一人時間

庭・猫・娘・私の時間

PARIS 7th(8月8日)オルセー美術館

2017-09-30 | 海外旅行

パリ7日目
【オルセー美術館】

10:35ヴォロンテール発
ソルフェリーノ

4、5分歩いてオルセーに到着
10:45〜入場待ち

火曜日でルーブルが休みという影響もあるのか、入場まで1時間以上待ちました。








12:00〜14:50鑑賞


パリ万博のために建築された駅舎を
美術館に改装した趣のある美術館

元駅舎なのでこの構造なんですね。



さすが印象派の殿堂。名画中の名画がてんこ盛り♬

でも中では並ばず自由にゆったりと見られるのは日本と違うところ。
3年前に東京でオルセー展があった時に出会えた
名画の数々とも再会できました。





いったい何カ国の人がここにいるんだろう、
と思わずにはいられない周りの人々の多彩さ。
芸術と歴史の力ってすごいですね。
否応無く人を引きつけます。


余りにも広く、名画も多いので
目移りしてしまいそう。
入場した時にもらったパンフレットに
載っている作品をまずは見逃さないように
鑑賞することにしました。
あとは心が感じるままに…


ランソン


これは先日訪れたオペラ座ですね。


中央通路
ジャン パティスト・カルボー
「世界を支える四つの部分」


ドーミエ


超有名な作品
東京で見た時は黒山の人だかりだったわ。



ミレー「晩鐘」


ミレー


ミレー


ミレー










クールベ「傷ついた男」


ボンボン




東京で出会った時一番好きだった絵
オルセーで再会

モネ「カササギ」


モネ


モネ「庭の女たち」


この絵も再会
マネ「笛吹く少年」


バジール「家族像」






雨が降ってきたみたい。


ルーブルが見えます。今日は休館


サクレクール寺院
高台だから見えるのね。








あら、やっぱりこれも芸術作品だったのね。
先日モンマルトル界隈で実物を見ました。


ガレ




デニス


猫好きだから




ゴッホ


ゴッホ


ゴッホ「オーヴェールの聖堂、後陣」


ゴッホ


ゴッホ「自画像」


ゴーギャン


ゴーギャン「白い馬」


ゴーギャン




ゴッホ「星月夜」


ゴッホ


ロダン「地獄門」



有名な時計を中から見るとこんな感じ


セーヌ川から眺めたわ
ルーブルが対岸に。


ふふ。真っ黒。



マネ「草上の昼食」


バジール「バジールのアトリエ、ラ・コンダミンヌ通り」


モネ「草上の昼食」


マネ「読書」


これも東京で観た時に好きだった絵
ヨーロッパの空はこの頃から好きだったんだ…納得。
モネ「アルジャントゥイユの船着場」


モネ


モネ「ヒナゲシ」


ドガ「14歳の踊り子」




ルノワール「ムーラン・ド・ギャレットの舞踏場」


カイユポット「床の鉋かけ」


この絵も好き。東京でも観た。
昨年実際にサンラザール駅に行った時、感激しました。
モネ「サンラザール駅」


モリゾ「ゆりかご」




ドガ「ダンス教室」


ドガ「バレエの舞台稽古」


モネ



ルーブル、モンマルトルの丘を眺める



モネ「日傘の女」


モネ「日傘の女」


ルノワール「田舎のダンス」「都会のダンス」


ピサロ


ピサロ




ドガ「青い衣装の踊り子」


セザンヌ「サント=ヴィクトワール山」


セザンヌ


セザンヌ「リンゴとオレンジ」


モネ


モネ


モネ


ルノワール「後ろ姿の横たわる裸婦」


ルノワール「浴女たち(ニンフ)」


モネ「青い睡蓮」


ロダン


モネ「ルーアン大聖堂」






モンマルトルの丘・ルーブル美術館





もう一つの大時計
手前はカフェ・カンバナ


セザンヌの特別展やってました。









駅舎っぽい眺めですね。



15:10〜
「レストラン・ミュゼ・ドルセー」
オルセー2階のレストラン

かつてホテルのダイニングとして使われていた
豪華な内装


アンニュイな感じで




2時間半かけてゆっくり観たので
ランチタイムに間に合いませんでした。
で、軽食のクラブサンドイッチに。





お土産物コーナーでは
オルセー解説本を買いました。



16:15
外に出たら雨は上がっていました。
さすが晴れ女(^-^)




オルセーとルーブルを結ぶ橋




16:30
メトロ コンコルド駅
コンコルド広場


オベリスク→シャンゼリゼ通り→凱旋門



16:45オペラ

【ギャラリー・ラファイエット】
オペラ座の裏手に構える
19世紀創業のヨーロッパ最大規模のデパート
姉からの注文の品を探しに。
無事ゲット(^-^)v



中国の方が沢山いました。



コンドルド乗り換えセーブルバビロン

今年もまた来ました。
ポアラーヌ本店


窓際に置いてあるこのクッキー
娘たちに大好評。
今年はふた袋買って帰りました。




20時過ぎ
アパルトマン近所のレストラン
夜はこんなにがっつり食べました(≧∀≦)250g!
日本じゃこんなに食べません(笑)
チラッと写ってるこのナイフ、
物凄く切れ味良かった。今度買って帰ろう。


