静香のひとりごと

季節の花々、日々の生活の中で感じたことを日記形式で書きとめておく。

槇の実

2006-10-26 22:53:25 | Weblog

「槇の実は食べられる」とhanakoさんから情報を得たので、早速、お昼休みに取って味見を
団子を二つ串刺した姿の、黒くなったほうを洗ってから食べると、まろやかな甘さがあり、
山芋のようなねばり気もあって十分食べられる。

新しい発見に乾杯
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これは何の実?

2006-10-24 13:48:32 | Weblog


「これは何の実?」
「花水木の実。日本がアメリカに桜をプレゼントしたお返しに送られてきたのがハナミズキ」
あまりにも可愛い実だったから、私のデジカメで撮ってもらった。
9月のある日、コムラサキシキブを撮った日に

帰ってから見ると「・・・・無い・・ 赤い実が・・・」

昨日、写真が送られてきた赤い実
葉っぱも紅葉していて今のほうが良かったな。




「これは何の実か分かる?」
「ブルーベリーみたいな色だけど・・・?」と同僚が
「槙の実よ」
毎日、何度もその槙の木の横を往復しているのに、意識しないと誰も気づかない。

お昼の休憩時、運動場では「鹿のふん」対「○○」のソフトボールの試合が、
隣のテニスコートでは、いつものメンバーが練習しているのを見ながら
卓球をしに急いだ。

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秋のハイキング

2006-10-22 20:21:16 | Weblog
昨日も行楽日和
友達に誘われて、紀伊風土紀の丘へハイキング
駐車場は満員、市内の中にあって、身近に森林浴を楽しめるためなのか
子供連れの家族が多かった。
まず、資料館の中へ入ると、古墳から出土した素焼きの皿や壷、勾玉、ガラスの首飾り、
銅鐸などたくさん展示されていた。
5世紀から7世紀、この地には、弥生人が住んでいて、風土紀の丘にも何百も古墳があるという。
次に、竪穴住居の中に入ると、地面より土間が低くて、外気より涼しく感じた。
移築民家を見てまわってから、万葉植物園へ
この庭には、万葉集に歌われている植物が観賞できて、その歌も書かれていた。


ホトトギス咲く側のベンチに座り、お弁当タイム。
吹く風が心地よく会話が弾む。
お弁当を食べた後、友が持ってきていた柿が美味しくて、丸々1個食べてしまった。
食欲の秋


山道を歩き始めてすぐに、コウヤボウキの花を見つけた。



マクロで撮るとこんな感じ。
目立たない花だけど、意外と繊細な感じ
古代人もこんな花を見ていたのかしら?

ここから約2時間、古墳群の中を整備された山道のハイキングコース
途中、将軍塚の中を見たり、展望台から和歌山市内を眺めながら休憩したり
しながら1周して、元の道に出てきた所にドングリ情報が


しまった!出発の時に見とくべきだった


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コスモス園

2006-10-03 23:59:36 | Weblog
昨日の雨が上がって曇り空、友に誘ってもらってコスモス園へ
ミカン畑のくねくね曲がる細い山道には、萩やススキ、ヒヨドリバナが咲いていて
車で登って行くと、最初に風力発電の羽が見えてきた。
コスモスは蕾が多くて、満開には少し早いかな 
駐車場からは視界が広がり、海まで見える。
赤ちゃんを連れた家族連れ、老夫婦、介護施設の入居者と職員など結構な人出だった。







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絵手紙

2006-10-01 23:58:26 | Weblog
絵手紙を習っている友達から招待状を頂き、昨日展示会場へ行ってきた。
受付に座っているはずの友が居ないので一人で見てまわっていると、
卓球でお友達になった方にバッタリ出合った。
彼女は最近、出品した絵手紙が入選したと話していたから、
「ここのクラブに入っているの?」
「他の所で習っているのよ」と
今、絵手紙ブームかしら


さりげなくザクロやクリ、秋の花々も飾りつけている。



絵手紙は、絵と添え書きの文章がピッタリマッチして、心に響いてくるのが良い。
2巡して会場を出た時に、友が入ってくるのと出会い、一緒にまた一巡
友の腕が、年々上達してきているのが素人の私にも分かった。
「今年出品したのが入選したの、1000人のうち200人の中に選ばれたの」
と喜んでいた。
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コムラサキシキブ

2006-09-26 00:01:32 | Weblog

去年の夏、友人がせっせと水遣りをしたコムラサキシキブ
色鮮やかに輝いていた。


トマト畑の草むらにツルボがひっそりと佇んで咲いていた。

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案山子

2006-09-24 16:03:33 | Weblog

彼岸の中日、故郷へ帰る途中あらぎ島を通りかかると、道路横に案山子が笑顔でご挨拶。
あらぎ島では、稲の刈り入れ作業をしていた。
ツーリングの若者もあらぎ島と案山子の横に立ってパチリ


