋力体力とは別の「身体を練る」という発想だ。


本来、人間が体を使って動きを行うのだから、「動きの質を上げる」という発想はスポーツにもあったと思う。

バドミントンを例に挙げると、昔(30年以上前か?)のトップ選手の練習でも、単調な反復練習といったものを重視していた部分がある。

おそらく、気が遠くなるような厳しい反復練習を課すことで、その中から自然に「身体の使い方」を覚えていったのだと思う。


でも、スポーツの世界は、筋トレ全盛になった。

筋力を付ければ、スマッシュは速くなり、フットワークも華麗になり、素早い動きでコートをカバーして・・・

そんなことを本気で考えていた時代。

高校時代の自分がまさにそれ(笑)

でも、いくら筋トレして筋肉付けても、身体の使い方は元のまま。

質がそのままだから、いつか限界となる・・・



・・・・・長くなった


何が言いたいのかというと、スポーツには無い、「身体を練る」という発想を持って、

套路という型をそのツールとして兼ね備え、だれでも身体使いの質を向上させていける可能性を持っている。

そんな巧妙なものを、ちゃんと伝えられるように残している武術って・・・とても人間業とは思えない

武術の長い歴史がなせる業なのだろう。


スポーツの世界は、まだせいぜい100年あるかないか。

身体の細分化や、骨格で動くとか脱力といった言葉が聞かれるようになった。

でも、それだけでは、部分だけバラして練習しても決して動きは変わらないのだ。

身体を練る方法がなければ再現性は無い。

スポーツやトレーニング界も、そのうち身体を練るという発想に行き着くのだろうか??

そんな事を考えながら、帰路に着いた

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試合に出ることにした。

2011-01-26 09:47:47 | ■バドミントン
来月はじめの、バドの個人戦に出ることにした。

試合には、シングルス、ダブルスともに申込み。

ハッキリ言って、無謀だけど( ̄▽ ̄;)

試合に向けたトレーニングを特別にやる時間もないし、

走り込みも時間が取れないし、短期間ではどうにもならない。

そこで、毎日やってる武術の稽古で、一工夫しようかと。

バドは、足腰をめちゃ使うスポーツなので、そこを慣らしておかなければ。

なので、套路の練習は腰を低く落として毎日やる。

また、身体を省エネ状態で使えるように、無駄な力を抜きたい。

これも、套路の練習で・・・

と、ここまで考えたら、

なんだ、いつもやってることで充分トレーニングになってるじゃないか。。。と気がつき(笑)


結局、スポーツするのも武術するのも自分の身体なんだし

バドミントンするから「バド用の身体」、武術するから「武術用の身体」なんて付け替えることはない。

同じ身体でするんだから、身体はただひたすら練っていればいいんだ。

あとは、実際のプレーの感覚が問題…ここ数ヶ月、まともにコートで練習してない


まあ、20年も続けてるバドだから、

感覚は試合すれば思い出すんじゃなかろうか(笑)



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試合に出ようか止めようか

2011-01-19 17:37:43 | ■バドミントン

年度末は、なぜかバドミントンの試合が結構ある。

毎年、この時期は繁忙期で寝不足、練習不足で体力も気力もガタ落ちなので

試合出ても良い結果が出たことはない。

しかも今年は、年明けてから1回しか練習していないし(武術の自主稽古は毎日やってるけど)

身体の感覚は維持出来ていても、

バドの試合に出るとなると、体力が問題となる。

特に、シングルス。

シングルスでまともに試合出来る状態に持って行くには、

少なくとも半月は毎日走り込まないと

1試合も持たないかも


果たして、この忙しい時期に走り込みする気力と時間があるだろうか…?

トレーニングで急激に心拍数あげて、ポックリ逝っても嫌だし


勝ち負けはどうでもいいのだけど、

そもそも、試合にならないのでは話にならないし、

ダブルスを組む友人にも、対戦相手にも悪い


以前なら、こんなこと考えずに、悩むことなくエントリーしてたなぁ…

歳を感じる


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バドミントン~身体使いの習得の型!?

2011-01-18 11:49:51 | ■バドミントン
しばらくご無沙汰だったバドミントン。

1時間程度しかできなかったけど、2ヶ月ぶりだったのでまあ、充分かな。

いままでだと、2ヶ月もラケットを握らないでいたら、間違いなく動けない、打てない、勝てない状態だったけど

久々の割には、身体の感覚はしっかりしていた。

でも、やっぱりバドミントンの動きって、特有なんだなぁと改めて実感

でも所詮は人間の動き、スポーツでも武術でも、動作のコツというか、うまく身体を使うために必要な要素というのは

共通点があるなぁと思った。

長年やってきたバドミントンは、力任せの時代が長かったせいか

プレーしていると、ついつい力みまくりの動作が出てしまう。


バドミントンにも、套路みたいに一人で出来る、「身体使いの習得の型」みたいなのが有ればいいのに・・・!


