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完結「シュトヘル」第14巻刊行ッ!

ここんとこ、最終回を迎えたコミック作品がいろいろとございます。

まずは「東京タラレバ娘」、東村アキコ先生お疲れ様でした。
現在発売中の「Kiss」誌6月号にて、大々的に最終回掲載となっております。っていうか、もう表紙にデッカデカっしょ、ついつい読まさるもねぇ。いやその、立ち読みしちゃいました。
え~と、直前の回とか全然読んでないんですが、なぜかミョーに感動的でした、はい。まさに大団円ですね。

そしてあの!「さばげぶっ!」も、終わってたんですね・・・さすがに「なかよし」は立ち読みできませんのでね。
で、どうなんでしょうかTVアニメ2期ってのは。ダメでしょうか。
いや、いいっす。松本ひで吉センセイ、お疲れ様でした。

はい、本題です。
ついに・・・ついに「シュトヘル」が!

終っちゃったあぁぁ(TT)



ものすごく好きな作品で、とにかく新刊が楽しみで楽しみで。でも、完結です。
しかしだ。
嘆くことはございません。もう「なんもいえねぇッ」ってくらいの大団円。
取りこぼし、なし。後味サイコー。っていうか、ティッシュ、ティッシュ~
ついでに、最後の最後に「ぷぷぷw」というオーパーツネタ(え?)があり、ちくーっとほっこりしました。
第13巻の緊迫した展開から、よくぞここまで見事な着地点へ到達したものよ、でございます。

でもって(ここ重要)、すっかりオトナになったユルールの漢っぷりが!メッチャええオトコや~ん
兄貴のハラバルの方も、終始一貫してハラバルでした。ん?
やっぱりね、女性作家だよなあ、と思います。
これが男性作家だと、最後の最後で「テヘッ(照)」っていう気持ちというか、「いやいや、男ってこんなに強くありませんから(苦)」みたいな妥協をしがちなんですヮ。
女性作家は、そんな迷いがありませんから。まっしぐらですから。ゆえに、決して読者を裏切らないんです。
やはしヒーローの造形は女性作家に限るのでございます。

表紙イラストのシュトヘルは、後ろ姿のみで登場するあのシーンに対応していると思います。
・・・やべっ、ナミダがぁ~

~つぶやき~
大学から文系学部それも文学部を無くせ!とかほざいてる政治家のチェンチェイがたは、ぜひこの作品を読んで120字以内で感想を述べなさい。
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