今日は大阪工業大学にて国内旅行管理者の試験を受けに行ってきました。
結果は・・・まだ出てないのでなんとも・・・。
それは置いておいて、試験が終わったは15:30。このあと特に急いで帰らないといけないということもなかったので、歩くことに。目指すは梅田。大阪工業大学の最寄り駅は大阪市営地下鉄谷町線の千林大宮駅で、梅田へ行くには6駅の先の東梅田となる。地下鉄で約10分ほどのこの区間を歩くとどれくらいかかるのか、どんな場所なのか、歩いてみました。

スタートは地下鉄谷町線の千林大宮の駅前から。しばらくは国道1号線沿いに歩いてゆきます。

少し歩くと、阪神高速の高架橋があります。その真下に城北運河が流れている。昔は船が行き交っていたのだろうか、今ではその面影もなく、先のほうでは埋め立ても行われている。大阪では○○橋と言った地名の場所でも、川が流れていないところがある。昔は川があったのだが、区画整理や埋め立てなどによって川自体が消滅してしまっているところによる。

千林大宮の次の駅である、関目高殿駅付近で国道1号線を離れて、谷町線の上を歩く形で進んでいきます。ちょうど、その次の駅である野江内代駅の付近で、伊丹空港への着陸をするであろう航空機が上空を飛んでいました。大阪市内やその周辺ではよくある光景ですね。

ひたすら谷町線沿いを進んで行き、都島駅を過ぎると大川があります。ここは今でも船が航行することはありそうな雰囲気ですが、やはり、埋め立てなのか改良なのか、工事が行われています。この都島橋を渡ると、もうすぐで天神橋筋六丁目に着きます。

天六を過ぎると、写真では見えづらいかもしれませんが、梅田のビル群が見えてきます。この辺は地下鉄や車でしか通ったことがなかったので、あまり土地勘がなく、天六から梅田がこんなにも近かったことに驚きました。そして、車の行き来は結構あるものの、街としては凄く静かでしたね。

そんなこんなで、JR東海道本線のガードが見えてきました。大阪駅前の赤くて大きな観覧車も姿を見せてきたので、梅田まではあと少しか・・・。

先程のガードをくぐり左へ曲がり、JRの高架沿いを歩く。しばらくは不気味な倉庫や廃墟があるが、駅が近づくにつれて、おしゃれなお店が軒を並べている。
そして、無事阪急梅田駅(大阪駅)に到着。
写真じゃあまり、大阪って感じが伝わらない気がしますね。もっと大阪っぽい写真を撮れればよかったかな・・・。
距離としては、そんなに歩いたという感覚はなかったけど、着いて時計を見ると17:40になっていた。
また機会があったら色々なところを歩いてみたいですね。だからとりあえず今回はその1ってことで。