京都市会議員鈴木マサホひとくち日記

民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。

11月市会始まる   11月21日ー26日

2016年12月24日 | 日記
●11月26日(土)

 朝、市原のとある障害者施設での理事会に。ちょっと深刻な問題が起きたので、その対応について論議。これを機に、前向き改善できたらいいのだが。

   <未来の京都。公共政策社会問題研究会 生涯現役!シルバー世代が街づくりを> 

 午後は、「未来の京都 公共政策社会問題研究会」の2期目の「地域力と団塊世代のこれから―」第3回目。テーマは、「生涯現役!シルバー世代が街づくりを行うー膳所駅前商店街の活性化を事例としてー」で報告者は、膳所駅前商店街理事長・日本ビーコム代表取締役の戸所新太郎さん。
 大津は平野地区のまちづくりのことを中心に話していただき、またインターネットの活用やボランティアの在り方など、実践を伴ったアイデアもありたいへん参考になる話。元豊中市会議員の一村さんも参加して、色々と話が弾む。司会は真下仁志さん。われら団塊、シルバー世代、もうひとふんばりするぞ!

 <民進党京都府連「新たな躍進を誓って 京のつどい」>
 
 午後5時前にはリーガロイヤルホテルでの民進党京都府連、「新たな躍進を誓って 京のつどい」。政治資金パーティ。来賓は、山田知事に門川市長。門川市長からはぼくが民進党本部の常任幹事に自治体議員を代表して常任幹事に就任したことの披露もしてもらった。会場は、ほぼ満員でそれなりの雰囲気。各総支部の議員が順番に壇上に上がって挨拶。6区は多いが、市内一区の議員は少なくてさみしい。「国民とともに進める政治」。京都の民進党は元気ですよ!
 民進党の集いの後、駅前のリド飲食店街に、昭和の時代にタイムスリップ。

 ニュースはキューバのカストロ元首相、90歳で死去。1970年、ぼくはキューバにサトウキビ刈りに行った時、革命広場で100万人の民衆を相手に長い演説をしているカストロ首相の姿を見た。わが青春の思い出。

●11月25日(金)
   
    <11月市会の議案提案説明の本会議>

 10時から本会議。門川市長と藤田副市長から補正予算やその他の議案,
こども若者はぐくみ局の創設や老人いこいの家条例を廃止、円山公園条例の制定、中央斎場整備工事(火葬炉改修工事)請負契約の締結、西大路小学校増築工事請負契約の締結、京都市環境保全活動センター、勧業館、児童館など指定管理者の指定、市道路線の認定や市道路線の廃止について提案説明。
 
 終了後、市会改革推進委員会。京都市会基本条例の検証・評価をこれからすべく論点整理など。また他都市の議会で行われている取り組みの報告など。
 これまで、市会改革推進委員会では、この間、京都市会基本条例を制定して、委員会傍聴、広報、広聴についてなど議論してきて、改革に取り組んできた。また他都市でも条例を制定して点検なども行われてもいる。これらを参考にして京都市会としても点検することになる。
 午後は、議員団室でなんやかんや。
 夜は、事務所でもなんやかんや。

●11月24日(木)

 11時から議員会。ほぼ出来上がった代表質問の原稿について同僚議員と意見交換。ほぼ丸ということで、最後の修正をして京都市会のルールで夕方5時前に議事係に提出。ともかく一息つきました。
 
    <水球オリンピック代表竹井昂司選手の話>

 夕方は、左京区役所での京都高野川ライオンズクラブ杯左京小学生バレーボール大会の実行委員会。簡単な打ち合わせのあと、特別企画として、実行委員長の小林先生の司会で水球のオリンピック選手竹井昂司選手の講演。
 竹井選手は、修学院小学校、修学院中学校そして水球の強い鳥羽高等学校、日本体育大学を卒業して水球全日本代表ポセイドンジャパンのメンバーでハンガリーのプロチームに在籍したこともあるという京都が生んだ水球のイケメン選手。子供の頃は踏水会で始めて水球一筋。少年時代やリオオリンピックでのことなどハニカミながらのお話。この12月からわが母校鴨沂高校の女子の水球部の指導にあたるとか。うれしい話です。
 
