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エピソード3.9「ローグワン/スターウォーズ・ストーリー」

行ってまいりました「ローグワン」!

ひとこと感想:
「こ、こここここれは!エピソード4~6好きのオールドファンには、まさに寒気!・・・じゃなくて歓喜の涙大洪水じゃあ、あ~りませんかぁ」

最近始まった新シリーズ(エピソード7以降)より、たぶんぜってーいいだろうなと予想していましたが、予想以上でした。
とにかく(オールド)ファンのココロをくすぐる仕掛けがね。てんこ盛りなんですヮ。
ちょっとびっくりしたのが、帝国軍のモフ・ターキン(モフは総督の意味)です。どっからどう見ても、エピソード4(77年)のピーター・カッシングではありませんか。え~!そっくりさん?
ちなみにピーター・カッシングは、1950年代から70年代にかけて、ホラー映画等に多数出演したイギリスの名優です。ドラキュラ俳優、なんて呼ばれてたりしました。この人を悪役側の提督に起用したジョージ・ルーカス、すげぇと思いましたさ。(実はオビワン・ケノービ役だったかもしれない、という話は有名)
でも、もう20年以上も前に亡くなっています。じゃあ、やっぱり・・・そっくりさん?
いやいや、なんとCGですと。フツーに役者さんが演じて、首から上を加工したんですね。

もう世の中が信じられませんなんつって(^^;)

もひとつ、レイア姫もご登場なさいます。これもCGなのかッ?!
と思ったら、エンドロールにちゃんと名前がありました。つまり、こっちはそっくりさんなんですね。アノ髪型すれば、誰でも似ちゃったりしてな!

そして!そしてだ。
皆様、お待たせしました。

全盛期のダース・ベイダー卿、ご登場

で、ございます。
ジェームズ・アール・ジョーンズの声は、相変わらずCOOLです。この声を聴くだけで泣けてきます~

そのほか、ヒロインの父にマッツ・ミケルセンとか、養父にフォレスト・ウィテカーとか。
ジェダイに心酔する盲目の修行僧にドニー・イェンとか!座頭市ですがな~。
キャスティングがしぶいッス~


ストーリー等々につきましては、ネタバレ、断固阻止!のため、割愛します
(いやもうぶっちゃけ、「コレは今現在の米国人の心情を如実に反映したアレで」とかなんとか、大風呂敷をぶち上げたいところでは御座いますが、そんな理屈はもうええでホンマ)
ひとつだけ。
この物語は、エピソード4の冒頭に字幕としてズラズラと現われる「これまでの歴史と現在の状況」をもとに、お話を膨らませて構築したサイドストーリーです。
上手い。ストーリーテリングが、とにかく上手い。これぞザ・スピンオフ!

そして!
最後、マジで泣きました。とくにロボのK-2SOが~
実は観客席のあちこちから、鼻をすする音がしましたよ。ホントです。

お正月映画(死語?)の目玉はコレだ。さあ映画館へGO


~おまけ~
例のズッコケ2人組も、ちゃんとカメオ出演していますよ。サービス、サービス
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