ひとりごつ

なんのこっちゃとお思いでしょうが・・・

あのころわたしは

2017-05-19 | 昔話
あのころわたしは
なんの言葉も持たなかった

自分がなにを思っているかもわからずに
ただ現実が目の前を
通り過ぎてくだけだった

色のない下絵に色を塗っていくように
心に言葉の色をのせたら

急に世界は立体化
そうしてそこに
わたしだけの空間が生まれた




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