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ヤハクィザシュニナのせいで体調崩しますぃた(^^;)

怖いよ・・・怖いよぅ(TT)

いきなり余談でアレですが、NHK人形劇ドラマの傑作「プリンプリン物語」(1979~82年)再放送ッ!だとッ!?
これにつきましては、後日あらためて記事を書きたいと思います。

6月も下旬に入り、本州以南では梅雨入りの声も聞こえるようになりました。
が、北海道におきましては、1年のうちイチバ~ン!いい季節なのです・・・でした。近年、気候変動の影響か?スッキリ爽やかな天候にならないことが多かったのですが、今年は、まあちょっとはいいようです。
先週、14日から16日にかけて北海道神宮例祭(通称・札幌まつり)が行われました。(こんな感じです)
この祭りをもって、札幌は夏への衣替えとなる─というのが、市民にとっての季節感なのです。

小中学生にとっては、本祭の15日は学校が半ドンになりますし、親からお小遣いもらえるし、北海道神宮や中島公園(ススキノのすぐ南側)にはたくさんの露店が並ぶし、実に楽しみなお祭りなのです。
しかし私にとっては、人生初のぬかった!体験を、中島公園の露店でやっちまったな~というですね、実に苦い記憶がよみがえるんですヮ。
4歳か、5歳だったと思います。既にして人生を斜に構えたガキんちょだった私は、お祭りの露店の中に「お化け屋敷」なるものがあることに気づきました。
ケッ、と思いました。何故ならば、そのお店の中にちらっと見えたのは、マネキン人形を加工したような妖怪とか、ササの葉をメガ盛りしてソレっぽい雰囲気を狙ったような装飾とか、とかとか、いかにもチープな造りだったからです。
ちなみに「お化け屋敷」と言っても、最近よくあるような迷路式みたいなのではなくて、外から中の様子が結構見えるようなオープン屋敷でした。普通のお店みたいな感じ、ですね。
そんなこともあって、私はまるで幼女戦記のヒロインみたいに物事を舐めくさった態度で「ここ、入りたい、ププ」と親にせがみました。
中に入ると、一つ目小僧の人形がありました。ますます「ケッ!」です。やはり大したことない、と思いました。
しかし次の瞬間。奥の方に、閉じた仏壇の扉のようなものがあり、そこが突然「ガッ!」と開いて、中からコウモリの人形が飛び出してきました。ようするにビックリ箱です。
・・・はい、そうです。幼女のワタクシ、ビックリしてキモが潰れました。で、「うっぎゃあぁ~ん!」と、大泣きしました。人生初のビックリ箱体験であり、パニック状態の初体験でもありました。
泣きながら「チックショー!不覚ッ」と思っている自分が、ノーミソの片隅にいました。いやマジで
ところが、私の大泣きにつられて、オトナのお客がワラワラと集まって来ました。「なにいっ!そんなにスゴいのか」と。
で、そのお店のご主人に大層、感謝されました。お嬢ちゃんアリガトウと、アンパンをくれましたさ
毎年、札幌まつりの時期になると、このことを思い出します。

しかし!
二度と失敗は繰り返さんッ!やらせは、せん!やらせはせんぞ─と、固く誓ってオトナ帝国民となったワタクシ。
お化け屋敷やホラー映画で叫んだことなど、皆無。ようするにビックリ箱的仕掛けにさえ引っかからなければ、何も怖いことなどないのです。

前置きが長くなりました。
そんな私ですが、「正解するカド」第9話でえ″え″え″え″え″え″え″え″~ッ!!!と、のけぞってしまいました。
ビックリした・・・マジでビックリした・・・ビックリしすぎて、ノーミソ過熱状態。で、眠れなくなり、睡眠超不足状態。
寝不足はよろしくありませんねぇ。翌日、ずーっと体調不良でした。
ちなみにワタクシ、「正解するカド」は火曜深夜のBSフジで観てますが、時間が24時からなのでリアルタイム視聴しております。私にとっては、翌朝の起床に影響のない、ぎりぎりの時間帯なのです。
しかし、たまにこういうことがある~orz
つくづく睡眠不足は✖ですね、はい。

「ま、まさか、こんな超展開をぶっ込んでくるとは
さすがの私も、普段はネタバレを避けるために絶対に立ち寄らないみんなの感想サイトを覗いてみました。
案の定、大騒ぎじゃないですかぁ
その中に、「オープニングの最後、〇〇〇が意味深長な姿で出てくるから、きっとコイツも△△△△なんだろうなあと思ってた」という意見が複数あり、「なっ、なにぃ?!」とワタクシ。
で、そのシーンをよ~くよく確認しましたらば。↓

あ、ホントだ。〇〇〇サンじゃないですかコレ。いや実はね、私はこれヤハクィザシュニナだとばかり思ってました。一度そう思い込むと、他のものにはまったく見えないんですよね(苦)。
そうかぁ。オープニングでバリバリに伏線はってたのかぁ
いや、カン違いのおかげでしっかり驚くことが出来たんだから、オッケーなのかそうなのか?

ということで、おそらく日本全国の腐女子の皆さんが騒然となったであろうシーンを、ちくーっとパロってみました


「真道ちゃぁあ~ん、ねえアタシのヨメになってよ。異方に新居を構えて新婚生活、どう?


「は?!(いやちょっと、待ってちょっと!ザシュニナってばコワいんですけど?つかマジ、キモいんですけど!)」


「・・・アナタ、いまアタシのことキモいって思ったわね?そんなコ、もういらないわ!もうっ!マジむかつく」

ワタクシ、ここに「ヤハクィザシュニナ=クイーンフェニックス」説を発表いたします。
よ~く考えたら、ザシュニナってオンナの名前じゃね?

ま、いっす。
第8話の感想で、私は「沙羅花サンの有能ぶりが明らかになり、真道クンの危うさが見えて、ヤハクィザシュニナがコワかった」と書きましたが、まさにドンピシャな感想だったと思います。そのとーりだったっス
ちなみに、ヤハクィザシュニナの不気味な笑み(第8話ラストシーン)が、本日冒頭の一枚↑です。

怖いよぉ~ッ!!

いやまさか、「そんなコ、もういらないわ」って、ホントにアレしようとするとは・・・育成しなおしとか、マジ怖ッ!

この作品、すなわち「正解するカド」を、5,6話くらいで切っちゃった人。まだ間に合います。戻りましょう。
なんたって9話でネ申展開してますから
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