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日本の町工場が宇宙を救う!「正解するカド」セミファイナル

今週も炸裂してくれちゃった「正解するカド」第11話(最終話のひとつ前)、またまたノーミソ冴えわたって睡眠不足じゃん!で、ございます。

いや睡眠不足マズいってヤバいって。最近、睡眠負債ってヤツが話題になっております。ちょっとググってみたら、
毎日のわずかな睡眠不足が負債のように蓄積された状態のこと。眠気などの症状に乏しく、自覚が難しい潜在的な睡眠不足を指す。(知恵蔵mini)
え~?ワタクシ、ドンピシャでコレですがな~
だって、どうしてもリアルタイムで見たいんだも~ん。でもって、見たら・・・あまりに炸裂していて、ノーミソが超覚醒状態になっちゃうんだも~ん
ということで昨夜(というより本日未明)BSフジで放送された「正解するカド」第11話ですが。もうビックリをはるかに超えて、ズッコケてしまいましたさ。

ということで、ちくーっとおさらいね


小松左京で始まり、光瀬龍が来て、その次は悲恋モノでしょうか。それはいいんですが。
なにこのロミオとジュリエット臭、お願いだからさらば宇宙戦艦ヤマトエンディングだけはやめてね

ま、いっす。ホントはよくないけど
今回、椅子からずり落ちそうなくらいズッコケたのは、次の2シーンです。


いや、その・・・ワタクシの脳内にバビル2世の水色戦闘服の悪夢がよぎったんですが・・・
幸い、上に背広着るのでノープロブレムっちゃあ、ノープロブレムです。
この戦闘スーツですが、なんと!東京下町のちいさな工場が作った、対ヤハクィザシュニナ用スーツです。

「え~?町工場ぁ?」とか、思っちゃいけませんよ。日本の町工場の技術は凄いんです。
もう随分以前、バブルの時代のことです。日本国中がチャラさにあふれかえっていた頃、あろうことか「理系男子はダサい」などという風潮がありました。そんなとき、ワタクシとある自動車雑誌(いやぶっちゃけ「NAVI」誌)を読んでいましたら、若手エンジニア男性の談話が載っていました。
「日本の理系を馬鹿にしないでほしい。我々は、その気になればすぐにモビルスーツくらい作ることができる。しかし実際に作り始めると、米国関係者がすっ飛んできて『何、作っとるんや!ヤメんかごるァア!』と恫喝されるので、できないのである」(大意)
あーやっぱ日本はアメさんの属国なんだよねーと、ワタクシ思ったものです。
それはそれとして、とにかく我が国の町工場の技術はスゴいんです。ここにきて「下町ロケット」、キター!でございますよ


しかし!しかし・・・

↑なんやねん、コレ。ギャグか?ギャグなのか?!
このシーンを見てからですね、ワタクシ、ノーミソが異様興奮状態となり、もう「はは、は、あははははは!」という具合に、まあアレです、完全にラリっちゃいましたね、はい。なんたって「これでいいのだ!」という、バカボンパパの声が幻聴のように、ですね・・・まあ、いいや
この足は真道クンのものです。ヤハクィザシュニナが「異方転換プロジェクト、スタートッ!」したとたん、回収BOXが真道2(複製体)を呑み込んじゃったわけです。
で、このハコですが「ぢゅる、ぢゅるるッ!」って音を立ててましたよ。吸血BOXか~い
(私が眠れなくなったのは、このシーンのせいでございます)


このように、最終話ひとつ手前で、お話が凄まじく炸裂しております。
が、ワタクシわかりました。ということで、ヤハクィザシュニナ=超戦艦ムサシのメンタルモデル説を、新たに提言させていただきます。
そのココロは?↓

「真道ちゃんのニセモノ・・・お人形遊びはアタシ、もう飽きてしまったの」

ヤハクィザシュニナ、ただのガキじゃん!

アレですよ、きちんと躾けられていないガキんちょほど、厄介なモノはありません。しかも自分はオトナで、いっぱしの偉人だと思ってるから、手が付けられません。
その点、徭 沙羅花サンはオヤジさんに叱られたり、留学先で苦労(多分)したり、人生経験を積んでるから、人間がデキてるんです。
ここんとこ、「蒼き鋼のアルペジオ~ARS NOVA」におけるイオナと同じです。さまざまな経験が人格を形作り、熟成させていくのです。
─と、ここでちくーっと気づいちゃいましたワタクシ。
この作品、もうバリッバリにアルペジオを意識してませんかぁ?アルペジオ、というより、セルルック3DCGアニメのライバルであるサンジゲンさんのことを。
(この辺のことは、後日語ります)


はい、最終話の予告編です↓


バビル2世vsヨミ的な何か、です多分

最後の着地点は、ガチンコバトルでしょうか。

・・・で、異方存在「キ」の花森君がその身を捧ぐのかもしれません(^^;)
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