今日はモヒートにしてみた。




さて、明日はいよいよ最終日。
いよいよブログも終わる〜〜(≧∇≦)
寂しくもあり嬉しくもあり。
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パリ番外編 秋のエッフェル塔

2017-09-30 | 海外旅行
パリから戻って
もう2ヶ月近く経とうとしています。

ブログ上ではまだパリの街で
友人と夢のように暮らしてますが(^_^;)。。。
たった1週間の滞在だけどね(笑)

友人から秋のパリ便り Photo by TOWAKO

アパルトマンからの昨日の朝の空




朝散歩


朝日を浴びたエッフェル塔




これは何日か前に友人のご主人が撮った
朝焼けのエッフェル塔
ピンク色が素敵



もうすっかり秋ね。
私も早く夏のバカンスから帰国するわ(笑)


おまけ
プレロッティ


ジュルル…。
来年も待っててね。


ブログが完結したら
私も寺家散歩を再開しよーっと。
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PARIS 6th(8月7日)セーヌ川ナイトクルージング&エッフェル塔

2017-09-29 | 海外旅行
朝のエッフェル塔散歩から始まった今日の1日
さてさて夜の部も盛りだくさんな贅沢な時間


21:35
ボルタイエ発
アルママルソー着
ダイアナ妃の事故現場がある所です。

丁度22:00になりました。
ライトアップされたエッフェル塔
毎正時になるとキラキラと光り輝く
5分間のシャンパンフラッシュ



バトー・ムーシュでナイトクルーズ

昨年の昼の様子はこちら
2016.8.4





22:30出発





アルマ橋


アレクサンドル三世橋




ブルボン宮(フランス下院の国会議事堂)


オルセー美術館


この時計は翌日内部から眺めることになります。


ルーブル美術館




やっぱ撮るよね(笑)




シテ島
なんかいいな〜〜夜のデート


沢山の人々が夜のセーヌの時間を楽しんでいる。


ポン・ヌフ(新橋)




楽しそう。




夜のノートルダム寺院です。






サン・ルイ島の高級マンション


ブレてしまったけど、
川岸では沢山の人々が真夏の夜の夢の饗宴


なんとも言えない熱気
でも暑苦しくないの。寒いくらい(笑)


コンシェルジュリ
マリーアントワネットが投獄された牢獄
現在は裁判所






オルセーまで戻ってきました。




いよいよここからエッフェル塔です。








まあ、沢山撮りました!!!

23:30到着

23:48
アルママルソー発
24時の最後のキラキラ(シャンパンフラッシュ)に間に合うように
急いでメトロに乗る。
トロカーデロ着


シャイヨー宮から。
朝は反対側から眺めたのでした。
素敵。。。




ここで、
今日の最後のキラキラに間に合うために
急いできたのです。





24:00キラキラ開始
シャンパンフラッシュ
来たーーーーーー!!!
間に合ったーーー!!!
わかりにくいけど(^_^;)






自撮りは暗がりね(笑)






動画ではキラキラも人々の歓声も残っています。
今日1日の最後のご褒美



24:12トロカデーロ
パスツール

24:35アパルトマン到着

ありがとうエッフェル塔


明日はオルセー美術館鑑賞です。



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PARIS 6th(8月7日)モンマルトルとアメリ散歩

2017-09-28 | 海外旅行
午後は大好きなアメリのロケ地巡り。
モンマルトルは昨年も来たけど、
また気分が変わって良かったです。
今年は来る前にブルーレイ取り寄せて予習してきました。

14:25ヴォロンテール出発
ピガール駅着

18区のメトロの駅を降りたら、
左右はいかがわしいお店ばかりです(笑)
※ニノもこんなショップで働いてましたね。





有名なキャバレー ムーラン・ルージュ
(紅い風車って意味なんだって)
1889年創設の老舗キャバレー





知る人ぞ知るカフェ・デ・ドュ・ムーラン
(2つの風車っていう意味だそうです。)
※アメリが働いていたお店よ。
店の前で写真を撮っていたら
「アメリ?」と声をかけられました。
たくさんのファンがいつも集まるのですね。




※トイレの横のグラスがカタカタと揺れるのよね(笑)




※タバコ売り場はありませんでした。




※私が座っているのは、
多分ニノが座っていたところ。
アメリがメニューを書いたガラスはないけどね。




アメリの好きなクレーム・ブリュレではなく
アイスショコラを頼みました^ - ^




トイレの中




ロケ地巡りって楽しい〜〜


モンマルトルの丘に向かいます。




のだめの階段
(と、勝手に呼んでいる)


