ヒトシの健康管理と仕事のメモ

きままに、健康ネタや近頃ハマってるサプリ、運動、仕事やプライベートネタなど書いちゃいましょうかね。^^

「EPA」と「DHA」と呼ばれる物質は…。

2017-07-15 13:40:04 | 日記

コンドロイチンと申しますのは、ギリシア語の「軟骨」からきておりまして、柔軟性とか水分をより長く保つ働きをし、全身の関節が滑らかに動くことを可能にしてくれるわけです。
コレステロールというのは、人間が生きていくためになくてはならない脂質になりますが、過多になりますと血管壁に堆積する形となり、動脈硬化を招く結果となります。
血中コレステロール値が正常値範囲外だと、考えてもいなかった病気に見舞われる可能性が高くなります。だとしても、コレステロールが欠かせない脂質成分であることも嘘偽りのない事実なのです。
コエンザイムQ10は、正直言って医薬品の中のひとつとして有効利用されていたほど信頼性の高い成分であり、そういうわけで機能性食品などでも配合されるようになったのだそうです。
オメガ3脂肪酸と言いますのは、体に有益な油の一種だと言われており、悪玉コレステロールの量を低減したり中性脂肪値を低下させる役割を持つということで、非常に注目を集めている成分です。

人々の健康保持・増進に欠かすことができない必須脂肪酸とされるEPAとDHA。この2種類の健康成分を沢山含有する青魚を毎日食べるのが理想ですが、食の欧米化が災いして、魚を食する機会が確実に少なくなってきています。
人の体には、百兆個単位の細菌が存在しているということが分かっています。これらの中で、身体に良い働きをしてくれるのが、あなたもご存知の「善玉菌」であり、その筆頭がビフィズス菌というわけです。
肝要なのは、苦しくなるまで食べないことです。各々が暮らしていく上で必要なエネルギーと比べて飲み食いする量が多ければ、それが全て消費されることは不可能な話ですから、中性脂肪は一層蓄積されることになります。
「便秘なので肌もカサカサの状態!」などと言う人も多いようですが、これについては悪玉菌が原因だと言えます。ですので、悪玉菌の働きを抑止するビフィズス菌を体内に摂り入れるように心掛ければ、肌荒れもきっと治ってくるでしょう。
周知の事実ではありますが、ビフィズス菌は高齢になればなるほど減ってしまいます。これにつきましては、どんなに理に適った生活を実践して、しっかりした内容の食事を意識しましても、自然と減ってしまうわけです。

「EPA」と「DHA」と呼ばれる物質は、魚の脂肪に内包される不飽和脂肪酸になります。不足しますと、情報伝達機能に支障が出て、そのせいでぼんやりまたはうっかりというようなことが多く発生します。
健康でいるために、忘れずに口にしたいのが青魚の健康成分として知られるようになったDHAとEPAです。この2つの健康成分を多く含んでいる魚の脂というのは、肉の脂とはまるっきり異なっており「常温でも固まり難い」という特性があるとのことです。
人間というのは繰り返しコレステロールを生み出しているのです。コレステロールというのは、細胞膜を構成している1成分であり、体に必須の化学物質を生成するという段階で、原材料としても使用されています。
以前より健康増進に欠かせない食物として、食事の時に食されてきたゴマではありますが、最近そのゴマの成分の一つであるセサミンが関心を集めています。
マルチビタミンをきちんと飲むようにすれば、普段の食事ではほぼ摂ることが不可能なミネラルとかビタミンを補充できます。体全部の組織機能を最適化し、心を安定化させる効果が望めます。

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