実家へ帰ると、父も弟夫婦も隣の家の脱穀作業を手伝いに行っていて留守。
ネコだけがお留守番をしていて、私に近寄ってきた。
トンボが飛んでいて、故郷の空気は爽やかで新鮮

母の仏壇とお墓にお参りしてから
前日の電話で、父が「赤くなったトマトを自分で取って持って帰りよ」と言ってたので、
早速、服を着替え帽子を被って、籠と鋏を持って田んぼへ一直線


1ヶ月前には、消毒の失敗で弱弱しかったトマトの苗が青々と茂っていて勢いが良い。
赤いのばかり取って籠の中への収穫作業は楽しい
籠に2杯取り終わる頃には汗が流れてきた。

他に三度豆とピーマンの収穫をしていると、弟夫婦が帰ってきた。
これから、榊の枝を切りに行くと言って



故郷には彼岸花が満開に咲いていた。





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ひまわり

2006-09-02 00:24:24 | Weblog

9月に入ってようやく咲き始めたヒマワリ
人間関係から仕事に行き詰まって、ウツ症になった娘さんが今春から私と同じ掛に
ある技術職員の方が「少しでも生き甲斐を見出せるように」と、ヒマワリの苗を
持ってきてくださった。
毎日の水遣りは彼女の担当。
他に植えているヒマワリはとっくに咲いたのに、この苗だけはヒョロヒョロ伸びている
だけで一向に花芽がつかなかった。
「おかしいな〜? 同じ時期に植えたのに?」と技術職員の方が
「多分、晩生なのかも、世話してる方に似てるのかもね」と私

彼女は1週間前にオランダへ旅だった。
その間、水遣りに行き、良く見ると蕾がふっくらついてきていた
今朝は黄色の花びらが現われて、まるで彼女のような固さのつぼみ
これからどんな花を咲かせるか楽しみ
若いってことは、やり直しができるってこと
彼女も努力してきれいに咲いてほしいな



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オンネトー

2006-08-31 22:54:46 | Weblog

二男からの北海道みやげ!!
デジカメに写っていた阿寒国立公園のオンネトー
一度も北海道に行ったことがない私にとっては憧れの場所
夏休みは今日で終わり、明日からは9月


戻ってきたデジカメで早速撮ったヤイトバナ

長男が夏風邪を引いて10日もたつのに、咳がでて一向に回復しないとの電話
風邪引きもこじらしてしまうと酷いことになるし、様子を見に土曜日から筑波へ
行くことに。
お昼休み、ネットでの予約をして、ローソンへ支払いに行った。
幾つになっても、息子は親の心配事の種
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夏祭り

2006-08-27 11:27:02 | Weblog
昨夜は岩出市の夏祭り
岩出市内に詳しいお友達のご主人が運転して、3人で花火見物に出かけた。
車で行く場合、駐車場の確保が大変。
夏祭り会場近くで警備している係員に、駐車場を聞くと、学校の駐車場を教えてもらった。
午後6時、夏祭り会場に行く人波が続いていて、一緒についていったら、紀ノ川河川敷の
広〜い会場に到着
まず、夜店の数に驚いた。ズラ−と100店は十分並んでいた
浴衣姿の娘さん達や子供連れの若夫婦が目立つ。
あちこち夜店を見て回り、広島焼きを買ってから、隣のお店でお茶を注文すると、
「900円です」
100円のペットポトルが300円?? あまりに高いのにビックリ
食べ終わってから、会場本部近くの夜店を見て回ると、地元のボランティアのお店で、手頃な料金の品物ばかり
「早く買いすぎたね」
市長さんや市会議員さんの挨拶が延々と続き、それから根来鉄砲隊の火縄銃の発射。
すごい音に驚いた。
花火待機の間、打ち上げ場所に一番近い芝生に座っていると、奈良方面の空に何度も稲光がすごかった。
「あっちは、きっと雨が降ってるね」

8時になっても花火が始まらない。盆踊りが続いている
8時半頃、アナウンスがあり、やっと開始
「祝岩出市誕生!!」の仕掛け花火 
それからが、打ち上げ花火の連続
初めて見る色とりどりの可愛い花火や、大きなしだれ花火の数々に、会場から拍手が湧いた。
空一面に咲いたしだれ花火
最後が一段ときれいだった。
残念ながら写真撮影は出来ずじまい。デジカメは二男と北海道旅行中

帰り道、会場内の至る所に食べた後のゴミが散乱している
「ゴミは持ち帰りましょう!!」アナウンスしていたのに・・・
こんな場面を見ていると、悲しくなってくる・・・
広〜い会場にゴミが散乱*** 後片づけが大変
きれいな花火を見たんだから、ゴミ処理は各自でどうして出来ないの
常識のない人が多すぎる


母の実家に咲いていたオイランソウとボンギク
何十年も変わらぬ風景
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