※アメリの待ち合わせ場所




サクレ・クール寺院


今年もまたここを訪れることができました。




パリの街を一望です。


モンマルトルの丘は、今日もいい天気です。




この階段は降りなきゃ。


お気に入りの場所があって
再び訪れることができるなんて幸せ











階段も路地も石畳も大好きな場所です。





さて次はサンマルタン運河に向かいます。


17:00ピガール発
ジュレス駅で降ります。

芸術のパリですね。


17時過ぎ
【サンマルタン運河】
「セーヌ川とウルク運河を結ぶために
1825年に造られた全長4.5kmの運河。
パリ北東部のラ・ヴィレット貯水池と
バスティーユ広場南のアルナス港を結びます。

しばし水辺に座ってぼんやり
向こう岸では水浴びしているおじさんが…。
(撮ってませんよ^ ^)


アメリが石切りしている印象的な場面


もしかしてここかな…と思ったところが
ドンピシャリでした。






※映画の場面





なんか雰囲気あって素敵。
ここに来られてよかった。
木々の緑と水辺の風が心地よく
ずっとそぞろ歩いていたい気分です。









アメリみたいに石切りはしませんでしたが
オシャレな運河沿いを歩けて満足です。
東駅まで歩きます。


18:05東駅発


バスティーユ駅


18:20
バスティーユ広場 7月革命の記念塔
レストランは19:00からなので
しばらく広場で座って過ごしました。





19:00
バスティーユの
シェ・ポールというレストラン


友人が鴨コンフィが美味しいという店を
検索してくれました。

通り沿いの席








19時を過ぎたので、
あたりはお酒や食事を楽しんでいる人がたくさん。
いいなあ、夏のこんな夕暮れの過ごし方。








生ビール&シードル






前菜の自家製フォアグラと
オニオングラタンスープはシェア






鴨コンフィ、最高にギトギトして美味しい!
お酒も進むわ。






今日もよく飲みよく食べた(*^_^*)


エスプレッソで締め。
美味しいし、サービス満点。
写真も2回撮ってくれました。
水も言わなくても持ってきてくれた
↑パリでは珍しいことなんですって。
NICEなお店でした!!!


さてさてそろそろ21:30
もう帰って寝るとお思いでしょう。
ふふふ。この日はこれで終わらない。
日付が変わるまで
エッフェル塔とお付き合いするのです。

それは次回に。
1日のことが3部までかかってしまいました…。
セーヌ川ナイトクルージングです。


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PARIS 6th(8月7日)エッフェル塔に朝散歩

2017-09-26 | 海外旅行
今日は本格的にパリで暮らす感じで朝散歩


友人がいつもしているように
エッフェル塔までのウォーキング


8時前 アパルトマン出発
チラッとエッフェル塔が見える最寄りの場所


静かにお喋りしながら
エッフェル塔に近づいていきます。
季節季節を感じながら毎朝歩くんだって。
いいな〜〜(о´∀`о)


何気ないパリの街角が嬉しい。


チラッ


飛行機雲が面白い。
格子のような、ハッシュタグのような…
パリの空が
いかに世界に繋がってるかってことですね。


エッフェル塔とパリの広い空





予告しますが、今日は朝から晩まで
エッフェル塔だらけですよ。。。(笑)







【エッフェル塔】
1889年パリ万国博覧会のおりに建てられた
鉄骨記念建造物。
高さ 321m

朝のエッフェル塔は
シャイヨー宮(奥に写ってる建物)からだと、
逆光で見えません。こちらからどうぞ。


シャイヨー宮からの眺めはこう。
ね、逆光でしょ。
2016.8.8












セキュリティ検査は空港並み。
空港と同じくらい、
厳しい身体チェックと持ち物検査がありました。


いよいよエッフェル塔下へ




真下から見るとど迫力。
おもしろーい


シャイヨー宮
昨年のパリ最終日はそちらから眺めたのでした。


すぐ側からの逆光は
これはこれでいいかも。






ぐるっと回って






鴨も平和


ではまた歩いてアパルトマンまで戻りますよ。







のんびり歩きながらいろんな話ができたなあ…



アンヴァリッド、ちょっと見えた。






落ち葉もあって、
8月初旬だというのにまるで初秋の空気


朝は肌寒いです。
パリの朝を全身で味わわなきゃ!






ボン・バケーションの張り紙
パリのお店はこの時期休みが多い。
良い休暇を!


パリの朝、パリの街、パリの空(≧∇≦)
何気ない散歩に幸せを感じる。




赤がいい感じ^ ^



【アンヴァリッド】
ナポレオンが眠る場所


この前の庭園に、最近まで羊がいたんですって。
今日は会えませんでした。










えーと、医学的に有名な人(^_^;)




いい散歩だった。


10:30帰宅。
のんびりお昼ご飯。
昨日のストラスブールのクグロフも!