というわけで、そんなのも今年は少し研究してみようかと思うのであった



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まっすぐ立って運動する

2010-09-13 09:44:40 | ■バドミントン

昨日は、バドミントンの試合だった。

でも、膝も調子悪い上、体調も悪くて最悪な状態。

試合開始前には、めまいがして立ってるのも辛い状態に(多分、朝に飲んだ薬の副作用)

団体戦なので、棄権したらチームにも迷惑がかかる。

仕方なく、そのまま試合開始。

とにかく、頭を下に下げるとクラクラして倒れそうになるので、頭を起こして身体は真っ直ぐに立てておく、膝も負担が掛からないよう姿勢は高めで股関節を緩めておく。

そんな状態なので当然余計な力みなんて入りようがなく

周りから見たら、なんてやる気のない奴だ!と思われたことだろう


でも、やる気のない見た目とは裏腹に、意外に何とかなるのだ。

対戦相手は女子とはいえ、全国大会上位常連の実力者。

女子だと思って試合して、無惨に負けた連中は数知れず(笑)

試合前には、無惨な負けを心配(期待?)する声もあったけど

ナニゲに勝ってしまった…


やってたことは、股関節ゆるめて、力抜いてまっすぐ立っていただけなのに??

そんな事考えたら


「頑張ってプレーする」=「力みまくりのガチガチ状態」


ってな構図が頭に浮かんだ。

あ、そうか。

以前、道場でもスポーツと武術の違いについて教えてもらった事が頭の中で絡んできた。



①スポーツは重力に逆らおうとする動き(上に向かう力)をメインに使う → 重力に逆らうから、力みが生まれる
②武術は重力を有効に活用しようとする動きをメインに使う → 重力に従うため、脱力する



こんな感じ。


スポーツでも、②を上手く使えるようになれば、歳とってもパフォーマンスを落とさずにプレー出来るのではないか。

体調不良は、これを身をもって感じろと言う事だったのかも


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身体感覚の混乱!?

2010-05-12 11:39:29 | ■バドミントン
この間の日曜日、久々にバドミントンの試合に参加。

チームには悪いが、自分としては楽しく試合出来ればいいか~的なノリで

で、試合が始まってみると…何か身体に違和感を感じる

身体が反応した後に、動きを迷っている感じ?いつものような、迷わず動ききることが出来ないというか…動き始めに、引っかかりを感じるのだ

その違和感は、だんだん大きくなって…

終いには、空振りまでする始末…

中学生以来です…試合で空振りしたのって。

結局、試合は全敗で

でも、特に落ち込んだりしなくなったのは、精神的に大人になった証拠

原因を探ってみると…最近練習始めた太極拳の身体使いかも。

タイキ拳や形意拳の身体使いは、自分にはよく馴染むというか、違和感なく動きやすい。

でも、太極拳はちょっと戸惑い気味になる

結論としては、身体が練り切れていないのが原因…それは間違いない

バドも拳法も、もっと練習が必要だな


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先日の試合

2009-11-25 08:54:18 | ■バドミントン
丸々1ヶ月ぶりのバドミントンの練習を、土曜日にやって。月曜日は試合という何とも気合いの入らない状況での試合参加

でも一応、チーム成績も良かったし(優勝!)自分も勝つには勝った。。

それにしても、プレーの内容とか何かより、腰の調子が悪くて。。。。

1試合目はコートに立ってるのも辛くなってしまって。

腰が痛むと、ネット前の捕球はかなり辛くなる。相手はここぞとばかりに、ネット前に球を集めてくれるし

ほんと脱力状態でプレーする事が出来てなかったら、怪我してたかもしれない。昔の自分のままなら、絶対怪我してたろうな。。。

調子が悪くても、悪いなりにプレーする。

結果は結果で受け入れるのみ。無理に力んで一所懸命になっても、ゆとりが無くなり、想定外の打球に対応出来なくなる。

それを再確認出来たのは収穫。

あと、呼吸の大切さを改めて実感。不調なので脚が止まると思ったら、呼吸も詰まって止めていた。呼吸を通すことで、身体も動くように。

システマ4大原則「呼吸すること」「姿勢はまっすぐ」「動き続ける」「リラックス」。これを思い出した。

呼吸を通す+リラックス → 動きが止まらない これに姿勢を加えると、「ハイパフォーマンス」になる!?

こんな関係があるのかも知れない。
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