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気になる出来事

母の白内障手術付き添い記 その3

2017年07月23日 | 日記
本来は1日、2日入院したりするところ

日帰り。

なので、この大事な一週間はセルフケア。

満足に目薬自分でさせないから、仕方ない暫く母のとこに

泊り続け目薬さしてあげることに。


手術日翌日の術後診察。

昨日手術受けた人たちと再会、昨日のおじさんが

「見えるようになりましたか?」と声をかけてくださる、

あっ、おはようございます、、、って

仕事休んでられない話から、おじさんは門前仲町の焼き鳥屋さんと判明。

今度、お店行きますよ、、、なんて。



さて

この日は初老?の女医さん。

右目は大丈夫。

左目は先生、しばし絶句、、、

擦ったりしてませんか? ちゃんと薬さしてますか?

とても状態悪いです。

入れたレンズが飛び出してしまって再手術っていう例もあり

リスクも非常に高いんです、、、、、先生が再び絶句、、、、、



それで、母やっと今大変大事な事に直面してる事と身に染みて自覚する。

ちょっとぉ!!遅いよ、私が必死になってケアしてあげてるのに、、、

どういう事よ


聞けば、母、白内障の自覚は全く無く、区民健診で指摘され

強いて云えば、遠くの知人の顔がみえず間違えてしまうという

不都合程度。


で、地元眼科に紹介されたから手術に至ったというわけ

なもんで、本人的には余り真剣?ではなかったみたい。

痛い、苦しい、辛いってわけではないから、、、、



でも、今日のドクターの言葉(絶句という言葉)で、ヤバい!

ってわかってくれた。

さあ、自力で、時間時間、キチンと薬さしましょうね。


良くない状態だから、また翌々日も診察になってしまった。トホホ



うん、、、素人の私が見ても眼球、グチャって感じだもん。



そして、さらに二日後の診察では、今度は若い女医さん(無愛想)

チャチャと診て、随分見え方クリアーになったんじゃないですか?

とそれだけ。

母の一昨日、酷いって言われたけど大丈夫ですか?の質問も

ハイ良い経過。もういいですよ。

って無愛想。そして、

キチッと点眼やゴーグルのルール守って下さい!イライラ


背後で見ていた私もこの若い医者にはヤーーーな感じで、

黙ってたけど、少し口添えして出てきましたよ。


母曰く、年寄りだとバカにしてる!ですって。




ともあれ、快方に向かいはじめて良かった。良かった。

見た目も眼球、キラキラ✨ガラス玉みたいに…

アッ、キレイなレンズが入ってるんだもんね。

後一ヶ月我慢したら、お化粧もオーケーだから、おしゃれを楽しみに、がんばって!




教訓!どんなに小さな手術でも、身体にメスを入れるということは

ストレスなのです、大事にケアしないといけないのです、ハイ。











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