うまうま


のんびり美味しく食べたあと、お昼寝もして
午後はモンマルトルへ。

それは次回に〜
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PARIS 5th (8月6日)SHORT TRIP ストラスブール

2017-09-23 | 海外旅行
パリに暮らしながら
ミニ旅に出る。 Part2

【ストラスブール】
パリ東駅からTGV(新幹線)で約2時間


ことりっぷ「もっとパリ」


ドイツとの国境沿いの街で、
建物や食べ物などあらゆるところで
ドイツの影響を色濃く感じる街です。


8:15ブォロンテール発
モンパルナス乗り換え4号線
東駅
TGV(新幹線)
9:25発


パリを出ると延々と穀倉地帯が続く。




変わりばえしないけど見飽きない。




このヨーロッパの田園風景を
車窓からぼんやりと眺めるのも
ショートトリップの楽しみの一つです。



到着。
ストラスブール駅


近代的な建物に見えますが、
駅そのものの建物は
1984年より歴史的建造物に指定されています。
「TGVの開通による乗客数の増加に対応するため駅の拡張が必要になりましたが、歴史的建造物であるため増築ができませんでした。
ジャン・マリー・デュティヨール氏のデザインで、駅をすっぽりガラスで覆ってしまうという新しい手法で駅を増築しました。」だそうです。

中の駅舎、うっすらと見えますね。







楽しい街歩きの始まりです(≧∇≦)


イル川
旧市街を取り囲むように流れています。



橋に掛けてあるハンギングの花が
色鮮やかで元気!!!
ストラスブールにいる間、
ずーっとこのハンギングに魅了されました。




今日もいい天気だ〜〜




















プチ・フランス地区
木骨組みが残る街並み









ハンギング、こんなに大きいんです。




空も雲も綺麗。。。



ここはきっと女子が好きな街!
花が綺麗で
中世の街並みが可愛くて
食べ物が美味しい!




とにかく橋の欄干にあちこちに花が満開。

日本の夏だと
ここまで生き生きとしてられませんね。


ガウラが可愛い。

















イル川に囲まれた旧市街
青空と街並みと花と川。素敵な町です。










この凸凹の道好きだよ


歩きにくいけどね。


ギンガムチェックが可愛い。
乙女時代を思い出すわ…






お店の看板もオシャレ



川の水の高さを調整して船を通します。
あとでその遊覧船には乗ることに。

















レストラン・ショップが立ち並ぶ通りへ




コウノトリが
町のキャラクターとして沢山売られてました。












可愛いお土産がたくさん






伝統菓子クグロフの型
もちろん買って帰りました。(≧∇≦)
クグロフは絶対に作らないけどね(笑)




ちょうど遊覧船が入っています。
扉を閉めて水を溜めて
水位が同じ高さになったら向こうに進みます。




パープルファウンテングラス!!!








大聖堂の尖塔が見えます。






遊覧船に乗るつもりでしたが
最初の便はもう締め切られていたので
先にランチにすることに。
先ほどの通りまで戻ります。


12:30
お腹すいた〜〜
アルザス料理が食べられるこのお店でランチタイム。


可愛い窓辺


ドイツビールとアルザス白ワインで乾杯


このドイツのワイングラス
グリーンのステムが可愛いので
お土産に二種類買って帰りました。

タルト


ソーセージグラタン


ボリューミ〜〜


シュークルット
ザワークラウトと豚肉の煮込み!ドイツ〜〜


もちろん完食よ
今、考えてもよく食べた旅だった…(//∇//)
日本ではこんなに食べてない…。



まち歩きに戻ります。
柱がないので、
箱を積み上げるようにして建てるんですって。
地震がないからできるのかな。



よく見ると木彫り細工が見事です。





チラッと見えた。


ババーン



【ストラスブール大聖堂】
塔の高さは142m


町のシンボル大聖堂は圧巻です。
壮麗な赤茶色

12世紀より350年の歳月をかけて建造された
ゴシック式大聖堂





冬にこの前で開かれる
クリスマスマーケットは
世界的に有名なんですって。
来てみたい!キラキラして素敵だろうなあ。








































































日差しは強くても風は冷たくて心地よい。





イル川遊覧船
所要時間1時間10分
休日なので混んでいて、待ち時間も1時間あまり。


イヤホンで各国語で解説。
日本語もありましたので、ストラスブールの歴史も詳しく聞くことができました。
(満腹と冷房と心地よい船上の揺れで、
最初から寝てしまいましたが(^◇^;))




















寝てたことを誤魔化しつつ
バレバレだけど(^◇^;)
旧市街に戻ります。



日曜なので観光客で一杯です。












大聖堂まで戻ってきました。


やっぱり、ものすごい存在感。



伝統菓子クグロフ(帽子の型の焼き菓子)
大から小まで大きさも様々


友人がお土産に買ってくれました。
意外とスパイシー。



ヌガー屋さん


ヌガーの量り売りです。美味しそ〜〜


こうやって切ってもらうの。


美味しそうなヌガーがいっぱいでしょ。
味見をして二種類買って帰りました。










13世紀の防御用塔










17世紀の防御用堤防に登ってみることに。


中は歩けます。
上のテラスからの眺めが良いそうです。


確かに良い眺め
広告のない街並み。素晴らしい。
奥に見えるのが大聖堂です。






先程遊覧船で切り返してたわ。







街並みに植栽が合ってます。












イル川沿いをブラブラ歩いて戻ります。


今、写真を見ているだけでも
この時の散歩の気持ちよさを
思い出すことができます。




そうそう、これに乗ってました。










残念ながら手芸屋さんは閉まってました。







中世の美しい街並みを眺めながら
陸から川からゆったりと一日散歩できました。
来年はドイツかな〜(≧∇≦)と思わせる
魅力的な町ストラスブールでした。


18:17ストラスブール発

19:50の画像です。


20:17パリ東駅着



明日は
エッフェルとアメリの充実のパリ散歩です。

今年はこんなに近くまで接近しました!!!