 それから9時前には、経糸の会の運営委員会。この5月に開催したヒューマンふれあいコンサートの決算報告など。来年は休憩ですよ。

●11月23日(水・休)
 
 ちょっとバテ気味で、左京区民ふれあいウオークには参加できず残念。

 昼すぎ、植物園北門での「京都SeeL(シール)フェア」に。
 喫茶店や麺類、中華、クリーニングなどの組合のみなさんによる生活に欠かせないサービスを提供する生活衛生業が集まって年に一度開催する消費者との交流イベント。昨年までは平安女学院で開催されていたが、今年は植物園に会場が移った。友人のうどん屋やクリーニング組合の役員さんらに挨拶。

 それから修学院は関西セミナーハウスのもみじまつり。野点でお抹茶をいただき散策。いつもは、鮮やかに赤、黄色と山を彩るのだが、色もあせて今年は晩秋の風景でした。
 
   <十二提灯こども神輿保存会の直会>

 夕方は、わが事務所で十二提灯こども神輿保存会の直会。今年は春に親父を送っているので、神さんごとには参加しないということで、当日の巡行などはできなかったが、いちおう裏方で手伝いもした。
 今年はご近所の依田さんを中心に巡行していただき、事故もトラブルもなく、無事に終えられてよかった。感謝です。会計報告などしたあと、わいわい。いつもながら剣鉾仲間が頑張ってくれました。僕は代表質問の最終仕上げもあるので深酒はせず。

●11月22日(火)

    <東京へ 民進党自治体議員局>

 朝、新幹線で東京へ。先週に続いて東京日帰り。今日は富士山が綺麗に見えました。気持ちがうれしくなるね。

 昼過ぎ、民進党の本部での民進党自治体局の会議。午後1時から5時まで。北海道から九州までの各ブロックの代表者と政令指定都市協議会の役員らがメンバーで、自治体議員局長は、同志社の総合政策科学研究科の同窓の田島一成議員。常任幹事会の幹事になったことや政務活動費の公開のこと、今後のこと活動のことなど協議。全国1600人の自治体議員のために何ができるか、課題は多いが、がんばってみよう。

 会議の後、江田憲司代表代行に自治体議員の仲間と一緒に食事して、9時前の新幹線で帰京。まるで国会議員みたいでしょ。

●11月21日(月)

    <予算要望を提出>

 朝9時に市長応接室に。民進党京都市議団として門川市長に対して2017年度予算編成に当たり、この間、作成してきた予算要望を提出。
 山岸団長の挨拶のあと、担当してきたものとして、ぼくが市長らに、16の政策的な重点項目を中心に説明。施策に対する要望は75項目、各行政区の地域要望は25項目。これにてようやく一段落。昼の時間には市政記者室に出向いて記者さんに簡単な説明。

 10時からは議員会が開かれて、11月市会に提案された補正予算や議案などについて各局から説明があり簡単な質疑。

 今回提案された議案は条例の改正や制定に関する45件の議案と、総額148億6500万円の補正予算。
補正予算は、国において、今年度の第二次補正予算が成立したことを受けて、一億総活躍社会の着実な実現、防災・老朽化対策の推進として、137億6910万円と、子育て支援、高齢者福祉施策の充実として1億8360万円、給与費補正その他として9億1230万円で構成されています。
 大きな課題は、こども若者はぐくみ局の創設に伴うこと。
 
 議員会では、ぼくの代表質問の案文を巡って、色々と同僚議員から指摘もあり、さてどうするか悩みながら、夜は、事務所にてひたすら代表質問の原稿書き。いつもながら字数がオーバーするなあ。
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