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PARIS 4th (8月5日)蚤の市、オペラ座界隈

2017-09-18 | 海外旅行

9:30頃
ポルトドヴァンヴ行きのバス
パリ南部


9:45
【ヴァンヴの蚤の市】
骨董品から生活雑貨まで
様々な品が揃うパリの蚤の市



食器や家具、絵画、古着、etc…
あらゆるものが並ぶ。








これはケーキの中に入ってる人形コレクション


かなり長い距離あり楽しめました。







ここはお裁縫箱のようなお店
アンティークのウサギのボタンを買いました。
今日ここで買ったものの中で一番高かったもの。(笑)




あれこれのぞいて
あーでもないこーでもないと
感想を言い合うのが楽しい。







安いものばかり買うので、
さすがに値切りはしませんでしたが、
値切ってる日本人いました。すごいわ。







この先のお店で
テーブルクロスを買いました。
これはお買い得だった。


今日の戦利品。
可愛くてちっこいものばかり。
下のテーブルクロスも。


ハガキは友人が買ったもの。
実際に誰かに出されたもので
裏にはメッセージや住所も。

うさぎボタン15€
小鳥ミルクピッチャー2€
灰皿5€
テーブルクロス10€

蚤の市での2時間ほどの買い物
パリっ子気分で楽しめました。
また機会があったら行ってみたい。


11:52メトロ
ポルトドヴァンヴ13号線
アンバリット乗り換え8号線
オペラ着

メトロから上がったら正面にオペラ座

ここはまた後で訪れます。

奥に見えるのはルーブル美術館



12:20
レオン
昨年も行ったムール貝のお店。
場所は違いますがチェーン店です。


ムール貝とポテトとビールとパン

今年はレオンオリジナルソースにしてみた。

今年もやっぱり美味しかった。





奥にモンマルトルのサクレクールが見えます。



パリのアーケード街、【パッサージュ】
18世紀後半に建設された
ガラス屋根のアーケード街。
主にセーヌ川の右岸に点在。
風情があります。
ガラス屋根から降り注ぐ光が柔らかい。
なんだかノスタルジックでうっとりパリ気分。







【オペラ座】
パレ・ガルニエ
1875年に完成したネオ・バロック様式の劇場



さて、いよいよ入場です。


素敵…。
ピュティアの泉




うっとり…。
優雅な曲線を描く大階段















豪華絢爛。
きらびやかなホワイエは
まるで宮殿の広場のようです。










オペラ座通り。
奥に見える建物がルーブル美術館。








オペラ座図書館・博物館



オペラ座の天井画「夢の花束」。
シャガールです。
この絵に会いたかったの。


怪人が座ってた5番ボックス席はどこかしら。












この後、朝飲んだ風邪薬が効きすぎたのか
怪人ならぬ恐ろしい睡魔に襲われる。。。
ベンチでしばらく寝させてもらってスッキリ



オペラ座通り散策


【フラゴナール】
水の街、南仏グラース生まれの
フレグランスブランド
ここで友人お勧めのアルガンオイルを。
ちょっと雰囲気違ったので別の店舗で見ることに。


ルーブルに向かってオペラ座通りを歩きます。
雑貨屋で小鳥フック7.25€
モノプリでお気に入りのシャンプー ・コンディショナーを4×2本も購入!
友人にも背負ってもらい、何という買い物(^_^;)


【ルーブル美術館】


クリスチャン・ディオール展やってるようです。


さすが




今日は美術鑑賞ではなく、ショッピング
先ほどのフラゴナールで、パリの香りを思いっきり試して楽しみ(鈴蘭のフレグランスが良かったわ)←多分次のターゲット(笑)
お目当のアルガンオイルも購入。
この店舗にはフレグランスだけではなく、
石鹸、コスメ、小物などワクワクするものが沢山!

ガラスのピラミッド下
「ダビンチコード」思い出すわね。


順番待って色々撮りました^ ^



ガラスのピラミッド上




地上に上がってきました。
ザ・ルーブルですね。


美術館の鑑賞はまた次回ね。
来年???





手前にあるのがルーブルのカルーセル凱旋門
途中の塔はコンドルド広場のオベリスク
奥に見えるのが有名な大きなエトワール凱旋門
見えませんが、その奥にも新凱旋門があり、一直線に並んでいます。






ルーブル前からバスに乗って帰宅。

また両手いっぱいの買い物と
心地よい疲れ。

美味しい食事
楽しいおしゃべり


毎日感謝のパリでの生活です。



明日はSHORT TRIP NO.2
ストラスブールへの小さな旅です。
コメント (2)
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PARIS 3rd(8月4日)SHORT TRIP シャルトル その2 ノートルダム大聖堂

2017-09-17 | 海外旅行
『ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は、聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂である。
ノートルダム はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指している。
ノートルダムを冠した教会堂は、世界各地のフランス語圏の都市に建てられてきた。 』ウィキペディア

パリのノートルダム大聖堂は有名。
世界各地にあるのは知りませんでした。





12:25バス停到着
シャルトルの街


大聖堂の尖塔が見えます。


パン屋さんでサンドイッチと紅茶購入


お昼時なので大賑わい


現れました!!!


とりあえず
大聖堂前のベンチで食事

ジャーン




なんでここまで嬉しがっているかというと…
夢だったの。
フランスパンサンドを何気に街角で食べるのが。

とは言え、多分硬いし、全部は食べられないわ〜
と懸念していました…が
ペロリと完食。
外はカリッと中はふんわり
驚くほど軽くて美味しかった(#^.^#)


1時の鐘を聴いて、と。
まずはツーリストインフォメーションに。

と思ったら別の場所に移動していたようです。
植え込みのお花が鮮やかで
またまた撮影に夢中に。


フランスではまだ紫陽花が綺麗です。


大聖堂の前庭も花がいっぱい。






シャルトルのノートルダム大聖堂は
街中でひときわ目立つ二本の尖塔を持つ大聖堂。

『聖母マリアに捧げられたこの大聖堂は
元はロマネスク様式で建てられた建物で
1194年の大火災でその大半が焼失。
現在の姿は13世紀以降に再建されたもので
大火災を免れた南塔以外はゴシック様式となっている。』るるぶパリ

彫刻やステンドグラスが当時のまま残る
貴重なゴシックの聖堂。





北の尖塔
16世紀に再建されたゴシック様式の尖塔


南の尖塔
12世紀に建てられ、大火災を免れた
ロマネスク様式の尖塔
















扉を開けた途端、
パイプオルガンの生演奏音が荘厳に鳴り響く。
床に描かれた
エルサレムへの道を象徴する迷路を
裸足で静かに歩む信者の方々の姿に
信仰するという厳かな空気を感じました。





シャルトル・ブルーと呼ばれる
青色のステンドグラス

フランスの教会の中でも
最も多いステンドグラスのコレクションを
有しているそうです。




西の大ステンドグラス
主題は「最後の審判」













北側ステンドグラス


南側ステンドグラス


青いステンドグラスの聖母子
(美しき絵ガラスの聖母、ブルーのマリア)
他とは異なる独特な青のガラスのマリア。


この部分は12世紀のもの。
大火災の後に残った破片を集めて再構築された。


シャルトル・ブルー
魅了されました。


12星座のステンドグラス










主祭壇








周歩廊


中央廊下(身廊)



床面の迷路模様(模型)

身廊の床面には、
エルサレムへの道を象徴する、
中心まで全長262mの迷路が
埋め込まれています。
実際に多くの信者の方が
この迷路を祈りながら巡っていらっしゃったので
写真は撮りませんでした。



外に出て大聖堂の周りを歩きます。








南側入り口




中世から残る趣のある家並みが残る
歴史保存地区を散策します。








鮭の家
16世紀の木組みの家


ツーリストインフォメーションです。


先ほど通ってきた路地です。


15世紀の木組みの家




16世紀の木組みの家
螺旋階段




スペインの聖地
サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す巡礼路
















この写真は
この地方の建物の造りについて
友人に教わったのだと思います。
二階の方が張り出してることだったかな。





大聖堂まで戻ってきました。



シャルトル広場





「フランスの穀倉」と呼ばれる
ボーズ平野の中心に位置する古都シャルトル。

写真はツーリストインフォメーションで買い求めた、シャルトル大聖堂のガイドブックの中表紙です。

マリア信仰の拠点・巡礼の地。
聖なる地。
良い小旅行でした。


15:34
シャルトル発

エッフェル塔が見えてホッとするなんて(笑)




パリのアパルトマンに帰ってお買い物に。
昨年から食べたかった
チキンの丸焼き(プレロッティ)を購入。


ポテトも付いてくるの。


サラダとチーズとワインで乾杯。
のだめが食べてたので、これも
どうしてもパリでやりたかったこと。(≧∇≦)



次回はヴァンヴの蚤の市から。
パリの街をあちこち散策です。



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PARIS 3rd(8月4日)SHORT TRIP シャルトル その1 ピカシェットの家

2017-09-15 | 海外旅行
パリに暮らしながら
ミニ旅に出る。 (*/∇\*) キャ 素敵

2016.8.5 モンサンミッシェルその1
モンサンミッシェルその2
モンサンミッシェルその3
2016.8.7 ジヴェルニーその1
ジヴェルニーその2


今回も友人お勧めの場所
SHORT TRIP シャルトル



8:26ヴォロンテール発
9:06モンパルナス乗り換え

モンパルナス駅より
SNCF(フランス国鉄)で約1時間


一面の麦畑が広がる穀倉地帯



10:08シャルトル着

【シャルトル】
パリの南西約90km
フランス・ゴシックの最高峰、
世界遺産「ノートルダム大聖堂」
を訪れる巡礼者によって
中世の頃から聖地として発展してきた古都

まずは、友人オススメのピカシェットの家に。


10:25 4番乗り場からバス 1.3€
10:35着
駅からバスで10分のところにあります。




地面にも目印が




狭い通路を通っていよいよです。


受付



【ピカシェットの家】

墓守りをしていたレイモンさんという方が、
貧しい生活の中で
奥さんを楽しませるだけのために、
25年の歳月をかけ、
1人でコツコツと作り上げた家。
彼の死後、歴史的建造物に指定されました。


もうそれは圧巻です。
手作りの温かみが感じられる素敵な場所で、
1時間以上隅々まで見て楽しみました。





ピカシェットというのは
「破片を拾う」という意味らしく、
壁から家具、調度に至るまで
全て陶器の破片のモザイクでできています。






一つ一つ見ていると
気が遠くなりそうな作業です。


まだまだ奥がありますよ。






中庭がこれまた素晴らしいの。








あんまり感動したので、一周した後、
もう一度一周したので
同じ場所でも最初の曇り空と後の青空と、
写真が混ざっています。













奥まで行くと花の庭園です。




ここであったご婦人が友人に話しかけました。
「なんて醜いの!でも素敵だわ!!!」

私たちには醜いとは感じられませんでしたが
言いえて妙なのかもしれません。(友人談)





























これを1人で25年間コツコツと…
愛がたっぷりです。





先ほどの中庭のちょうど裏側です。





これで一周しました。
林檎、イチジク、葡萄。
どこに行っても果樹が好き。



受付で、記念に写真集を買い、


写真に載せられていた場所を探してもう一周。
手に持っているのがそれ。



夫婦で仲良く手を繋いでいる絵がないね、
と探し回ったら中庭のブルーシートの下。
修理中だったようです。

素敵な作品なのに残念。


こんな感じで細部を撮りまくりました。


薔薇、カクテルの前で。


愛に溢れた可愛い場所。
ほっこりと素敵な気持ちになりました。


空もいい感じに


藤の花も満開


最後まで乙女チックな私たちなのでした(笑)



12:16発のバスに乗り
ノートルダム大聖堂に向かいます。

それは次回に。


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PARIS 2nd (8月3日)オテルドヴィル界隈

2017-09-10 | 海外旅行
はなちゃん、おはよー




今年も友人のアパルトマンに滞在。
のんびりまったりな生活。
暮らすように旅する毎日。




ゆっくりと朝食
近所のパン屋さんのパン
(パリのパン屋さん。素敵〜(≧∀≦)
ニンニク入りのクリームチーズ
絶品チョコのスプレッド
(あまりに感動して2瓶買って帰りました)
コンテチーズ
ソーセージ、イチジクetc…
なんでも美味しく大量に食べる。



11:30
今朝はこんなにゆったりの出発
ブォロンテール、ここが友人宅の最寄駅


毎日ここから出発なので
10枚綴りのメトロの回数券を買います。
どこまで乗っても途中乗り換えても
チケットは1枚でOKです。
パリのメトロ、久しぶり〜〜^ ^
何もかもが嬉しい。




セーヴル・バビロン駅
白いタイルが印象的。





奇跡のメダイ教会。
今年もどうしても行きたかったので、
一番に連れて行ってもらいました。
昨年の記事はこちら
2016.8.6




昨年はなぜか写真を撮り忘れていました。










幸運を呼ぶメダル、
今年もなるべく多くの知り合いに
お裾分けできたら、と思います。
(怪しい者ではありません…)


ル・ボン・マルシェは奇跡のメダイ教会の真ん前
世界で一番古い歴史あるデパート


食品館に。


圧巻のチーズ売り場。






ポアラーヌのクッキーも売ってます。
今年も買いに行かなきゃ!


昨年撮り忘れていた外観
『マダム御用達のルュクスなデパート』ことりっぷ
上品だわ。




パリは昨年よりは暑く
昼間は30度近くまで上がっていますが、
蒸し蒸ししていないので快適です。
朝晩は半袖では涼しいくらい。


コンランショップ(雑貨屋さん)をはしごして
パリの可愛い探し
昨年も行ったヨーロッパ1安いという薬局で
マルセイユ石けん(マリウスファーブル)と
アルガンオイル(メルヴィータ)を
まとめ買い
何もかもの情報に疎い私は
友人のオススメに
いちいち感動、そして反応、そして購入(笑)


13:13
バスで移動。
メトロのチケットと共通です。

バスの車窓から。
セーヌ川




昨年セーヌ川クルーズから見た鍵の束


ルーブル美術館



オテルドヴィル(パリ市庁舎)



オテルドヴィル界隈の雑貨屋さんに
いくつか連れて行ってもらいました。
パリでのブラブラショッピング
素敵なパリをお持ち帰り
オサレ(*^_^*)


ベーアッシュベー
自分へのお土産
今年もキャスキッドソンのトート買いました。
(ロンドンのお店だけどねσ(^_^;)
いつか本場で買いたい。)



オテルドヴィル(パリ市庁舎)


日差しが眩しくて気がつかないうちに
白黒モードにしてしまったみたい(^_^;)
、ま、これはこれでいーんでないかい?




日差しが強くてかけずにはいられない
サングラス


垂れ幕は2024年のパリオリンピック




セーヌ川沿いにホコ天散歩


ノートルダム聖堂がチラ見えしています。


右がシテ島、左がサンルイ島。高級住宅地。
真ん中のビルはモンパルナスタワーです。
(自信なくて友人にLINEで確認。でも地図でもう一回調べるのもオツなものです。)


セーヌ川沿いを歩いたり座ったり。


いいわね。


橋を渡ってシテ島に。


お土産やさんが並び観光地感満載


ほらほら見えてきた〜



16:00
ノートルダム寺院



パリの空のこの雲の様子が好きです。


近くを通りかかったので、はいポーズ的な。
昨年訪れた所はちょっと余裕のエラソーな感じ(笑)


ちょうど4時のノートルダムの鐘を
聴くことができました。



ベーアッシュベーやモンマルシェ、
雑貨屋さんなどで買い物三昧の一日。
絵に描いたように
手に紙袋を何個も下げて歩きました。(笑)


地下鉄サンミッシェルから
モンパルナス乗り換え
友人宅に。


荷物を置いて部屋でまったり。
夕方再び外出。

19:00
ブォロンテール
コンコルド乗り換え
ポルトマイヨー駅


19:30
この日の夕食は、
ポルトマイヨー駅すぐそばのレストラン。
山から下りて、海鮮が食べたくなったので
予約してもらいました。


ル・コングレ
魚介の盛り合わせ
それにしてもポーズが古いよね(~_~;)


やっぱ「生ガキ」でしょー


うまうま〜〜(≧∀≦)



この後奮発して
舌平目のムニエルも頼んじゃったけど…
間違いのない美味しさでした。
シェアして切り分けた後の写真なのが残念。




美味しいものを食べた後の
締めのエスプレッソコーヒー
最高です。

ご馳走様でした。



凱旋門に夕陽があたる。
シャンゼリゼ通りではない、
反対側から見ています。



ただいま21:11
やっと日が沈みます。

22時頃まで明るいので、
レストランのディナーの予約も
19時からしかできません。


パリの街を
お気に入りを探しにお出かけ
パリならでは美味しい食事。
素敵な1日でした。

明日は遠出。
シャルトル編です。



















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PARIS 1st (8月2日)パリのアパルトマンとラクレット

2017-09-02 | 海外旅行
昨年はロンドンから戻って一泊
今年はスイスから戻って一泊

友人のアパルトマンのすぐそばのホテルで
一人で一夜を過ごします。
昨夜は部屋に入って友人と別れたら
すぐさま爆睡。

一人にさせてもらう時間もお互いに貴重。
ブログまとめたりSNSしたりは昨年と同じ。
(一人で外出できる程慣れてない…)

12時前チェックアウト
友人のお迎えを待ちました。

ホテルやアパルトマンについては
ほとんど同じで、昨年の方が詳しいので
こちらで。
2016.8.3


友人のアパルトマン
またこの部屋に来れてよかった。


少しだけ一人でお留守番。
友人の用意してくれた心づくし。
嬉しくて美味しかったなあ。



飼い猫花ちゃんも、とりあえず歓迎⁉︎


紫蘇とゴーヤ
帰るときには驚くほど大きくなってました。




ここから見るこの景色


1年後にまた来られるなんて

幸せ



見てる見てる…


来た来た



お留守番の間に洗濯させてもらって


パリでのワンピのシワ伸ばし




友人が戻ったのでお買い物について行きました。

エッフェル塔がチラッと見える地区。
エッフェル塔まで朝散歩もする予定です。







八百屋さん。













スーパー・モノプリ
昨年もここでどっさりお土産買ったわ〜〜


チーズ売り場
写ってる広さの3倍くらいあります。
さすがヨーロッパ!
種類の豊富さが半端ない。


ラクレットチーズは
さすがにあの丸いままではなく
カットしたものを売っています。
(このチーズは友人がツェルマットで買ってくれました)





今夜の夕食はラクレット

(茹でたじゃがいも、きゅうりと小玉ねぎのピクルス、あらびきソーセージ、シソ、マッシュルーム)

ラクレット機。アマゾンで買えるって。
こうやって上で野菜などを焼いて
下でチーズを溶かすの。


ラクレット機、買いたい。


日本ではこんな小さなジャガイモ
あんまり売ってないですよね?


ワインも準備完了!


かけるの〜〜
やっぱりこれでなくっちゃ〜〜(≧∀≦)


溶かしてはかけ、
焼いてはかけ、
飲んでは食べ、
食べては溶かし…

おうちラクレット、
たこ焼きパーティーくらい楽しかった
帰ったら買おうっと。


注)帰国後、ラクレットチーズは
近所のスーパーには予想通り売ってなかった(^_^;)
取り寄せようにも、パリと同じように丁度良い大きさにカットしてある品はなし。
チーズを確保してから、ラクレット機は買うことにしよう。(珍しく冷静。笑)



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